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8月某日、夜、本日は休みを取り、明日からの週末に娘1号が招待してくれた「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」へ向かう。仕事のヨメは夜行バスで後追い、娘2号と先発で愛車にて台風10号の影響で通行止めの中央道を回避、国道254号経由の下仁田インターから向かう事に。昼ラーに「ラーメンショップ 下仁田店」で食い、途中「天然戸田温泉 彩香の湯」で湯に浸かり、無事に前泊の赤羽のホテルに到着。そして1号と池袋で落ち合い夜ラーに突撃したのはこちらの店。ラーメン店ひしめく池袋西口の一角にある「(株)ギフトホールディングス」が営むG系ラーメンチェーン店。残念ながら田舎の信州には展開は無く、以前から一号が「豚山美味しいよ」と言うので気になっていた店だからして突入してみた次第。20:00着、店内満席、外待ち4名に接続、店内にも6〜7名の中待ちがあり25分ほど待ってから3人してカウンター席に着座、後客15名以上。途中券売機(メニュー写真)にて“小ラーメン”(950円税込)をプッシュ、「ニンニク入れますか」に「ニンニク、野菜、アブラ」でオーダーする。店内混み合い3人バラバラで着席、ググりながらスタンバる。こちらの運営会社はあの横浜家系ラーメンチェーン店「町田商店」なども運営している模様。どちらも信州には無いが何気に評判も良く、この歳になってもまだG系が好みなので期待したい。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー1枚、コロチャー5~6個、マシとなった野菜(キャベツ、モヤシ)、同じくマシとしたアブラ、そして刻みニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。スープから。きっちりと乳化の見られる豚骨醤油スープは「厳選した大量の豚肉と豚ガラを使用」と言う事で、炊き出し感のある豚骨の骨太な動物系の旨味以外にも豚肉由来での豚のまろやかな旨味とが共存していて濃厚ながらもマイルドな豚豚感を感じさせるテイストがある。加えて「マシ」とした粗目の背脂もあって豚豚感を増幅、この背脂には薄甘醤油の味が付いており、背脂大好き「セアブラー」としては満足度は高い。全体的に豚骨大好き「豚野郎」としても満足出来る豚豚感が醸し出されていて凄くイイのである。醤油のカエシの塩分濃度は高めであるが、大豆感ある醤油感はまろやか、また野菜由来?と思しき甘味が伴っており、これがまたチョイとクセになりそうな味わいとなっている。この甘ショッパーな豚骨テイスト、先日長野で食った「ラーメン豚豚拍子」にも似ている様な、、。また課長のウマミも豚の旨味と絶妙にコラボレーション。加えてマシとしたニンニクのガーリックパンチも良好に効いており、ジャンクなテイストも満載。実に美味いG系豚骨醤油スープである。麺は断面長四角のよじれのかかった平打ち麺。二郎系に良くあるオーション系の平太麺で、茹で加減やや硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした硬派な食感が実にイイ。小麦の風味も噛みしめられる。「小ラーメン」もで250gの麺量であるが、余裕でイケる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラロールチャーで、塩味の効いた味付けが良く、厚みもあって美味い。コロチャーも豚バラで、デカい塊でそこそこの量があり、醤油ダレでの味付けも濃くて美味い。本来ラーメンだと豚2枚であるが、コロチャーでのボリュームもあって満足出来る。マシとなる野菜のキャベツはそこそこあって甘味が出ていて美味い。モヤシが大勢を占めるがシャクシャクしていて美味い。マシとなるアブラは粗目で、前記の様に薄味付きで満足出来る。刻みニンニクも前記の様にガーリックパンチを放ってこの手の一杯には必須のアイテム。スープ完飲。明日からの鼠国を前に娘2人と池袋での夜ラーに突撃したこちらの店での「小ラーメン」。それは本流二郎ばりに乳化のある豚骨醤油スープに、オーション系小麦粉の平太麺を合わせ、装備に厚みのあるブタや変則的?にコロチャー、そしてマシとなったヤサイ、アブラ、そしてニンニクを搭載した一杯。乳化があって豚肉や豚骨での豚の旨味満載でうっすらとした甘味のある豚骨醤油スープが実に美味く、オーション小麦の麺も本流二郎の様にゴワゴワ、ワシワシとした硬派な食感が楽しめ、装備の豚バラチャーもボリューミーがあり実に美味かった。このチェーンが信州に無いのは残念、首都圏中心に何店舗か展開しているので他の店舗でも食ってみたい、、、
