himaさんの他のレビュー
コメント
をっと!これはぁ~バージョンアップ版。
九州豚骨ラーメン屋でありながら、それ以外が旨い奇妙なお店です。
当初は「煮干」か「豚骨」の二者択一でしたが、煮干が豚骨プラスになったってことなのでしょうか?!
しかし、スープもさることながら具材やニンニクにも工夫がされているようですね、
しかし凄い画像で実に旨そう、ボリューム満点ですし。
1日1麺 | 2009年7月3日 17:40こんにちは。
偶然にも、似たようなお店で似たようなメニューを食べてきました。
しかも点数も同じです!w
himaさんのほうはなかなか凶暴そうでですね。これも食べてみたいですw
味噌とマー油の相性は面白いですね。
Eスト | 2009年7月3日 17:55どもで~す。
himaさんすげーの食ってますねえ。
オソロシイ。
アタシは。これ以上。腹回り。増やすこと。厳禁。
思い切り! ぱーす。
ね、ところで麦酒のんだのお? いけーないんんだよお。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年7月3日 20:39こんばんは。
おぉ~逝かれましたね!でしょ、でしょ、期待通り旨かったでしょ!
しかもさらなる進化をしているようですね~
「黒」はマー油が入るようですね。
私が食べたモノにはマー油は入っていませんでしたよ~ズルイです。
50円値上げしたようですが、この内容でしたら許せますよね!
ぽんたくん | 2009年7月3日 23:04コメントありがとうございます。
1日1麺さん、
今度は、元・お膝元に後追いさせて頂きました。
拝読していたレビューからすると、ずいぶんバージョンアップですね。
丸のままの揚げニンニクがゴロゴロ入っていて、何とも言えないパワフルさ。
帰社後に臭くて往生するほど満足でした(笑)
「黒」は豚骨オンリーの模様です。
Eストさん、
ホントに奇遇ですね。
コチラは泡立ちがありませんでした。
九州大牟田ラーメン きらら 新橋店のほうが正当トンコツ寄りみたいですね。
新橋なら、何とか行けそうなので楽しみです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
コレは腹回りだけぢゃなく、肝臓もダメージを受けそうですよ。
しかし、ホントは純正トンコツの店ですので、
ソチラでしたら如何でしょうか。
ちなみに、もちろんルービはガマンです。。。
ぽんたくんさん、
もちろん、期待以上の満足でした。
ここまで進化しているとは。。。
確かに高かったですが、CPは悪くないかと思われます。
ただし、アブラ増しはキケンです。。。。。
hima | 2009年7月5日 07:28どーもです!
九州大牟田ラーメン きらら 新橋店へのコメントあざーす!
そうでしたかぁ~BMされてたんですねぇ。
っと、こちらも大牟田繋がりっすね♪
しかも、88点と高得点じゃぁないですかぁ~
なによりです。
確かに、券売機に味噌ありました。
一瞬迷ったんですが、券売機一番左上の
オーソドックスなヤツを選んでしまいましたwww
コメントいただいた中にもありました
アタリ、ハズレが多い新橋ってのはうなずける話で、
それが影響してなのか否か、いままで新橋はあまーりランチを撮ってなかったですねぇ。
夜の新橋は焼き鳥や居酒屋でちょいちょい利用しますので
その後の〆できららの味噌は食べてみたいと考えております。
YMK | 2009年7月6日 11:09どうもです!
