RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
3種のスープを、2種選んでブレンドとは未体験です。
さらにオイルレスとは店主さんチャレンジャーですね。
蛇足楽しみにしていたのですが・・・。
glucose | 2024年9月1日 07:50あ、追記されていました。
glucose | 2024年9月1日 07:50↑一度上げてから見直したり追記したりするので、すみません。
RAMENOID | 2024年9月1日 07:55どもです。
ラーメン代以外は血の滲むような節約😫
ホントなリスペクトです✨
どんなに大雨でも遠征したら行かざる得ませんね😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年9月1日 08:05↑褒め言葉ありがとうございます
行きの夜行バスは4000円、帰りは青春18切符2410円ですから
この店じゃないけど、それが私が誇る道ですわ(笑)
RAMENOID | 2024年9月1日 08:12おはようございます。
祝コメありがとうございました。
遠征はかなり緻密に計画されてるようですね。
たしかに塩派の心をくすぐる屋号とメニュー、でもちょっと物足りなさが残りそうです。
オイルレスとなるとやはり素材からの旨味や塩気が強くないとアッサリしすぎちゃいますよね。
ノブ(卒業) | 2024年9月1日 09:05こんにちわです
確かに塩はダイレクトに出汁の味わいを感じられます。
私も出汁の味わいを感じたい時には塩を選択します。
連食だと麺とかいろいろと比べられますね。
私もそろそろ一泊二日で食べに行って来ようかなと思っています。
その時には4杯か5杯ですかね😅
黄門 | 2024年9月1日 10:233種類のスープのブレンドと塩は2種類なんですね
自分は1種類でもいいからガッツリと味を堪能したいです笑
またオイルレスって想像つきません
しかし前回の静岡遠征で小瓶800円に驚きですね
酒を飲まない自分でも
それとデリケートな自分には他の客と2段ベッドでの
一泊は嫌です🤣
〉結局店を出るまで逆は私だけ。
余計なお世話ながら客が逆になってます
右京 | 2024年9月1日 12:18↑ありがとうございます
修正しました
RAMENOID | 2024年9月1日 13:38こんにちは。
スープは牡蠣でも使っているのかと思いましたが豚と鯛ですか。
麺の小麦が溶け出しって溶け出す前に麺が無くなりそうなのでゆっくり食べないと店主の思惑通りには行かなそうですね💧
ケーン | 2024年9月1日 14:05こんにちは^^
店主さんのチャレンジは素晴らしいですが
まだ成功しているとは言えない状況のようですね。
これから工夫を凝らしてオイルレスの美味しいラーメンに
昇華して欲しいですね。
mocopapa | 2024年9月1日 16:51こんにちは^^
なぜオイルレスにしようと決めたんでしょうね。
拘りは分かりますが、食べ手にどんなメリットが
あるんでしょう。。。単に脂質?
としくん | 2024年9月1日 17:59こんばんは。
真の極貧学生の僕は野宿です。
餃子も美味しそうですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2024年9月1日 18:00こんにちは
オイルレスの一杯でしたか。
守谷のぼけぼうしさんの店主さんも
出来れば油は使いたくないって言ってましたね。
美味しければいいんですが、自分は油欲しちゃいます。
ももも | 2024年9月1日 19:42こんばんは
今回の長野遠征はあっさりした清湯が続いてますね~!長野はそういうラーメンが多いんですかね?他人と同じ場所で寝るような場所(カプセルホテルとか)は学生のときはよく使ってました^^今はあまり使わないですね(>_<)
poti | 2024年9月1日 23:09巨匠のレビュー見ていると長野は清湯が充実してる印象です!
未知の挑戦オイルレス、素材重視という感じですかね。
カプセルホテルは東京で終電を逃して昔よく利用してました笑
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年9月2日 09:24支払い後の御店主の苦笑いが、
オイルレスを目指す苦労を、
表しているかもしれませんね。
おゆ | 2024年9月2日 11:35塩好きのノイドさんは行かねばならない店名でしたね🤭宿が2900円😳そんな経験した事ないのでやってみたいですね✨
川崎のタッツー | 2024年9月2日 17:01続いてどうも~!
