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「ラーメン小(650円)」@ラーメン二郎 神田神保町店の写真ある6月の末日の訪問記です。勢い余って開店45分前に到着、3番目の待ち人として接続。早すぎたかな、1stロット面子確定は10時35分でした。10時50分頃に助手さんが麺量の確認にやって参りました。通常よりも早い麺量の確認だったので、早めの開店かと早合点してしまいましたが、通常通り11時の開店ですた。まぁ、そんな恋心に似たドキドキを味わいながらラーメンを食べる楽しみも、ここ神保町二郎にはあります。

開店し、先ほど助手さんに告げたとおりの食券を買い、水を汲んで着席。店内10席が埋まる頃に、1stロットメンバーに店主よりトッピングコールの合図となる「にんにくは(入れますか)?」との質問が飛ぶ。自分のデフォルトは「そのまんまで(ニンニク無し)」、そして眼前に届けられる待望のラーメン…。

ふ、ふつくしぃ…。

スープを飲んで熱々ぶりを確認して、即座に飛天返し。最近は麺の柔らかさがプリプリまで戻っているので、固めコールしなくても充分ではないでしょうか。それでも最後までプリを味わうなら飛天返しは必須ですね。豚もあわせて沈めておきます、今日の豚は色艶形の三拍子が揃っていて期待大です。あとはもう猫一直線まっしぐらのよう、いや、共食いすること豚のごとくです。うめぇ…。そして豚、うううめぇw

プリップリの中太麺、噛む度に小麦粉の風味とスープを吸った湿度が混じり、満腹中枢を幸せで埋め立てていきます。母体のごとく鎮座するスープはカネシと脂の兼ね合いが、馴れ合うことがないためにドロドロとは感じず寧ろその塩分でスッキリとさえ感じます。しかし野菜を沈めているためにショッパさは出て来ず、角は立たない丸みをおびたスッキリでしょうか。反対に沈めておいた野菜はそのスープの塩分と脂を含み、まるで野菜炒めのように艶やかでシャキシャキで美味いです。豚は適度に温められ、噛み応えありつつ柔度を増して、そして臭みのない豚。んまいww

というわけで、あっと言う間の幸福な時空を終え、本日も満足して器をカウンターに上げて台布巾で汚れたカウンターを拭いて「ごちそうさまでした」

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