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「野菜いっぱいラーメン」@どうとんぼり神座 パサール三芳店の写真この日は以前よりその存在を知っていた、関西を中心に首都圏でもチェーン展開しているラメーン店「神座(かむくら)」に行ってみたくなってね、わざわざ、LC500を駆って、関越道に乗り、三芳PAを目指したのでした。
 なんでも、フレンチレストランのオーナーシェフだった創業者の布施正人氏が、最初の店舗を開業させるにあたり、今までにない味と謳っているラーメンスープをつくりあげたのが、ここ神座のスープ。
核心となるスープの素は、南京錠の掛かった隙間の小さい籠の中に入れられ、「スープソムリエ」という資格制度で管理されており、スープの材料・レシピは資格を持つ代表取締役や幹部社員にしかわからないとの噂。
 花月嵐が「道頓堀あまウマラーメン」を冬季限定で提供するくらいだから、その人気は本物ですね。

麺は、中細ストレートな麺は、加水率はやや高め。
 色白美人な麺で、しっかりとコシがあって、噛みしめると、小麦の味わいもしっかりと感じられます。
 さすがブランドチェーン店!
 PAフードコートの麺質を遥かに上回ってます。
 そして、この麺は、花月嵐の麺よりも遥かにいいですねぇ。

 スープは、醤油感の薄い、野菜の旨味がよ~く溶け込んでます。
 まるで、久世福商店の「毎日野菜だし」が入っているみたい(^-^;
 ベースは、ほんのチョットだけ豚クッサーを添加したポークな味わいのスープです。
 割とアサーリとしたスープで、野菜の旨味重視のスープとなってます。
 さすがは、フレンチレストランのオーナーシェフだった創業者の布施正人氏が創り出したスープ。
 でも、スープに関して言えば、あの甘みと旨味は「花月嵐」のスープの方が、パンチがあって、一枚上手だったかな。

 具は、チャーシュー、白菜、豚肉、キャベツ、もやし、人参、ねぎです。
 そこにニラフリーしちゃいます。
 チャースは2枚。
 煮豚タイプのそれは、割と薄味なため、獣な味がちょっと鼻に突いたかな…。
 白菜を除く野菜類は、一緒に煮込まれたものではなく、茹で野菜。
 そして、それほどの量ではありません。
 賑やかにはなりますが、やっぱり、煮込まれて味の浸みた白菜には適わないです。

 これは、アハハ、白菜タンメン…です。
イメージは、岐阜タンメンとか、天理ラーメンの辛くないver.
作り方は見てないけど、きっと白菜と豚をスープで煮込んだ感じの(たぶん)一杯です。
 う~ん、どうしてもね花月嵐の「道頓堀~」と比べちゃいますが、こちらが本家ということで、敬意を表して、こちらが美味しい(スープは花月嵐の方が好みです。)とおきましょう。

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