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12月某日、昼、本日はクリスマスであるが本格的な雨降りに。近年の地球温暖化もあり、最近は信州でもホワイト・クリスマスになった記憶が無いぞ。そんな中、仕事途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本市新村の国道158号と松本環状高家線(通称:農免道路)の交差点に佇む「家系インスパ」のラーメンがウリの店。新たな仕事のルート上にある数少ないラーメン店であるからして突入してみる。11:30着、先客5名、カウンター席に着座、後客4名。以前は無かった券売機(メニュー写真)にて「とんこつしお」からデフォの“とんこつしお 並”(890円税込)をプッシュ、好みも選べるので「硬め」でオーダーする。メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。ほぼ2年ぶりの突撃となり、やはり値上げとなっているが、メニュー構成に変わりはない模様。店主は横浜のラーメン店で修行経験がある模様でチョイと独特なクリーミー豚骨テイストがクセになる。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、白濁した塩豚骨スープに乗っている。スープから。チー油浮き少な目の豚骨スープはラー本によると「豚骨と鶏ガラが溶けて白濁するまで長時間じっくりと炊き上げた」と言う事で、それなりの濃厚さがあるが豚骨特有のクサミは抑えられている。以前はチョイとコナっぽさを伴っていたがやや控えられた感。マイルドでクリーミーな「壱」らしい豚骨テイストが味わえる。塩ダレの塩分濃度はやや高めも塩カドは無く、ライトなコナっぽさを残す豚骨スープのクリーミーな旨味をマイルドな塩味で支えていてイイ塩梅。課長のウマミも少しくフォロー。どこかしら「豚骨ポタージュスープ」と言ったテイストのあるチョイとクセになる味わいが悪く無い。なかなか美味い塩豚骨スープである。麺は断面長四角のほぼストレートな中太麺。「硬め」とした茹で加減が良く、ツルムチとしたコシを残した食感がイイ。ライト粉っぽいクリーミーな塩豚骨スープも乗って来る。実に美味い麺である。因みに「横浜の製麺所から仕入れる麺」(製麺所は不明)と言う事。具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。薄醤油ダレでの味付けが良く、ジューシーな豚の旨味が味わえる。ホウレンソウは柔らかしっとり。ノリはそれなりの磯風味あり。但し、以前とは違うノリの様な味わい刻みネギの薬味感は極希薄。スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「とんこつしお」。それはどこかしらコナっぽさを感じる塩豚骨スープに、今回「硬め」とした中太麺を合わせ、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚など家系に準じた装備の一杯。チョイとコナっぽさを覚えるクリーミーな豚骨テイストを塩ダレで締めた塩豚骨スープが良く、「硬め」とした中太麺と相まって「壱」らしい塩豚骨のテイストが味わえて美味かった。こちら本格的な炊き出し感ある家系スープとはチト違うが、さりとて所謂資本系にある様なクリーミーさともやや違う味わいが何気にクセになるのだ。次回は「とんこつしょうゆ」でイッテみたい、、、
松本市新村の国道158号と松本環状高家線(通称:農免道路)の交差点に佇む「家系インスパ」のラーメンがウリの店。新たな仕事のルート上にある数少ないラーメン店であるからして突入してみる。
11:30着、先客5名、カウンター席に着座、後客4名。以前は無かった券売機(メニュー写真)にて「とんこつしお」からデフォの“とんこつしお 並”(890円税込)をプッシュ、好みも選べるので「硬め」でオーダーする。
メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。ほぼ2年ぶりの突撃となり、やはり値上げとなっているが、メニュー構成に変わりはない模様。店主は横浜のラーメン店で修行経験がある模様でチョイと独特なクリーミー豚骨テイストがクセになる。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、白濁した塩豚骨スープに乗っている。
スープから。チー油浮き少な目の豚骨スープはラー本によると「豚骨と鶏ガラが溶けて白濁するまで長時間じっくりと炊き上げた」と言う事で、それなりの濃厚さがあるが豚骨特有のクサミは抑えられている。以前はチョイとコナっぽさを伴っていたがやや控えられた感。マイルドでクリーミーな「壱」らしい豚骨テイストが味わえる。
塩ダレの塩分濃度はやや高めも塩カドは無く、ライトなコナっぽさを残す豚骨スープのクリーミーな旨味をマイルドな塩味で支えていてイイ塩梅。課長のウマミも少しくフォロー。どこかしら「豚骨ポタージュスープ」と言ったテイストのあるチョイとクセになる味わいが悪く無い。なかなか美味い塩豚骨スープである。
麺は断面長四角のほぼストレートな中太麺。「硬め」とした茹で加減が良く、ツルムチとしたコシを残した食感がイイ。ライト粉っぽいクリーミーな塩豚骨スープも乗って来る。実に美味い麺である。因みに「横浜の製麺所から仕入れる麺」(製麺所は不明)と言う事。
具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。薄醤油ダレでの味付けが良く、ジューシーな豚の旨味が味わえる。ホウレンソウは柔らかしっとり。ノリはそれなりの磯風味あり。但し、以前とは違うノリの様な味わい刻みネギの薬味感は極希薄。
スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「とんこつしお」。それはどこかしらコナっぽさを感じる塩豚骨スープに、今回「硬め」とした中太麺を合わせ、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚など家系に準じた装備の一杯。チョイとコナっぽさを覚えるクリーミーな豚骨テイストを塩ダレで締めた塩豚骨スープが良く、「硬め」とした中太麺と相まって「壱」らしい塩豚骨のテイストが味わえて美味かった。こちら本格的な炊き出し感ある家系スープとはチト違うが、さりとて所謂資本系にある様なクリーミーさともやや違う味わいが何気にクセになるのだ。次回は「とんこつしょうゆ」でイッテみたい、、、