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「つけ麺 630円」@瓦屋の写真今日も一人でつけ麺行脚。

6/19訪問。

浜松町に昼飯を食べに行った。
大斗でも良かったが、そのすぐ先にもう1軒ラーメン
屋があるようなので今日はそちらへ。

13:14入店。
券売機でつけ麺 630円の食券を購入し、カウンター
席に着席する。ご飯のサービスがあるようで店員殿
より聞かれたため、注文時にお願いしておいた。

数分でつけ麺が出てきた。
配膳された瞬間に思ったが、巷のつけ麺と比較すると量が少ない。これは写真を見れば一目瞭然で
あろう。まあ630円なのでこの界隈ならば妥当な価格と量なのだろうか。いやそれにしても量が少ない。

スープは醤油ベースで、やや酸味を効かせたサッパリとしたもの。粘度はなくサラサラ。鶏がら主体と
思われるありがちなタイプなので特に物珍しいものでもない。醤油ラーメンをそのままつけ麺にして
酸味を加えただけのような印象を受ける。

麺は中細のストレートで、所謂一般的な中華麺である。ラーメンならばモチモチとしているだろう食感も
水に晒すことでかなり引き締まる。コシとモチッとした食感が特徴。あまりスープが麺に乗ってくるという
感覚もなく、絡みが良いとは思えなかった。量が少なかったので、2分で麺がなくなる。

具は味玉、ネギ、刻み海苔。
ネギは薬味効果があるが、刻み海苔は特に必要性を感じない。味玉は固茹でだったので、これは半熟
ならば少し評価が上がったのかもしれない。

ご飯がサービスだったがそれを含めて5分も掛からずに食べ終えた。
何とも特徴の無いつけ麺だった。ラーメンを注文するお客が殆どだったので、素直にラーメンにして
おけばよかった。量は少なかったので自分の感覚では腹2分目。このつけ麺においてまず改善すべき
は麺の量である。

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