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7月7日までの限定メニューである「エスニックつけそば」にチャレンジしてきました。1000円するつけ麺の見た目は値段通りかなり豪華。まず麺側は麺の上にカレー餡、鶏の竜田揚げ、白髪ネギ、キュウリ、赤・黄ピーマン(パプリカ?)が。そしてスープ側にはプチトマト、タマネギ、三つ葉、しいたけ、海老です。スープはタイ料理のトムヤムクンをベースにしてるらしいですが、思っていたよりエスニックな香辛料の香りや味はそこまで強くないです。一応海老は入っていますが。逆に言えば、万人ウケするトムヤムスープです。結構あっさりしていて、酸味もあり爽やか。ベースは動物系でデフォルトのつけそばと同じだと思います。麺は丸型で中くらいの太さ。柔らかめで主張は弱め。麺の上にレッドカレーの餡が乗ってるのですが、これがスパイシーでかなり美味しい!スープとの相性もいいのですが、もちろん麺をそのままスープにつけずに食べてもいけます!だんだんスープの味がカレー風味に変わっていくのも面白いです。上に乗った竜田揚げもカレーと良く合います。チャーシューの代わりとしては十分すぎる存在感です。総括すると、アイディアとしてはとても面白いつけ麺だと思います。マイナス点としては麺がとにかく弱いということ。麺を改善してもう少しエスニック調を強くすれば90点台はつけられそうです。以下調理工程で少し気になった点です。こちらのお店はつけ麺の場合、麺をテポで茹でるのではなく、何人分かまとめて一つの鍋で茹でるようです。私の場合は6人分の麺を一緒に茹でていたみたいです。茹で時間は正確には何分かは分かりませんが、最初の麺を鍋に投入してしばらくしてまた1玉投入、しばらくしてさらに1玉投入・・・と繰り返してるうちに最初に投入した麺と最後にした麺ではすでに茹で時間の差が3分近くありました。オーダーが追加されたから麺も追加投入したというわけではなく意図的に投入するタイミングをずらしているようです。これじゃ麺によって茹で加減が違って硬さも全然違うんじゃないかと、かなり心配になってましたが、実際食べて見ると麺による硬さの差は全然ないように思えました。水で締めると茹で時間はあまり関係ないのでしょうか…
1000円するつけ麺の見た目は値段通りかなり豪華。
まず麺側は麺の上にカレー餡、鶏の竜田揚げ、白髪ネギ、キュウリ、赤・黄ピーマン(パプリカ?)が。
そしてスープ側にはプチトマト、タマネギ、三つ葉、しいたけ、海老です。
スープはタイ料理のトムヤムクンをベースにしてるらしいですが、思っていたよりエスニックな香辛料の香りや味はそこまで強くないです。一応海老は入っていますが。
逆に言えば、万人ウケするトムヤムスープです。結構あっさりしていて、酸味もあり爽やか。
ベースは動物系でデフォルトのつけそばと同じだと思います。
麺は丸型で中くらいの太さ。柔らかめで主張は弱め。
麺の上にレッドカレーの餡が乗ってるのですが、これがスパイシーでかなり美味しい!スープとの相性もいいのですが、もちろん麺をそのままスープにつけずに食べてもいけます!
だんだんスープの味がカレー風味に変わっていくのも面白いです。
上に乗った竜田揚げもカレーと良く合います。チャーシューの代わりとしては十分すぎる存在感です。
総括すると、アイディアとしてはとても面白いつけ麺だと思います。
マイナス点としては麺がとにかく弱いということ。
麺を改善してもう少しエスニック調を強くすれば90点台はつけられそうです。
以下調理工程で少し気になった点です。
こちらのお店はつけ麺の場合、麺をテポで茹でるのではなく、何人分かまとめて一つの鍋で茹でるようです。
私の場合は6人分の麺を一緒に茹でていたみたいです。
茹で時間は正確には何分かは分かりませんが、最初の麺を鍋に投入してしばらくしてまた1玉投入、しばらくしてさらに1玉投入・・・
と繰り返してるうちに最初に投入した麺と最後にした麺ではすでに茹で時間の差が3分近くありました。
オーダーが追加されたから麺も追加投入したというわけではなく意図的に投入するタイミングをずらしているようです。
これじゃ麺によって茹で加減が違って硬さも全然違うんじゃないかと、かなり心配になってましたが、実際食べて見ると麺による硬さの差は全然ないように思えました。
水で締めると茹で時間はあまり関係ないのでしょうか…