拘ったオイルレスな一杯ですか~?
ラーメンはもちろんの事、毎回いろいろ勉強させて貰ってます。
バスの運転手 | 2024年9月3日 05:04おはようございます②
オイルレスの無化調で塩分濃度も低めとは店主さんも険しい道のりを選びましたね😅
自分は油大好きなので難しいかもです🙏
シノさん | 2024年9月3日 07:59どもです!
麺も独特
スープも独特
香油に頼らず、もちろん無化調
削ぎ落してますね~
さぴお | 2024年10月8日 01:28
RAMENOID


kooney







店名に「塩」とあらば
夜の部1店め。
まず狙ったのは、昨年もBMしていながら行きつかなかったこちら。
「塩家」……塩派としてこの屋号は見逃せまい。
3店めを出たのは昼の12時台。
まだまだ昼の部の時間帯だったが、朝蕎麦もいただいているので、自粛して夜の部へ。
ネカフェでまったりと読書&充電。
ここに泊まりたかったが、予約が取れなかった。
その後は、駅前の宿にチェックイン。
この宿については蛇足で触れる。
さて、宿に着く直前から雷ゴロゴロ雨ザーザー。
涼しくなっていいが、持ってきた折り畳み傘で対応できるかな?という勢い。
しかし、時間なので、宿を出て店を目指す。
駅前を経て、店まで1.7km、徒歩24分。
雷はかなり激しく、時々近くに落ちたか?というような轟音。
(普通、こんな時に宿を出ないよな……)とか思うが、この日は平日、仕事終わりの時刻。
駅前はたくさん人がいるので心強い。
途中、市役所前を通るが、職員がゾロゾロと出ていく。
みんな働いている日だよなぁ。
私は非常勤だからこそこんなことができる。
到着したのは、ほぼ夜の部の開始時刻。
その頃には雨もほとんどやんだので、ホッとする。
鉄筋の建物の1階テナント。
程よく年季の入った居酒屋的な外観だ。
入店すると、店内も小上がりがある居酒屋的雰囲気。
ちょっと雰囲気のあるご店主らしき男性がお出迎え。
券売機はなく、後会計式のようだ。
カウンター席に座り、メニュー表を眺める。
メニュー筆頭は「誇道らーめん(塩・醤油)」。
醤油もあるのだがら「塩」の文字が水色に色変換されていて、明らかに塩推しだ。
店名を冠したこのメニューは、豚骨清湯・鶏白湯・鯛清湯のブレンドのようだ。
これでもよかったのだが、次のページにある「ダブルブレンド」というメニューに目が留まる。
「誇道らーめん」に使われている3種のスープを、2種選んでブレンドするメニューだ。
鶏白湯を抜いた、「豚清湯と鯛清湯」の塩を注文。
ビールは中瓶が750円とちょい高めだが、先日行った静岡の小瓶800円からすれば、何てことはない。
餃子も、「塩」の文字が水色になっているので、引力が強いわ。
ビールと餃子を先に出してほしいとお願いした。
客は私だけだったのもあり、快く了解してくれた。
950円+450円+750円、計2150円也。
まず出されたのは、よく冷えたエビスの中瓶と小さめのグラス。
昼はあまり飲めなかったので、エビスの苦味がメチャ響く。
よく冷えてると、エビスは美味い。
ギュッとやった後はちびちびと飲んで餃子の提供を待つ。
ビールから遅れること5分ほどでぎょうざも出てきた。
中くらいのサイズがズラリと6つ。
焼き目、完璧。
https://supleks.jp/img/stored/71y1Zuq26vIDH0Li3wicnBkdbEzOcHaR
餃子自体に塩味がついていて、そのまま食べるのかと思ったが、皿の醤油を注ぐ凹みに粗塩が入っている。
この粗塩をチョン付けして口に入れ、冷たいビールを流し込む。
いや、これ最高。
皮は薄めで、餡は挽肉と野菜のバランスがいい餃子だった。
6つのうち2つを口に入れたところで、ご本尊が提供される、
薄濁りのスープ、大判のチャーシュー。
この店の塩も麺線が整っていて、なかなかシャレたビジュアルだね。
