RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
修行店ではなく支店なんですね。
麒麟児の支店だからハイレベルなことは
読まなくてもわかります👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年8月31日 07:51麒麟児の支店が、善光寺の近くに進出したんですねェ~
トリュフの鶏白湯も、味わってみたいッス。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年8月31日 07:55こんにちは
支店の方に訪問ですね。
チャーシューもいい感じですね。
麺線・・RAMEさんのがきれいそう。
ももも | 2024年8月31日 08:29おはようございます。
善光寺詣でのランチによさそうな立地ですね。
来月、善光寺行く仕事があるので時間が取れれば行ってみたいです。
その時は醤油で。
ノブ(卒業) | 2024年8月31日 08:34おはようございます。
とこもレベル高そうですね。
前レビューの御二方の麺線は綺麗に整っているの対し、少し暴れていますね。
お酒で地雷踏んでしまいましたかね!?(笑)
ケーン | 2024年8月31日 09:08おはようございます。
祝コメありがとうございました^^こちらはしっかり塩分あったようで(笑)ラフランスとゆずのペーストは面白いですね!
poti | 2024年8月31日 09:38こんにちは。
さすが長野を代表するお店ですね。
トリュフ追加できるとよかったのですが。
glucose | 2024年8月31日 09:41こんにちわです
お店を厳選して食べていますから当たり前だと思いますが長野はハイレベルなお店ばかりですね。
厳選してもコケる時もたまに有りますけどね😄
黄門 | 2024年8月31日 11:56こんにちわ。
確かに選択できるとよいですね。
僕のようにフルーツNGの人もいますから。
まなけん | 2024年8月31日 14:25近場の麒麟児さん出身、豊香さんが凄い好きなのでいずれ行ってみたいです(^^)
ビールは残念でしたね!
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年8月31日 15:52おばんです ども。
見た目だけしかわかりませんが、透明なスープに プッツンタイプの麺、レアなチャー これは美味いでしょうね!
選択のセンスが違いますね!
村八分 | 2024年8月31日 19:59こんばんは😃
ラフランスのペースト?
本店とは異なる趣向で、此方でしか
味わえないですね。
興味深いです。
としくん | 2024年8月31日 22:29RAMENOIDさん 長野の名店レポお疲れさまです。清心な一杯という感じですがラフランスペーストは斬新さと爽やかさがあって気になってしまいますね。
ЯAGE®︎ | 2024年8月31日 22:56こんばんは。
昨年の遠征で本店の方で食べました。
支店もレベル高そうですね~
kamepi- | 2024年9月1日 00:59こんばんはぁ~♪
支店は女性2人で回しているんですね。
やっぱり麺顔似てますね。
麒麟児さんの影響力が強いんですね。
ラフランスのペースト味わってみたいです(*^-^*)
mocopapa | 2024年9月1日 00:59お二人の女性スタッフで確りしている支店ですか。
人材育成もさすがの名店ですね。
おゆ | 2024年9月1日 13:06こんばんは!
ラ・フランスの風味って。結構繊細?柚子が勝ってしまうのではないでしょうか?でも面白いですね!
この季節ならイチジクなんてのも面白いかもしれませんね(^^)
みずみず | 2024年9月1日 18:45これは絶対に美味しい麺顔ですね✨
川崎のタッツー | 2024年9月1日 22:28 おはようございます。
>逆さに持った菜箸でグルグル。
そんな技があるんですね~?
結果。美味しく食べれたんで良かったですね。
自分なら食べた事あるトリュフより経験ないラフランスを選ぶと思います。
バスの運転手 | 2024年9月3日 04:57おはようございます
塩分ジャストで望んでいた塩清湯に出会えましたか🤓
さすが有名店です!
柚子ラフランスより自分もトリュフの方がいいですね✋
シノさん | 2024年9月3日 07:39どもです!
