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「とんこつしょうゆ 並 ※硬め」@麺屋 壱の写真11月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで昨日のアジアプロ野球チャンピオンシップ第3日は日本がオーストラリア戦に10-0のコールド勝ちで三戦全勝。これで本日の韓国との決勝戦にも勝利して優勝したい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

松本市新村の国道158号と松本環状高家線の交差点に佇む「家系インスパ」のラーメンがウリの店。信州ラーメン本での100円サービス券があるので突撃してみる。

13:45着、先客8名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー検討、ここは「とんこつスープ」から人気No.1とある“とんこつしょうゆ 並”(840円税込)でイッテみる。サーブのおっちゃんに注文時、好みは「硬め」でオーダーする。

メニュー表(メニュー写真)を眺めながらスタンバる。最近のご時世を反映して若干の値上がりがあるが仕方あるまい。こちらの店主、横浜のラーメン店(何処かは不明)での修行経験がある模様で、家系豚骨の「とんこつスープ」と鶏ガラの「あっさり清湯スープ」の2系統。独特の味わいの「とんこつスープ」がチョイとクセになるのだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。白濁した豚骨スープは少しくのチー油が浮き、豚骨メイン、鶏ガラサブと思しき炊き出し感はありつつも豚骨のクサミは抑えたクリーミーな動物感があり、若干の粉っぽさを感じるクリーミーな豚骨醤油スープのテイスト。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、キリッとした醤油感は前面に出てこないもののクリーミー豚骨醤油としてのテイストは維持され、課長のウマミも適度にある豚骨醤油なので問題無し。「豚骨ポタージュスープ」と言った味わいを残すテイストのチョイとクセになる味わいで、なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面長四角のほぼストレートの中太麺。「硬め」とした茹で加減良く、パツムチとした食感がイイ。コナっぽい豚骨醤油スープも連れて来る。なかなか美味い麺である。因みに横浜の製麺所から仕入れている麺の模様。

具のチャーシューは、豚バラロールチャーシュー。醤油ダレの滲みた味付けが良く、脂身の部分もジューシーで、豚の旨味が味わえる。ホウレンソウはしっとり。ノリはそこそこの磯風味あり。そのままで食ったり、麺を巻いて食う。刻みネギの薬味感はやや希薄。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「とんこつしょうゆ」。それは豚骨メイン鶏ガラサブでの動物感があるものの、どこかしらコナっぽさを覚え、醤油感は抑えられた「クリーミー家系ラーメン」の味わいの一杯で美味かった。こちら一般にイメージする「漢系」の家系テイストとはチト違うが、コナっぽさのあるクリーミーな豚骨醤油のテイストが私的に何故か時々食いたくなる一杯。次回は「とんこつしお」でイッテみたい、、、

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