ラーメン店ひしめく池袋西口の一角にある「(株)ギフトホールディングス」が営むG系ラーメンチェーン店。残念ながら田舎の信州には展開は無く、以前から一号が「豚山美味しいよ」と言うので気になっていた店だからして突入してみた次第。
20:00着、店内満席、外待ち4名に接続、店内にも6〜7名の中待ちがあり25分ほど待ってから3人してカウンター席に着座、後客15名以上。途中券売機(メニュー写真)にて“小ラーメン”(950円税込)をプッシュ、「ニンニク入れますか」に「ニンニク、野菜、アブラ」でオーダーする。
店内混み合い3人バラバラで着席、ググりながらスタンバる。こちらの運営会社はあの横浜家系ラーメンチェーン店「町田商店」なども運営している模様。どちらも信州には無いが何気に評判も良く、この歳になってもまだG系が好みなので期待したい。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー1枚、コロチャー5~6個、マシとなった野菜(キャベツ、モヤシ)、同じくマシとしたアブラ、そして刻みニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。きっちりと乳化の見られる豚骨醤油スープは「厳選した大量の豚肉と豚ガラを使用」と言う事で、炊き出し感のある豚骨の骨太な動物系の旨味以外にも豚肉由来での豚のまろやかな旨味とが共存していて濃厚ながらもマイルドな豚豚感を感じさせるテイストがある。加えて「マシ」とした粗目の背脂もあって豚豚感を増幅、この背脂には薄甘醤油の味が付いており、背脂大好き「セアブラー」としては満足度は高い。全体的に豚骨大好き「豚野郎」としても満足出来る豚豚感が醸し出されていて凄くイイのである。
醤油のカエシの塩分濃度は高めであるが、大豆感ある醤油感はまろやか、また野菜由来?と思しき甘味が伴っており、これがまたチョイとクセになりそうな味わいとなっている。この甘ショッパーな豚骨テイスト、先日長野で食った「ラーメン豚豚拍子」にも似ている様な、、。また課長のウマミも豚の旨味と絶妙にコラボレーション。加えてマシとしたニンニクのガーリックパンチも良好に効いており、ジャンクなテイストも満載。実に美味いG系豚骨醤油スープである。
麺は断面長四角のよじれのかかった平打ち麺。二郎系に良くあるオーション系の平太麺で、茹で加減やや硬めが良く、ゴワゴワ、ワシワシとした硬派な食感が実にイイ。小麦の風味も噛みしめられる。「小ラーメン」もで250gの麺量であるが、余裕でイケる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャーで、塩味の効いた味付けが良く、厚みもあって美味い。コロチャーも豚バラで、デカい塊でそこそこの量があり、醤油ダレでの味付けも濃くて美味い。本来ラーメンだと豚2枚であるが、コロチャーでのボリュームもあって満足出来る。マシとなる野菜のキャベツはそこそこあって甘味が出ていて美味い。モヤシが大勢を占めるがシャクシャクしていて美味い。マシとなるアブラは粗目で、前記の様に薄味付きで満足出来る。刻みニンニクも前記の様にガーリックパンチを放ってこの手の一杯には必須のアイテム。
スープ完飲。明日からの鼠国を前に娘2人と池袋での夜ラーに突撃したこちらの店での「小ラーメン」。それは本流二郎ばりに乳化のある豚骨醤油スープに、オーション系小麦粉の平太麺を合わせ、装備に厚みのあるブタや変則的?にコロチャー、そしてマシとなったヤサイ、アブラ、そしてニンニクを搭載した一杯。乳化があって豚肉や豚骨での豚の旨味満載でうっすらとした甘味のある豚骨醤油スープが実に美味く、オーション小麦の麺も本流二郎の様にゴワゴワ、ワシワシとした硬派な食感が楽しめ、装備の豚バラチャーもボリューミーがあり実に美味かった。このチェーンが信州に無いのは残念、首都圏中心に何店舗か展開しているので他の店舗でも食ってみたい、、、