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「ミニチャーシュー煮玉子ラーメン」@どうとんぼり神座 パサール三芳店の写真この日は、3連荘(連チャン)ぢゃなくて3連休の最終日。
 一昨日、花月嵐で食べた「道頓堀あまウマラーメン」を食べてね、
 もう、どうしても、このラメーンの元祖的存在である「神座(かむくら)」のラメーンを食べたくなってね、我が愛車「レクサスLC500」を駆って、ドライブがてら、関越道の三芳PAの「神座(かむくら)」へと向かったのであった。
 関西系の初遭遇の店です(^^♪

麺は、中細ストレートな、加水率がやや高めな麺です。
 色白美人な麺で、しっかりとコシがあって、噛みしめると、小麦の味わいもしっかりと感じられます。
 さすがブランドチェーン店!PAフードコートの麺質を遥かに上回ってます。
 そして、この麺は、花月嵐の麺よりも遥かにいいですねぇ。

 スープは、醤油感の薄い、野菜の旨味がよ~く溶け込んでます。
 まるで、久世福商店の「毎日野菜だし」が入っているみたい(^-^;
 ベースは、ほんのチョットだけ豚クッサーを添加したポークな味わいのスープです。
 割とアサーリとしたスープで、野菜の旨味重視のスープとなってます。
 さすがは、フレンチレストランのオーナーシェフだった創業者の布施正人氏が創り出したスープ。
 でも、スープに関して言えば、あの甘みと旨味は「花月嵐」のスープの方が、パンチがあって、一枚上手だったかな。

 具は、チャーシュー、白菜、豚肉、味付煮卵、ねぎです。
 そこにニラフリーしちゃいます。
 チャースは、「ミニチャーシュー」なんて書いてあるので、どんなものかと思ったら、「チャーシューの量が大盛りではなく、ごく普通のチャーシューの量」という意味でした。
 「超」煮豚のそれは、割と薄味なため、獣な味がちょっと鼻に突いたかな…。
 白菜がたくさん入っていて、シャキシャキした美味しさがあります。

 これは、アハハ、白菜タンメン…です。
 きっと白菜と豚を炒めて、スープで煮込んだ感じの(たぶん)一杯です。
 う~ん、どうしてもね花月嵐の「道頓堀~」と比べちゃいます。
 同じチェーン店同士として比べると、麵は神座、スープは花月嵐、具はね、白菜は花月嵐、チャースは神座、コスパは花月嵐ということで、ほぼ互角。
 でも…、ニラ入れ放題、ニンニク入れ放題などのフードアメニティが充実している神座。
 こっちに軍配を上げちゃいます。
 あっ、そうそう、ニラとニンニクの出番は、スープが優しいので、別皿で持ってきて味の変化を楽しんだ方がイイっすよ!

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