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「天津麺(1400円)」@中華料理 珍華の写真休日の昼、上福岡駅。
遅く起きた休日はなにも予定がない。隣町まで電車で移動して西口にある14:30まで営業しているラーメン屋に着いたのは13時を少し回ったところ。「スープ切れです」と言われ無言で立ち去るも、心の中では“意味わからん”とご立腹。本当にラーメン屋は営業時間を守らない。

そこで気分を切り替えて向かった先は、東口の商店街を歩いた端っこの区画にある年季の入った町中華。上福岡という街はなんともレトロで不思議な雰囲気のある街ですが、そこのにしっかりと馴染む佇まい。
店内に入ると先客2人、しっかりと手元には瓶ビールがあります。店内を見渡すと本棚には鬼平犯科帳が置いてあるのも王道町中華の証。

メニューを見れば、ラーメンが700円、タンメンが800円、チャーシュー麺が1000円と町中華の平均的な価格が並ぶなか、一番高価な麺料理が天津麺。私が今まで出会った天津麺の中でも一番高価ですので、気になり注文。

コレコレ!とテンションが上がるのは、餡かけタイプの天津麺だから。そのままのスープも美味しいし、餡が溶け出したスープも旨い。
玉子にはネギ、ナルト、椎茸、蟹缶などが入り、食べ応えがあります。

いつか、また至福のひと時を。
ありがとうございました。

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