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8月某日、昼、本日は盆休みに帰省後、即、コロナ発熱した娘1号を昨日愛車にて送り届け、そのまま一泊して信州に戻る事に。その前に「稲城天然温泉 季乃彩」に寄ってゆっくりと朝風呂に浸かる。3時間ばかりゆったりと過ごし、途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。店名にもある様に「一条流がんこラーメン」の創始者で2年ほど前に勇退した一条安雪氏の実弟が相模原市の商業施設「コピオ相模原インター」内にて営むラーメン店。5年ほど前には総帥引退前の四谷「一条流がんこ総本家」には突撃したが、こちらは初となる。12︰15着、店内満席、外待ち4名に接続、15分ほど待ってからカウンター席に着座、後客3名。券売機(メニュー写真)にて最上段の「塩」からチャーシューの違いでの“塩(バラ)”(950円税込)をプッシュ、味の濃さを5段階から選べると言う事で、「基本のがんこ味」と言う「4」でオーダーする。卓上の能書きによるとこちらのスープは「・吉備黄金鶏・国産黒豚・国産ニンニク・国産生姜・季節ごとに産地厳選3種の鰯煮干しを使用したスペースシャトルにも積み込む逆浸透式の浄水装置で濾過した超純水で独自の頂点対流式で煮出した唯一無二のスープ」とある。何かスケールがデカそうで期待は募る。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、細切り青ネギが、透明度のある塩スープに乗っている。スープから。黄金色に煌めくチー油が浮くスープは結構アツアツ、口内軽度に火傷る。上記素材での動物系の旨味をメインに魚介系の風味に加え、遠くには少しく牛の存在も感じられ、バランスの良い出汁感が味わえる。基本は清湯スープなのであっさりとしたテイストも、重層的な旨味が舌先に押し寄せて来るので物足りなさは微塵も感じられない。「4」とした塩ダレの塩分濃度はやや高めで、塩味がチョイとしょっぱめではあるが、このあたりはキレあるショッパウマ~な如何にも「一条流がんこ」らしいテイスト。濃い味に慣れている信州人には全く問題無し。むしろキレある塩味が重層的な動物系の旨味、魚介の風味などをキッチリと牽引し、クリアーな旨味たっぷりのチョイショッパー塩スープとして成立させている。実に美味い塩スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。黄色味がかったやや加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、プリモチとした食感がイイ。ショッパウマ~ながんこ塩スープも良く纏ってくる。実に美味い麺である。具のチャーシューは好みの豚バラロールチャーシュー、丼の大半を覆う程にデカく、ホロホロと柔らかで薄塩味付けが良く、豚肉の旨味が味わえて実に美味い。メンマは穂先メンマが2本、こちらも薄塩味付けで、メンマの風味が味わえて美味い。細切り青ネギも山盛りにあり、爽やかなネギ薬味がチョイショッパーな塩スープに良く映える。スープ完飲。盆休みの帰省後コロナに感染した娘1号を東京に送っての帰りに「稲城天然温泉 季乃彩」で湯に浸かった後の昼ラーに突撃したのはこちらの店での「塩(バラ)」。それは「一条流がんこ」らしいキレある塩味でのショッパウマ~な塩スープにやや硬めの中細麺を合わせ、デカい豚バラロールチャーシューなどを装備した一杯。味の濃さを「4」とした塩スープは重層的な動物系、魚介系の旨味をチョイショッパーな塩味で纏めた味わいが兎に角秀逸、装備のデカい豚バラチャーシューもホロホロで美味く、穂先メンマも良好、加えて多めの細切り青ネギもショッパーな塩スープにフレッシュなネギ薬味感が冴えていて実に美味かった。やはり「一条流がんこ」の塩味は不思議にクセとなって美味いのである。機会があれは「醤油」に挑戦してみたい、、、
店名にもある様に「一条流がんこラーメン」の創始者で2年ほど前に勇退した一条安雪氏の実弟が相模原市の商業施設「コピオ相模原インター」内にて営むラーメン店。5年ほど前には総帥引退前の四谷「一条流がんこ総本家」には突撃したが、こちらは初となる。
12︰15着、店内満席、外待ち4名に接続、15分ほど待ってからカウンター席に着座、後客3名。券売機(メニュー写真)にて最上段の「塩」からチャーシューの違いでの“塩(バラ)”(950円税込)をプッシュ、味の濃さを5段階から選べると言う事で、「基本のがんこ味」と言う「4」でオーダーする。
卓上の能書きによるとこちらのスープは「・吉備黄金鶏・国産黒豚・国産ニンニク・国産生姜・季節ごとに産地厳選3種の鰯煮干しを使用したスペースシャトルにも積み込む逆浸透式の浄水装置で濾過した超純水で独自の頂点対流式で煮出した唯一無二のスープ」とある。何かスケールがデカそうで期待は募る。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、細切り青ネギが、透明度のある塩スープに乗っている。
スープから。黄金色に煌めくチー油が浮くスープは結構アツアツ、口内軽度に火傷る。上記素材での動物系の旨味をメインに魚介系の風味に加え、遠くには少しく牛の存在も感じられ、バランスの良い出汁感が味わえる。基本は清湯スープなのであっさりとしたテイストも、重層的な旨味が舌先に押し寄せて来るので物足りなさは微塵も感じられない。
「4」とした塩ダレの塩分濃度はやや高めで、塩味がチョイとしょっぱめではあるが、このあたりはキレあるショッパウマ~な如何にも「一条流がんこ」らしいテイスト。濃い味に慣れている信州人には全く問題無し。むしろキレある塩味が重層的な動物系の旨味、魚介の風味などをキッチリと牽引し、クリアーな旨味たっぷりのチョイショッパー塩スープとして成立させている。実に美味い塩スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。黄色味がかったやや加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、プリモチとした食感がイイ。ショッパウマ~ながんこ塩スープも良く纏ってくる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは好みの豚バラロールチャーシュー、丼の大半を覆う程にデカく、ホロホロと柔らかで薄塩味付けが良く、豚肉の旨味が味わえて実に美味い。メンマは穂先メンマが2本、こちらも薄塩味付けで、メンマの風味が味わえて美味い。細切り青ネギも山盛りにあり、爽やかなネギ薬味がチョイショッパーな塩スープに良く映える。
スープ完飲。盆休みの帰省後コロナに感染した娘1号を東京に送っての帰りに「稲城天然温泉 季乃彩」で湯に浸かった後の昼ラーに突撃したのはこちらの店での「塩(バラ)」。それは「一条流がんこ」らしいキレある塩味でのショッパウマ~な塩スープにやや硬めの中細麺を合わせ、デカい豚バラロールチャーシューなどを装備した一杯。味の濃さを「4」とした塩スープは重層的な動物系、魚介系の旨味をチョイショッパーな塩味で纏めた味わいが兎に角秀逸、装備のデカい豚バラチャーシューもホロホロで美味く、穂先メンマも良好、加えて多めの細切り青ネギもショッパーな塩スープにフレッシュなネギ薬味感が冴えていて実に美味かった。やはり「一条流がんこ」の塩味は不思議にクセとなって美味いのである。機会があれは「醤油」に挑戦してみたい、、、