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116_ローストビーフラーメン竹(¥2100)※えごま麺※鶏白湯スープ※白醤油※チャーシューならぬローストビーフ6枚https://www.instagram.com/p/DBSczxtTH6-/?igsh=cmN6OHp1bDdoOXE3CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.【945PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMPランチで三千円超はシビれるぜ。と怯み尻込みし、ワンランク下で我慢と言うか、胃袋の要求と財布の悲鳴の両方に耳を傾け、間を取ってバンブーでオーダー。老舗の和菓子屋を彷彿とさせる重厚で上品な雰囲気が漂う店構えだからか、12時半頃の到着だが店内ノーゲスト。配布されたパウチで固められたメニュー表を見、空いている原因の一端はハイクラスな価格設定にもあるかもしれない。とメニュー表で縦に並ぶ漢数字を睨んだ。睨めっこしていてもしょうがないと腹を括り、松竹梅それぞれの内容をヒアリングし、前述の通り肉が2種類楽しめると言う「ローストビーフラーメン竹」でコールした。入店から15分を要し、綺麗な桃色の肉で蓋する一杯が着丼。肉+麺+汁の潔いシンプルな構成が返って効果的で、エネルギッシュに映る。鶏白湯+白醤油スープは、トロサラと滑らかな口当たりで、鶏の旨味を柔らかな塩味が包むコクマロ鶏ブワスープ。鶏力の強かな感じがかなりツボで、一口しただけで心をギュッと掴まれた。かなり良かった記憶を辿り今回もチョイスした「えごま麺」は、焼きそばは言い過ぎだけど、練り込まれたえごまがプツプツと混入する事で茶色く、えごま油のコーティングによるものであろう微かに感じる不思議なオイリーさが面白い。チャーシューならぬローストビーフは、丼の端から端を橋渡しするレギュウラー仕様の薄切りロングタイプと、ハードめな高弾力食感の先に牛のリッチな旨味がギュウギュウに詰まった厚切り極旨ビーフが3枚ずつ。憧れの「松」は未食なので未確認だが品書きの記述によれば、後者の厚切り肉は松には乗らないのであれば、諸々込みで考えると「竹」がベストかベターなのかもしれない。結局は牛にスペシャルを感じる庶民派な味覚に我ながら呆れるが、いずれにせよかなり好みな一杯だ。
※えごま麺
※鶏白湯スープ
※白醤油
※チャーシューならぬローストビーフ6枚
https://www.instagram.com/p/DBSczxtTH6-/?igsh=cmN6OHp1bDdoOXE3
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【945PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
ランチで三千円超はシビれるぜ。と怯み尻込みし、ワンランク下で我慢と言うか、胃袋の要求と財布の悲鳴の両方に耳を傾け、間を取ってバンブーでオーダー。
老舗の和菓子屋を彷彿とさせる重厚で上品な雰囲気が漂う店構えだからか、12時半頃の到着だが店内ノーゲスト。配布されたパウチで固められたメニュー表を見、空いている原因の一端はハイクラスな価格設定にもあるかもしれない。とメニュー表で縦に並ぶ漢数字を睨んだ。
睨めっこしていてもしょうがないと腹を括り、松竹梅それぞれの内容をヒアリングし、前述の通り肉が2種類楽しめると言う「ローストビーフラーメン竹」でコールした。
入店から15分を要し、綺麗な桃色の肉で蓋する一杯が着丼。肉+麺+汁の潔いシンプルな構成が返って効果的で、エネルギッシュに映る。
鶏白湯+白醤油スープは、トロサラと滑らかな口当たりで、鶏の旨味を柔らかな塩味が包むコクマロ鶏ブワスープ。鶏力の強かな感じがかなりツボで、一口しただけで心をギュッと掴まれた。
かなり良かった記憶を辿り今回もチョイスした「えごま麺」は、焼きそばは言い過ぎだけど、練り込まれたえごまがプツプツと混入する事で茶色く、えごま油のコーティングによるものであろう微かに感じる不思議なオイリーさが面白い。
チャーシューならぬローストビーフは、丼の端から端を橋渡しするレギュウラー仕様の薄切りロングタイプと、ハードめな高弾力食感の先に牛のリッチな旨味がギュウギュウに詰まった厚切り極旨ビーフが3枚ずつ。憧れの「松」は未食なので未確認だが品書きの記述によれば、後者の厚切り肉は松には乗らないのであれば、諸々込みで考えると「竹」がベストかベターなのかもしれない。
結局は牛にスペシャルを感じる庶民派な味覚に我ながら呆れるが、いずれにせよかなり好みな一杯だ。