麺は低加水の細ストレート。
全粒粉もブレンドしてあるような色で、ここまでいただいてきた3店の細麺とはちょっと趣が異なる。
いわゆるザラパツなのだが、小麦の香りがムッとするような、蕎麦にも似た食感。
これは独特。
ご店主が意図的にこの麺にしてるようだが、スープにこの麺の小麦の味わいが、徐々に溶け込んでいく感じだ。
そのスープがまた独特。
このスープは、意図的に「オイルレス」なのだ。
豚清湯と鯛清湯のブレンドなのだが、香味油がないこともあり、主張はどちらも穏やか。
そのうえ、麺の小麦が溶け込んでくるので、ますます味がボヤけていく。
と書くと、イマイチのような感じだが、これが全てご店主の狙っているところ。
蘊蓄によると、「オイルレスという未知のジャンルでラーメンを創ると決めた」とか、「それならスープの美味しさがダイレクトに伝わる塩にしようと決めた」とか書かれている。
「麺から小麦が溶け出し、スープが刻々と変化していく」とも書かれている。
これが正解かどうかはともかく、それらの意図がよく伝わるラーメンだ。
しかし、店主の思いと、客が美味しいと思うかどうかは別問題。
このスープもかなり薄味なので、さらにオイルレスなのは、インパクトを出す要素がほとんどないなと。
よほど素材を突っ込んで旨味出さないと成立しないかもしれない。
おそらく化調も使ってないかも。
求める道は険しく、難しいラーメンだね。
具は、白髪ねぎ、青ねぎ、メンマ、チャーシュー。
白髪ねぎも青ねぎも繊細な刻み。
この辺のシャレ感は長野の清湯の流れかな。
メンマはまあアベレージ。
チャーシューはけっこうな大判、レア感が軽く残った豚。
食べてみると、これも薄味でちょい硬い。
脂身がほとんどないモモだと思うが、モモは徹底的に温度管理した低温調理か、焼き上げた薫香のあるものじゃないと、ジューシーさややわらかさがキープできないので難しい。
麺量は140gほどかな。
固形物完食。
スープも薄味で、飲み干してもちっとも体に悪そうじゃないので、完飲した。
店名についても、蘊蓄のパウチに書かれている。
「前例が無く、手本も無いオイルレスと言うジャンルに挑むに当たり、険しい道でも誇りを持って作り続けて行こうと大好きな楽曲から店名を頂きました!(読みにくい名前ですいません)」
なるほど、全て覚悟の上なんだね。
オイルレス、麺の小麦が徐々にスープに溶け出していく、さらに薄味。
全て、インパクトを出すためのポイントなので、これを廃するのは確かに厳しい。
どれか一つだけでも解除できればなと。
オイルレスが一番の拘りなら、小麦が溶け出さない麺にするとか、塩気を上げるとか。
とにかく、豚清湯も鯛清湯も、もっと濃くしないとね。
それに、もう少し愛想よくてもよくないか?
話しかけても会話にならなそう。
しかし、この店主の挑戦は、塩派として応援したい。
結局店を出るまで客は私だけ。
支払ってから、「次が来ませんね。雷すごかったですから。」と声をかけたが、ちょっと苦笑い。
上手くいっていないのか?
小上がりもあり、居酒屋的雰囲気。
餃子とその他のつまみで飲むにはよさそうな店なんだけどね。
蛇足;
宿は、格安の2900円
ドミトリー形式、2段ベッドが2つある部屋で、他人と一緒に泊まる方式。
以前、名古屋でもこんな宿を使ったので経験済みだが、デリケートな人には向かないかな。
しかし、名古屋で使った宿よりはかなりマシだった。
名古屋はスチール製だったので、上の客が梯子を上るとギシギシ感半端なかったが、こちらはしっかりした木製。上の方の音もそんなに響かなかった。
何よりもよかったのは、シャワールームもトイレも新しかったこと。
名古屋のシャワーはお湯がよく出なくて、ほとんど水だったからなぁ。
ここは快適、トイレも真新しくウォシュレット。
心は極貧学生、永遠の青春18切符なので、私には十分だったわ。
(18だとビール飲めないけどな(笑))