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12月某日、昼、本日は休日。そこで恒例の先輩爺やとの会食を「デニーズ 塩尻店」で楽しみ、その後、本屋などをブラブラ。折角塩尻まで来たので「横浜ラーメン 萬年家」に突撃も、週末なので昼営業終了で爆砕。既に口がラーメンになっていたので、松本でのおやつラーに突撃したのはこちらの店。「イオンタウン松本村井」の敷地内に今年7月にオープンした信州のみで展開するラーメンチェーン店。県内で30店舗超の「テンホウ」であるが、こちらの店は未訪であったので、この再突撃をかけてみた次第。15︰50着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは私的テンホウでの最ご贔屓メニューの「チャーメン」と激しく迷ったが、ここは~テンホウ人気No1!辛くないタンタンメン~からデフォの“タンタンメン”(670円税込)でイッテみる。普通、「担々麺」と言えば辛いのが当たり前田のクラッカーなのだが、テンホウの「タンタンメン」は、「ゴマには栄養素がたっぷり。ピーナツなど混ぜることなく純ゴマだけで作り上げています。テンホウでは、この栄養価の高いゴマを使った「タンタンメン」を、ラーメンと同じように「お子様でもお召し上がりいただけるように」と辛さをなくしました。」と言う一杯。取りあえず一番人気なのでイッテみた次第。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、挽き肉味噌、モヤシ、ワカメ、刻みネギが、タンタンスープに乗っている。スープから。「辛くないタンタンメン」だけあってラー油等の香辛料は使われておらず、練りゴマの浮くスープはガラだしベースでのあっさりとした動物系の旨味あるスープにうっすらと練りゴマの風味が立ち、マイルドなゴマの旨味とコクが味わえる。タンタンダレの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油ベースの味わいに乗ったあっさりとした練りゴマのマイルドな風味と柔らかな旨味が味わえてイイ塩梅。やがて挽き肉味噌もスープに交わるが、こちらも甘辛な醤油味付けであってスパイシーさは無いので、肉味噌のコクも重なって旨味が加算されて来る。なかなか美味いタンタンスープである。後半は「辛いモン大好きジジイ」としては、やはり辛味が欲しくなり、卓上の各種味変調味料の中から「ラー油」と「特製豆板醤」を加えてスパイシーに味変してイク。チョイと多めに投入したので、ラー油と豆板醤での辛味が前面に押し出て来るが、練りゴマの風味あるスパイシータンタンメンも実に美味かったりする。麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。テンホウのスタンダードな中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。ちぢれに練りゴマやタンタンスープも良く絡む。なかなか美味い麺である。具の挽き肉味噌は豚挽き肉を醤油のコクを前面に出した甘ショッパーな味付けで、前記の様にやはり辛味は無い。ポロポロしていてタンタンスープに豚肉のコクが出て来てイイのである。モヤシはシャキシャキ。ワカメは私的好みの品でタンタンスープにも違和感無く、磯の風味がイイ感じ。刻みネギの薬味感はまずまず。スープにこずんだ挽き肉をサルベージしてスープ完飲。塩尻での昼ラーに続き、松本でのおやつラーに突撃したこちらの店での「タンタンメン」。それはテンホウの辛味の全く無いタンタンスープに中細麺を合わせ、マイルドな練りゴマの風味と挽き肉味噌でのコクある味わいが楽しめる一杯。デフォでの練りゴマのマイルドな旨味を味わうのも良いが、今回「辛いモン大好きジジイ」としては卓上のラー油と豆板醤でスパイシーに味変してイクのもまた良好で実に美味かった。この辛くない「タンタンメン」、「テンホウ」ならではのオリジナルテイストで、信州人には馴染みの一品なのである、、、
「イオンタウン松本村井」の敷地内に今年7月にオープンした信州のみで展開するラーメンチェーン店。県内で30店舗超の「テンホウ」であるが、こちらの店は未訪であったので、この再突撃をかけてみた次第。
15︰50着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは私的テンホウでの最ご贔屓メニューの「チャーメン」と激しく迷ったが、ここは~テンホウ人気No1!辛くないタンタンメン~からデフォの“タンタンメン”(670円税込)でイッテみる。
普通、「担々麺」と言えば辛いのが当たり前田のクラッカーなのだが、テンホウの「タンタンメン」は、「ゴマには栄養素がたっぷり。ピーナツなど混ぜることなく純ゴマだけで作り上げています。テンホウでは、この栄養価の高いゴマを使った「タンタンメン」を、ラーメンと同じように「お子様でもお召し上がりいただけるように」と辛さをなくしました。」と言う一杯。取りあえず一番人気なのでイッテみた次第。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉味噌、モヤシ、ワカメ、刻みネギが、タンタンスープに乗っている。
スープから。「辛くないタンタンメン」だけあってラー油等の香辛料は使われておらず、練りゴマの浮くスープはガラだしベースでのあっさりとした動物系の旨味あるスープにうっすらと練りゴマの風味が立ち、マイルドなゴマの旨味とコクが味わえる。
タンタンダレの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油ベースの味わいに乗ったあっさりとした練りゴマのマイルドな風味と柔らかな旨味が味わえてイイ塩梅。やがて挽き肉味噌もスープに交わるが、こちらも甘辛な醤油味付けであってスパイシーさは無いので、肉味噌のコクも重なって旨味が加算されて来る。なかなか美味いタンタンスープである。
後半は「辛いモン大好きジジイ」としては、やはり辛味が欲しくなり、卓上の各種味変調味料の中から「ラー油」と「特製豆板醤」を加えてスパイシーに味変してイク。チョイと多めに投入したので、ラー油と豆板醤での辛味が前面に押し出て来るが、練りゴマの風味あるスパイシータンタンメンも実に美味かったりする。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。テンホウのスタンダードな中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。ちぢれに練りゴマやタンタンスープも良く絡む。なかなか美味い麺である。
具の挽き肉味噌は豚挽き肉を醤油のコクを前面に出した甘ショッパーな味付けで、前記の様にやはり辛味は無い。ポロポロしていてタンタンスープに豚肉のコクが出て来てイイのである。モヤシはシャキシャキ。ワカメは私的好みの品でタンタンスープにも違和感無く、磯の風味がイイ感じ。刻みネギの薬味感はまずまず。
スープにこずんだ挽き肉をサルベージしてスープ完飲。塩尻での昼ラーに続き、松本でのおやつラーに突撃したこちらの店での「タンタンメン」。それはテンホウの辛味の全く無いタンタンスープに中細麺を合わせ、マイルドな練りゴマの風味と挽き肉味噌でのコクある味わいが楽しめる一杯。デフォでの練りゴマのマイルドな旨味を味わうのも良いが、今回「辛いモン大好きジジイ」としては卓上のラー油と豆板醤でスパイシーに味変してイクのもまた良好で実に美味かった。この辛くない「タンタンメン」、「テンホウ」ならではのオリジナルテイストで、信州人には馴染みの一品なのである、、、