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この日は、東京は新橋の某大手企業との打ち合わせ。 13時からのアポではあったけど、どうしても行きたいラメーン屋があってね、10時開店ということで、逆算して、家を出たのでした。 今回紹介するラメーン屋「はるちゃんラーメン」。 あはは、この店、実はカップ麺でも発売されていたんです。 大したことなかったけど…(^-^; 実食、かつて1度トライするも行ってみたら、それが長蛇の列! そんなわけで、訪店を虎視眈々と狙っていたんです。 知らぬ間に、ミシュランガイドのビブグルマン掲載店となっていた。 ここ、新橋駅前ビルの中にあるので、場所柄平日昼間はいつも行列している「ちゃん系」のラーメン屋さんなのです。 10時開店直後の入店、カウンターには客が一人飲み(^^♪ 女性店主が一人で切り盛りしてると聞いていたのですが、若いお隣さん系外国人の女性店員でした(/ω\) 特製中華そば、行っちゃいます。 卓上調味料は、酢と胡椒のみとシンポー。 作りはなかなか丁寧で好印象。 麺は、平打ちのツルッとした食感の加水率高めの麺です。 ちょっとウネリが入ったスープの拾いがいい麺で、達磨製麺所なる製麺所の麺のようで、1玉づつ個別包装されてました。 うん、食感的には喜多方ラーメンのような優しい味わいで旨し! スープは、丼いっぱいにたっぷり注がれた塩清湯スープです。 表面をラードが覆い熱々で提供されます、 ちょろっと醤油を垂らした感のある塩スープは、豚鶏と魚の塩梅がとてもよろしいまろやかなコクで、五臓六腑に染み渡ります。 豚脂はしっかりと形が残っていますが、塩のカドをフンワリと丸く包んでくれてます。 具は、チャーシュー(100g)、メンマ、海苔、味玉子、麩、ねぎです。 チャースは、小さいけど分厚くカットされており、しっかりと味付けがなされた柔らかい肉質で、特に脂身は、口中でさらっと溶け切ります。 メンマは、色の濃さとは、裏腹に薄味で柔らかめ。 クニュっとした食感だけど、竹をしっかり感じさせるものでした。 色付けも卵黄も濃い色合いの味玉。 味付けの濃いめだけど、まったく違和感ありません。 海苔は5枚、標準装備。 なんか、持て余し気味で、5枚とも麺を包んで食べましたわ(^-^; この一杯、「ちゃん系」の特徴ですが、喜多方ラーメン風でもあります。「ちゃん系」とは、「2020年頃から東京で見られだした、①透明感のある豚清湯スープ、②スープはなみなみ、③切り立てチャーシュー、④ライスとセットが基本、⑤多加水平打ち麺といった、何処か懐かしくもあり特徴的なラーメン」とのこと。 この店は、④のライスはありませんが、ネオクラシックなこの一杯、「ちゃん系」を名乗る資格は十分にあると思いました。 もちろん美味しかったです。 う~ん、お隣系外国人一人ってのがちょっと気になりました。 個人的に、他のことで印象的に超悪いんで…。 これだけは、印象をよくするのに多大な時間を要しそう…。 でも、オペはまったく問題ありませんでした。 新橋駅前ビルには、たくさんの美味しい店が入っています。 その中の一つが、ここ「はるちゃんラーメン」。 このビルは、食のデパートだ!
13時からのアポではあったけど、どうしても行きたいラメーン屋があってね、10時開店ということで、逆算して、家を出たのでした。
今回紹介するラメーン屋「はるちゃんラーメン」。
あはは、この店、実はカップ麺でも発売されていたんです。
大したことなかったけど…(^-^;
実食、かつて1度トライするも行ってみたら、それが長蛇の列!
そんなわけで、訪店を虎視眈々と狙っていたんです。
知らぬ間に、ミシュランガイドのビブグルマン掲載店となっていた。
ここ、新橋駅前ビルの中にあるので、場所柄平日昼間はいつも行列している「ちゃん系」のラーメン屋さんなのです。
10時開店直後の入店、カウンターには客が一人飲み(^^♪
女性店主が一人で切り盛りしてると聞いていたのですが、若いお隣さん系外国人の女性店員でした(/ω\)
特製中華そば、行っちゃいます。
卓上調味料は、酢と胡椒のみとシンポー。
作りはなかなか丁寧で好印象。
麺は、平打ちのツルッとした食感の加水率高めの麺です。
ちょっとウネリが入ったスープの拾いがいい麺で、達磨製麺所なる製麺所の麺のようで、1玉づつ個別包装されてました。
うん、食感的には喜多方ラーメンのような優しい味わいで旨し!
スープは、丼いっぱいにたっぷり注がれた塩清湯スープです。
表面をラードが覆い熱々で提供されます、
ちょろっと醤油を垂らした感のある塩スープは、豚鶏と魚の塩梅がとてもよろしいまろやかなコクで、五臓六腑に染み渡ります。
豚脂はしっかりと形が残っていますが、塩のカドをフンワリと丸く包んでくれてます。
具は、チャーシュー(100g)、メンマ、海苔、味玉子、麩、ねぎです。
チャースは、小さいけど分厚くカットされており、しっかりと味付けがなされた柔らかい肉質で、特に脂身は、口中でさらっと溶け切ります。
メンマは、色の濃さとは、裏腹に薄味で柔らかめ。
クニュっとした食感だけど、竹をしっかり感じさせるものでした。
色付けも卵黄も濃い色合いの味玉。
味付けの濃いめだけど、まったく違和感ありません。
海苔は5枚、標準装備。
なんか、持て余し気味で、5枚とも麺を包んで食べましたわ(^-^;
この一杯、「ちゃん系」の特徴ですが、喜多方ラーメン風でもあります。
「ちゃん系」とは、「2020年頃から東京で見られだした、①透明感のある豚清湯スープ、②スープはなみなみ、③切り立てチャーシュー、④ライスとセットが基本、⑤多加水平打ち麺といった、何処か懐かしくもあり特徴的なラーメン」とのこと。
この店は、④のライスはありませんが、ネオクラシックなこの一杯、「ちゃん系」を名乗る資格は十分にあると思いました。
もちろん美味しかったです。
う~ん、お隣系外国人一人ってのがちょっと気になりました。
個人的に、他のことで印象的に超悪いんで…。
これだけは、印象をよくするのに多大な時間を要しそう…。
でも、オペはまったく問題ありませんでした。
新橋駅前ビルには、たくさんの美味しい店が入っています。
その中の一つが、ここ「はるちゃんラーメン」。
このビルは、食のデパートだ!