鶏、魚介、鴨が輻輳的にスープを支えているんですね
ここは未訪問…いきますかね
観光地の近くというのも混むポイントのような気がしています
さぴお | 2024年10月7日 09:34
RAMENOID
熊太郎


ラーメンマン
zen





長野1位「麺道 麒麟児」さんの 善光寺近くの支店
オリーブいりこ→ホタテと昆布と連食した後の3杯め。
次に狙ったのは、「麺道 麒麟児」さんの支店であるこちら。
朝、善光寺に行った時に場所は確認していたが、3店のうち、ここが一番混まないんじゃないかと思って後回しにした。
(結果は逆、行った時間もあるが、ここが一番混んでいた)
駅近くの2店めから、再び善光寺方面に、1.2km、18分ほど歩く。
ルートだけ考えれば、ここを一番先にした方が歩かないで済んだな。
善光寺大門近くの「ぱてぃお大門」という飲食店等が集まったエリアの一画。
金をかけた蔵風の建物が並んでいて、他にコーヒー専門店やら和風カフェやら和食レストランやらが入っている。
12:00ちょっと前の到着で、外待ちなし。
店の中を覗くと、店内は満席で、「お名前を書いてお待ちください。」との声がかかる。
名前を書き、外でしばし待機。
日陰で涼しく、ここは快適だ。
ウェイティングボードの下にメニュー表のパウチがあったので眺める。
メニューは、醤油の「中華そば」、「塩そば」、鶏白湯の「鶏そば」の基本3種。
当然、塩選択なのだが、悩ましいのは、醤油と鶏白湯が「黒と白のトリュフオイル添え」となっていて、塩は「ラフランスとゆずのペースト添え」となっているところ。
フルーツより絶対トリュフだよな。
塩の魅力とキノコの魅力とが葛藤。
結局、(ラフランスも面白いか)と、塩の魅力の勝利。
2〜3分で声がかかり入店。
液晶画面のハイテク券売機に向かい、迷わず標記メニューをプッシュした。
価格は1100円である。
店内も土蔵カフェのようにシャレていて、スタッフは比較的若い女性2人のみ。
この中規模の店を2人で回しているとはすごいな。
券を渡しながら、分厚い木目を生かしたカウンター席へ。
一応、「ビールのとかアルコールはないんですか?」とお姉さんに聞いてみる。
すると、「置いてません。冷たい水をどうぞ。」とキッパリ。
女の子2人で店を回しているだけあって、流石に毅然とした態度だ。
(酒好きのジジイが、寺近くで何か言ってんだ?)くらいに思われたのかと、逆に恐縮してしまったよ(笑)
作るのは、やや細身の黙々と作業する女性。
テボ茹でだが、盛り付ける直前で、逆さに持った菜箸でグルグル。
ああ、Youtubeて見たことある、テボ茹でも麺線整う技だわ。
席についてから7分ほどで提供されたのは、ステンレスのレンゲにラフランスとゆずのペーストが添えられた、美しい塩。
ラーメン屋はこの日3店めだが、どこもシャレていてビジュアルがけっこう似ている。
これは、この県のトップである「麒麟児」さんの影響が強いんだろうなと悟る。
麺は、白っぽい低加水細ストレート。
前2店と完全に被るチューニング。
麒麟児さんは、確か「信州酒井製麺」の麺だったかな。
茹で具合はやや硬めでジャスト。
麺線は本店ほど整ってはいないが、茹で具合は申し分ない。
初動から鶏メインと思われる動物の旨味がガツン。
前2店は薄味だったが、ここは適正な塩分なのが、メチャクチャ嬉しくホッとする。
支店でも変わらぬハイレベルな美味しい塩清湯。
そうそう、これだよ。
汗をけっこうかいたので、この塩分を体が欲していた。
蘊蓄には、「大量の鶏ガラ、鴨ガラを丁寧に煮出した淡麗スープ。貝出汁の塩を合わせた」とある、
鳥と鴨、そして貝の塩。
鴨も使っているのか。
道理で旨味が力強い。
この組み合わせが、私は一番好きかも。
しかし、その素材を生かすも殺すも腕次第。
この店で仕込むわけではないのかもしれないが、流石麒麟児さんである。
途中で、ラフランスとゆずのペーストを試してみる。
柚子の香りの方が強いが、仄かにラフランスらしき甘い香りも。
軽い味変として実に効果的だね。
でも、これにトリュフも合うのでは?
選べるといいな。
具は、青ねぎ、チャーシュー。
メンマはなかったかな。
繊細に刻まれた青ねぎは、前2店と被る。
絶対影響し合っているよね。
チャーシューは、やわらかく煮込まれた大判のバラロールと、その中心に盛られた薄切りの低温調理の肩ロース。
いい豚肉を使っているのだろう。
どちらもとろけるようにやわらかく、それぞれの部位のよさを生かしている。
こちらも塩気がしっかり感じられるのが嬉しい。
ああ、ビール飲みたい。
麺量は140gほどだろう。
この店は適正塩分だが、スープまで飲み干してしまった。
流石麒麟児さん、女の子2人で回す店でもキッチリと美味しいハイレベルな塩。
この店舗オリジナルの、トリュフオイルとか、ラフランスペーストとかの味変が付くのが面白いかな。
何よりも、塩分制限政策に流されず、美味しい塩分濃度で提供してくれるのが嬉しい。
ビール置いてくれて、トリュフオイルが選べて、麺線完璧なら、88点とか90店とか勢いで付けたかも。
平日だったのもあるのだろうが、本店よりは混まないのかな?
ほぼ待たずに、麒麟児さんの塩をいただけたのは嬉しい限りだ。
支店はもう1店あるが、そちらも機会ぎあったら行ってみたい。