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コメント
「半汁なし」というからどこかと思いましたが、ここでしたか!
なるほど、汁なしと呼ぶには汁が多い。
そんなところですかね?
>並盛「280g」では少なそうな気がして、中盛「390g」にしましたが、
自分の適量「300g」を「90g」上回る表示に一抹の不安も。
20gぐらい我慢しなさい!
それか、トッピングで増やせば良かったんじゃ?
あくまで量だけ見たら、そんな気もしたんですが。
ここは「ねりごまつけめん」一回しか食してないんで、他、特にカレーは興味があったんですよねぇ。
うん、非常に参考になりました。
クルトンとか細かい仕掛けが面白いですね。
corey(活動終了) | 2009年7月3日 01:59corey(活動終了)さま、
>20gぐらい我慢しなさい!
Σ(・oノ)ノ ....(ρε;) クスン....。おなか空いてたんだもん........。
12時間ぶりの食事でしたから、いやでも、おっしゃる通りです。はい。
カレー自体は、本当にスナック菓子のあれなんですよ。
カレーマニアが飛びつくようなものじゃありません。
でも、そういうところがこのお店の持ち味なんでしょうね。
やはり並にして、残ったスープまで味わいつくしてみるべきでした。
何か発見があった気がしてなりません。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月3日 02:42こんちわ^^
>しかし、レビュアーのみなさん、大盛、平気なんですね。
ワタシも以前は大盛り食べれませんでした。
でも、胃って大きくなるもんですね~。
今では400までは普通に食べれるようになりましたww
カレースナックの味なんですね。
なんか食べてみたいなぁ
もちろん中盛りでww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年7月3日 09:14まるまる(°…°)四隅踏破さま、
>でも、胃って大きくなるもんですね~。
エッ?Σ(・oノ)ノ......。ソウナノ.......?
食べる量を減らすと、少ない量で満腹になるとか、
年をとるとナチュラルに満腹許容量が減る、ということは聞きますが、
まさか我々の世代で、胃が拡張するとは。
私は、この日を境に、「上限は300gにしとこう!」と心に決めましたw
体重も70kg台をなんとかキープしないと(もっと下げたいけど、とりあえずねー
で、本題ですが、こういうジャンクだけど、どこか子供っぽい一杯って、いいよねー!
(終わりかい!?w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月3日 10:50どうもです!!
こちらのカレーつけ麺をいただいたことがあるのですが、かなり嗜好に合った記憶が蘇って参りました。
この一品にも興味津々です!!
私、貧乏性なんで有料の大盛りはほとんどしないんです(笑)
でも、連食してしまう事がしばしば…
一軒で大盛りにした方が経済的のような気もします(爆)
泉 | 2009年7月5日 21:27泉さま、
カレーらーめん、カレーつけめんは、「和風」という冠がついてますね。
この玉子めんのカレーと同じなのかなあ?
いずれにせよ、日本人の食べなれた味、琴線に触れるところをおさえてますねー。
洗練された味を追究する店もいいですが、こういう庶民の味を追究するお店も貴重です。
連食、できそうでできないんですよねー。
満腹中枢は、食後数分してから反応し始めますから。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月5日 21:45
GT猫(ひっそり活動中...)








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「その他」に分類させていただきます。
(※-後に「汁なし」に分類変更。)
晩飯が遅くなり、かなり腹が減ったため、
ボリュームもあり、おかずにもなるものを求め、ここにたどり着きました。
並盛「280g」では少なそうな気がして、中盛「390g」にしましたが、
自分の適量「300g」を「90g」上回る表示に一抹の不安も。
出てきたものを見て、「すっげー美味そう!」という気持ちと、
「これ、食い切れるかなあ?」という思いが交錯したのが素直なところ。
実食!山の下の方の、汁によく浸かっていた麺から引っ張り出して食べてみます。
粘度も辛さも極端ではない、庶民的なカレーの味のスープ、
太くて、これまた弾力・硬さとも極端でない、ゲシゲシとした太麺は、
不思議なことにカレーとよくマッチし、
子供のころ夢中で食べたカレー味のスナック菓子、
それをよりワイルドにしたような、妙な懐かしさと充実感。
トッピングにたっぷりの野菜、茹ではやや多めに入っています、
薄切りの豚肉、おかずにぴったり。
このカレー味は、庶民的なものなら、どんな素材にも妙に合ってしまいます。
ちらちらと時折口に入ってくる、カリッとサクッと美味しいクルトン、
全体にソフトめな素材が多い中、絶妙のアクセント、
ドラムの「チッチキチッチキ」っていう、あのリズムみたい。
汁の下の方に沈んでいた生卵(自然に軽く火が入って部分固化)や、
やはりアクセントのチーズなど、
カレーと野菜と肉だけでは単調なリズムになりそうな料理に、
適度に起伏をつける、何でもないようで、実はにくい仕掛けが満載。
残念なのは、中盛を食べきれないことを恐れるあまり、
とにかく夢中で掻き込んだこと。並盛でじっくり味わえばよかった。
結果的に、空腹の腹にちょうどぴったり納まった印象。
上品とか、手の込んだとか、高級だとか、そういうものとは方向が違うけれど、
庶民的で、お腹がいっぱいになる美味しい創作麺を追究したら、こうなった、
そういう心意気が感じられる一杯です。
しかし、レビュアーのみなさん、大盛、平気なんですね。
胃腸が丈夫ですね......。
自分の胃腸の脆弱さをも感じてしまった一杯....。