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「豚煮夢中」というネーミングセンスに惹かれて訪問。なんか可愛い店名です。2024年4月オープンのお店で、沖縄で飲食業を展開している会社が運営しています。店長も沖縄県の方のようです。店舗はうどん屋さんの居抜きのようで、カウンター10席+2人掛けテーブル5卓と収容能力があります。昼はラーメン屋、夜は居酒屋スタイルで営業しており、ラーメンメニューは「豚骨らーめん」と「濃厚豚骨らーめん」の2種類。それぞれ「味玉」と「特製」が用意されてます。「豚骨らーめん」は中細麺、「濃厚豚骨らーめん」は中太麺とスープに応じて麺の種類を変えてます。支払いは食券制で、とりあえず入口左側の券売機で「濃厚豚骨らーめん900円」を購入。店員さんに渡しますが、固さは聞かれませんでした。セルフのお冷は、うっすらレモンの香りがして、お口直しに良い感じ。ウォーターサーバー横には辛子高菜とにんにく醤油が置かれており、自由に小皿に盛って行くスタイル。卓上調味料は摺りごま、コショウ、七味、紅生姜にラーダレと充実。「濃厚豚骨らーめん」の中太麺はゆで時間が2分半なので、暫し待ってから着丼。茶褐色のスープは見るからに濃厚で、濃度は天一クラス。天一は鶏ガラ&野菜ですが、こちらは豚骨と水だけでこの濃度を生み出しているらしく、すごいっすね。ドロドロスープは超濃厚なんですが、臭みも無く、脂っこさも少なく、カエシも適度な塩味で、ごくごく飲める。麺は麺屋慶史の中太縮れ麺で、超濃厚スープにはこの位の太さが似合いますね。麺をワシワシ食べるとどんどんスープが引き上げられてくる。トッピングはキクラゲ、青ネギにチャーシュー1枚とオーソドックス。チャーシューは最近仕様が変わったのかな。先達の写真と異なり巻きチャーシューでした。味変するのももったいない気がして、そのまま完食しましたが、食べ終った頃にはスープが半分くらいに減ってたので、替玉する際にはスープ量に注意が必要か。次回はノーマルな「豚骨らーめん」を試してみよう。ごちそうさまでした。
2024年4月オープンのお店で、沖縄で飲食業を展開している会社が運営しています。店長も沖縄県の方のようです。
店舗はうどん屋さんの居抜きのようで、カウンター10席+2人掛けテーブル5卓と収容能力があります。
昼はラーメン屋、夜は居酒屋スタイルで営業しており、ラーメンメニューは「豚骨らーめん」と「濃厚豚骨らーめん」の2種類。それぞれ「味玉」と「特製」が用意されてます。
「豚骨らーめん」は中細麺、「濃厚豚骨らーめん」は中太麺とスープに応じて麺の種類を変えてます。
支払いは食券制で、とりあえず入口左側の券売機で「濃厚豚骨らーめん900円」を購入。店員さんに渡しますが、固さは聞かれませんでした。
セルフのお冷は、うっすらレモンの香りがして、お口直しに良い感じ。
ウォーターサーバー横には辛子高菜とにんにく醤油が置かれており、自由に小皿に盛って行くスタイル。
卓上調味料は摺りごま、コショウ、七味、紅生姜にラーダレと充実。
「濃厚豚骨らーめん」の中太麺はゆで時間が2分半なので、暫し待ってから着丼。
茶褐色のスープは見るからに濃厚で、濃度は天一クラス。天一は鶏ガラ&野菜ですが、こちらは豚骨と水だけでこの濃度を生み出しているらしく、すごいっすね。
ドロドロスープは超濃厚なんですが、臭みも無く、脂っこさも少なく、カエシも適度な塩味で、ごくごく飲める。
麺は麺屋慶史の中太縮れ麺で、超濃厚スープにはこの位の太さが似合いますね。麺をワシワシ食べるとどんどんスープが引き上げられてくる。
トッピングはキクラゲ、青ネギにチャーシュー1枚とオーソドックス。
チャーシューは最近仕様が変わったのかな。先達の写真と異なり巻きチャーシューでした。
味変するのももったいない気がして、そのまま完食しましたが、食べ終った頃にはスープが半分くらいに減ってたので、替玉する際にはスープ量に注意が必要か。
次回はノーマルな「豚骨らーめん」を試してみよう。ごちそうさまでした。