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「あつ美二郎 並 ※野菜&ニンニク&脂 全増 +辛玉:無料」@あつ美二号の写真11月某日、昼、本日は休み。嫁と娘2号は泊まりで名古屋でのコンサートに行ったので、連日の肉体労働の疲れを癒やすべく須坂「関谷温泉 湯っ蔵んど」まで温泉に浸かりに行く。先ずは館内の「湯っ蔵んど 湯上がりレストラン」でブランチラーを食い、2時間ばかし温泉を楽しみ、湯上りにソフトクリームを食ってからチョイと腹が減ったので長野に出て昼ラーに突撃したのはこちらの店。

店名に「二号」とある様に市内鶴賀にある「居酒屋 あつ美」の桜新町「長野バイパス」沿いに今年3月にオープンしたラーメン専門店。本店同様二郎インスパの一杯がウリの模様で、信州の情報誌「Komachi」のラーメン特集での200円引サービス券があるからして突入してみる。

14:05着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、件の品の「あつ美二郎」から“あつ美二郎 並”(800円税込)でイッテみる。おニーさんにサービス券を示し、好みを「野菜、ニンニク、脂全マシ」で、そして「辛玉あります。(無料)」とあるので「辛玉」も。

人気店の模様で、店内はほぼ満席。やはり若い衆が多い。メニュー表を眺めながらスタンバる。二郎インスパの「あつ美二郎」の他にも「まぜそば」「つけ麺」そして「あんかけかた焼きそば」などもあって良さげ。そして待つ事17分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、増しとなった野菜(キャベツ、モヤシ)、同じくニンニク、同じく背脂が、豚骨醤油スープに乗っている。「辛玉」は別の器で供される。その辛玉を乗せると、かつて突撃した「千里眼」をイメージさせる見た目。

スープから。「豚骨と鶏のモミジを中火~強火で6時間以上炊いて旨味を凝縮させた微乳化スープ」と言う豚骨醤油スープは、油浮きは少なめながらも確かに乳化が見られ、動物系の旨味はしっかりと味わえる。醤油のカエシの塩分濃度は適宜、と言うかこの手の一杯としてはかなり薄めで、醤油感は感じられず。豚骨メインの動物感はあるものの、どこか優しいあっさりとした口当たり。やがてニンニクや背脂、そして辛玉が交わるとガーリックパンチや背脂の甘味、更に辛味が増すが、塩味が乏しいのでイマイチコクが感じられず、どこか締まりの無いテイストに。豚骨の旨味は申し分無いが、私的にはチョイと惜しい豚骨醤油テイストに。ともあれ美味い豚骨醤油スープではある。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。少し茶色みがかった麺で、茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ムチムチとした食感がイイ。スープの塩味が足りなかったが、二郎っぽい食感がイイ感じ。実に美味い麺である。因みに「並」だと200gとあった。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。本家二郎の様な厚みは無いが大小2枚あり、薄味付けで豚の旨味が味わえてイイ。増しとした野菜はモヤシが大勢を占めるがキャベツもそこそこあってイイ。モヤシはシャクシャク、キャベツも甘味があり、野菜好きとしては満足出来る量。ニンニクもガーリックパンチを遺憾なく発揮していてイイ。本日は鬼ヨメがいないから、存分にニンニクの恩恵に預かる。背脂もだらら~んとかかり、背脂の甘味がイイ仕事ぶり。辛玉は辛味もそこそこ、スパイシーさが増してイイ感じに。

スープ完飲。休日に須坂「関谷温泉 湯っ蔵んど」に浸かり、ブランチに「湯っ蔵んど 湯上がりレストラン」で食ったが腹が減って突撃したこちらの店での「あつ美二郎」。本日はニンニクにうるさいヨメがいないので、ニンニクを始め、野菜、背脂も全増とした事で、ボリュームある一杯に。微乳化スープでの豚骨メインの動物感や増としたニンニクや背脂、そして無料の辛玉の関与はあるものの、豚骨醤油スープの塩味が乏しく、全体的にはあっさりとした口当たりの二郎系の印象に。ゴワムチの極太麺も美味く、装備もガッツリでボリュームもあってイイのであるが、私的にスープの塩味が薄くて今ひとつパンチに欠けたのがチト残念。豚骨醤油スープに塩味が増せばプラス5点は付けられる、、、

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