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12月某日、昼、本日は在宅勤務の後、長野~千曲~上田の巡回。ところで昨日、プロ野球のロッテからポスティングシステムでMLB移籍を目指す佐々木に20球団以上が接触している報があった。大谷で沸くMLBにまた話題の日本選手が登場しそうだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。長野市内鶴賀にある「居酒屋 あつ美」の桜新町「長野バイパス」沿いにある二郎インスパがウリの2号店。以前にも突撃経験のある店だが、信州情報誌「Komachi」のラーメン特集号での「あつ美二郎200円引サービス券」があるからして突入してみる。11:45着、先客無し、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえず券売機(メニュー写真)にて“あつ美二郎 並”(900円税込)をプッシュ、好みを「野菜、脂マシ、ニンニク普通」でオーダーした次第。その後、途中で「辛玉」もサービスなので追加オーダーする。こちらの店、「豚骨と鶏のモミジを中火~強火で6時間以上炊いて旨味を凝縮させた微乳化スープ」と言う二郎インスパがウリ。以前食った時の印象は少しくあっさりとしたテイストの豚骨醤油スープの記憶があるが、これが200円引きなのでお得である。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、マシとなった野菜、同じく背脂、ニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。「辛玉」は別の器で供されるので、それも乗せる。スープから。件の豚骨、鶏ガラMIXの豚骨醤油スープはデフォでの油浮きは少なめながらも確かに乳化が見られ、豚骨優勢の動物系の旨味とコクはしっかりと味わえる。そこにマシとした背脂も交わって来るので、背脂の甘味、旨味も加わって「豚野郎オヤジ」としては満足出来る豚豚感が味わえてイイ。醤油のカエシの塩分濃度は高めで醤油感は抑えられているが、以前感じられた塩味の物足りなさが無く、豚骨メインの濃厚な動物感が塩味で補強され濃厚さが増していて実にイイ感じ。やがてニンニクや辛玉も交わってのガーリックパンチや辛味が増し、物足りなさは皆無。むしろスパルタンでスパイシーなパンチがあって課長のウマミも全開なのでガッツある豚骨醤油テイストに。実に美味い豚骨醤油スープとなっている。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。少しく茶色みがかったやや加水少な目の麺で、茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ムチムチとした二郎っぽい食感が実にイイ。濃厚でスパイシーとなった豚骨醤油スープにも負けていない。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。「並」での200gの麺量も丁度イイ。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。塩味のある醤油ダレの味付けで豚の旨味が味わえて美味い。増しとした野菜はモヤシのみ。多めにあるので卓上の醤油ダレをかけ回してイク。シャキシャキの歯応えで美味い。ニンニクはやや少な目ながらもガーリックパンチは効いている。マシとした背脂もだらら~んとかかり、前記の様に背脂の甘味と旨味がイイ仕事ぶり。辛玉は辛味もあり、スパイシーさが増してイイ仕事ぶり。スープ完飲。長野での昼ラーに突撃したこちらの店での「あつ美二郎」。それは豚骨メインでの乳化のある豚骨醤油スープに加水少な目の太麺を合わせ、チャーシュー、マシとした野菜、背脂、ニンニクなどを装備し、サービスとなる「辛玉」も加えた一杯。前回豚骨醤油スープの塩味が薄く、あっさり目に感じられた豚骨醤油スープが払拭され、塩味が増し、乳化度もあって実に美味かった。またゴワムチの極太麺も良好、マシとした野菜はモヤシのみであったがボリュームがあり、東京「千里眼」の様な「辛玉」サービスも良く、大いに満足出来る一杯となっていた。最近長野市内では二郎インスパのラーメン店が増えているが、このテイストと内容ならば十分に太刀打ち出来る一杯である、、、
長野市内鶴賀にある「居酒屋 あつ美」の桜新町「長野バイパス」沿いにある二郎インスパがウリの2号店。以前にも突撃経験のある店だが、信州情報誌「Komachi」のラーメン特集号での「あつ美二郎200円引サービス券」があるからして突入してみる。
11:45着、先客無し、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえず券売機(メニュー写真)にて“あつ美二郎 並”(900円税込)をプッシュ、好みを「野菜、脂マシ、ニンニク普通」でオーダーした次第。その後、途中で「辛玉」もサービスなので追加オーダーする。
こちらの店、「豚骨と鶏のモミジを中火~強火で6時間以上炊いて旨味を凝縮させた微乳化スープ」と言う二郎インスパがウリ。以前食った時の印象は少しくあっさりとしたテイストの豚骨醤油スープの記憶があるが、これが200円引きなのでお得である。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、マシとなった野菜、同じく背脂、ニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。「辛玉」は別の器で供されるので、それも乗せる。
スープから。件の豚骨、鶏ガラMIXの豚骨醤油スープはデフォでの油浮きは少なめながらも確かに乳化が見られ、豚骨優勢の動物系の旨味とコクはしっかりと味わえる。そこにマシとした背脂も交わって来るので、背脂の甘味、旨味も加わって「豚野郎オヤジ」としては満足出来る豚豚感が味わえてイイ。
醤油のカエシの塩分濃度は高めで醤油感は抑えられているが、以前感じられた塩味の物足りなさが無く、豚骨メインの濃厚な動物感が塩味で補強され濃厚さが増していて実にイイ感じ。やがてニンニクや辛玉も交わってのガーリックパンチや辛味が増し、物足りなさは皆無。むしろスパルタンでスパイシーなパンチがあって課長のウマミも全開なのでガッツある豚骨醤油テイストに。実に美味い豚骨醤油スープとなっている。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。少しく茶色みがかったやや加水少な目の麺で、茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ムチムチとした二郎っぽい食感が実にイイ。濃厚でスパイシーとなった豚骨醤油スープにも負けていない。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。「並」での200gの麺量も丁度イイ。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。塩味のある醤油ダレの味付けで豚の旨味が味わえて美味い。増しとした野菜はモヤシのみ。多めにあるので卓上の醤油ダレをかけ回してイク。シャキシャキの歯応えで美味い。ニンニクはやや少な目ながらもガーリックパンチは効いている。マシとした背脂もだらら~んとかかり、前記の様に背脂の甘味と旨味がイイ仕事ぶり。辛玉は辛味もあり、スパイシーさが増してイイ仕事ぶり。
スープ完飲。長野での昼ラーに突撃したこちらの店での「あつ美二郎」。それは豚骨メインでの乳化のある豚骨醤油スープに加水少な目の太麺を合わせ、チャーシュー、マシとした野菜、背脂、ニンニクなどを装備し、サービスとなる「辛玉」も加えた一杯。前回豚骨醤油スープの塩味が薄く、あっさり目に感じられた豚骨醤油スープが払拭され、塩味が増し、乳化度もあって実に美味かった。またゴワムチの極太麺も良好、マシとした野菜はモヤシのみであったがボリュームがあり、東京「千里眼」の様な「辛玉」サービスも良く、大いに満足出来る一杯となっていた。最近長野市内では二郎インスパのラーメン店が増えているが、このテイストと内容ならば十分に太刀打ち出来る一杯である、、、