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「ラーメン+スキヤキ(80円)」@用心棒の写真21時頃着、向かいの二郎は麺切れ終了で看板は消灯、列は10名ほど。
7月1日より開始のスキヤキを試したく参上。よって「ラーメン」の食券に加え「スキヤキ」の食券を購入した。そしていつものように店員さんに渡す…、すると即座に「鰹節は入れますか?」との問い。鰹節の選択があるとは聞いていたが、それはトッピングコールの際に聞かれるのかと一人合点していたので意味も無く少々焦る。とりあえずシンプルにスキヤキを試したく、不要ですと返事するも声が裏返ってしまった。恥ずかしい。
だいたいラーメンの仕上がりが5分くらいかかると、いつもの様子から想定していた、まさにその矢先に、向かいの二郎と同じように即座に「スキヤキ」なるものが渡される。写真のとおり、生卵用の小皿に「生卵Mサイズ」「刻み青ねぎ」「出汁醤油的なるもの」が1セットとなったものである。うん、これはスキヤキというより「ぶっかけうどん」の具材であろう。庶民的で少し安心した。

そしていつものタイミングでラーメンが出来上がり、目の前に。うん、これもいつものラーメン…と思いきや、豚の厚み・形がいつもと少々違う…。アタリっぽい!!とりあえず、美味しいものは最後に回すタイプであるので、いつもどおりラーメンを食す。うん、美味い。そして温いwwもう少し熱々だと嬉しいのであるが、これもまた一興。これが用心棒スタイル。
開店当初より通うが、此処一ヶ月は味が固定されてきていると思う。乳化しニンニクの刺激も適度なスープ、噛み応えある中太麺の茹で具合、野菜のキャベツとモヤシの比率。そして豚…。いや、今日の豚は今までの用心棒とは違いました。色、形、歯応え、味、どれをとっても神保町二郎に引けを取らない出来栄え!!柔らかすぎず、脂の比率も適度(2:8くらい?)

ってなわけで、スキヤキの妙味よりも豚に感動した一日。今日の豚が続くなら豚Wを頼みたい。そう思いました。スキヤキは想定内だったので、別に良いですゴメンナサイ。

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