このらーめん、ビジュアルで非常に興味をそそられてるんですけど。
濃ゆい豚骨と味噌。
それに負けじと強い麺。。食べる前からノックアウトなんですが。
これには、私もランチとはいえルービー!!って言っちゃいそうです。
3ちゃん | 2009年7月6日 17:23
hima
Dr.KOTO
山田進
なべ
はれれるや
もんど





この日は、昼休みのタイムオーバーを承知の上でコチラに。
ワタクシのイメージでは、本八幡は味噌のハーレムなのです。
12:30頃の入店で先客2名。
意外や意外、ガラガラですが、時間が無いのでソレは助かります。
テキパキと券売機に向かうと・・・・
おっと、味噌はリニューアルしたのでしょうか、
システムが若干違っているっぽいのです。
醤油や塩は「白」「黒」から選ぶのは予習済みでしたが、
味噌の場合は「赤」「黒」からの選択が求められていました。
何が何やら判らないながら、なんとなく「黒」のボタンを・・・
ちなみに赤でも黒でも、1000円までリーチがかかる状態に値上げされていました。
そんな味噌は不人気なんでしょうか。
先客、後客を含め、味噌はワタクシだけ。
食券を受け取ったオネェチャンと
「醤油にしますか? 塩にしますか?」
「へっ?」
「醤油にしますかっ? 塩にしますかっ?(ビミョーなイラつき)」
「あ・あのぉ、味噌なんですが・・・」
「アラララララ! 失礼しましたぁ」
なんて小粋なトークまで交わす始末です。
タジロいだオネェチャンに畳み掛けるように、思わず
「麺大盛り」「麺硬め」「味濃いめ」「アブラ多め」
などと頼んでしまいました。
やがて登場したドンブリ。
おおっ、ゴージャスぢゃないですか!
他客のドンブリが、いかにも「替え玉前提!」といったミニサイズなのに対し、
やたらデカく、そして具材がテンコ盛りの我がドンブリ。
なんだか、自分だけヨソから出前をとったような気分にさえなってきます。
具材はモヤシ、メンマ、デカいチャーシュー×2、多量のネギ、味玉、揚げニンニク。
スープは大量のマー油でドス黒い光沢を浮かべ、コレが「黒」の由来でしょう。
ウワサに聞いたマーガリンは存在しませんでした。
やや身構えながら、スープを一口・・・
どよよよよよぉん!
き・きました。
やたらドロドロする濃厚なトンコツに、これまた濃ゆい味噌。
そこにマー油の香ばしさが加わり、さらにオドロオドロしいアブラギッシュさ。
盆と正月が一緒に来たような味わいなのです。
たまらず具材を払いのけ、すがりつくように麺をホジクリかえすと・・・
ブッとい麺が、キケンなスープを滴らせながら口中に飛び込んできました。
う・ウマいですよ、この麺!
「硬め」がバッチリ効いていて、歯応え十分! 栄養満点!
吸い上げてきたアブラまみれになりまがらも、コムギの味わいを忘れていないのです。
とにかく、あまりのジャンクな味わいに、オツムの中にはサンバのリズムが流れてきました。
こ・ここはネギで沈静化しなければ・・・
多めにまとめて食べてみたところで・・・効きません。。。
テッペンからダラダラかけられたアブラ、とても植物などにはタチウチできないのでしょう。
さらにキョーレツだったのは、揚げニンニク。
けっしてニンニクチップなどといったナマヤサシいモノではありません。
ニンニクが、丸のまま揚げてあるんですよ、コレが。
ああ、き・きくぅ!
そんなニンニク、アブラっけ、そして肉々しさ。
激しくスタミナを補給されたオトォチャンは、
とても夜までガマンできそうにありません。
えっ? 何をって? もちろんビールですよ。
ああウマい。
予想とは大いに違ったデンジャラスなラーメンでしたが、
ボリュームも満点で、もちろん大満足なヒルメシとなりました。
年甲斐も無く「濃いめ」「アブラ多め」なんぞにしていなければ、
もっと美味しく頂けたかもしれません。
身の危険を感じ、スープを完飲できなかったのが悔やまれます。
ちなみに、
「黒」・・・・トンコツのみ
「赤」・・・・トンコツと煮干から選択
となっていましたので、「赤」が従来どおりの味噌ラーメンで、
「黒」だけが新メニューなのでしょうか。
とにかく、コレで「濃いめ」「多め」はキケンです。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし