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12月某日、夜、本日は先月より働き始めた新しい会社での仕事で、昼ラーに「らーめん まるや」で食ったが、ヨメは東京の娘1号のところへ遊びに行ったので夜ラーも食ってイク事に。突撃したのはこちらの店。豊科の国道147号沿いにある以前「凌駕Ninja」や「行雲流水」だった建物に居抜きで入った「つけ蕎麦 中華蕎麦 尚念 南松本店」の支店。以前本店には突撃経験があるが、こちらは未訪だったので突入してみる。18:15着、先客7名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえず券売機(メニュー写真)にてここは初訪なので左上の“中華そば 醤油”(770円税込)でイッテみる。更に下列を見ると「無料トッピング」のボッチがあるので「青ネギ増し」もプッシュした次第。本店「つけ蕎麦 中華蕎麦 尚念 南松本店」は「つけ蕎麦」が人気の模様で以前「濃厚つけ蕎麦」を食ったが、濃厚豚骨魚介であったが私的にはチョイと甘味が強かった印象がある。本店突撃から久しいが、こちらはあっさり系の「中華そば」が上段に位置しているのでこれがウリなのか?そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。そして「青ネギ」は別の小皿で供される。スープから。適度なチー油が浮くスープは鶏ガラだしがベースと思われ、あっさりとした動物系の旨味が漂う和テイストの醤油スープの味わい。ポンコツ舌故に定かで無いが、魚介系の関与は拾えない。所謂淡麗系のすっきりとした醤油感が味わえる。醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、大豆感のある素朴でまろやかな醤油の味わいがストレートに味わえてイイ塩梅。すっきりとした醤油本来の味わいが存分に楽しめるのだ。味醂系と野菜由来のクドさの無い甘味も、濃口醤油の旨味をまろやかに支えているWとなったネギの薬味感も良好に醤油スープを引き立てる。実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、良好な歯切れ感を伴ったツルツル、モチモチとした食感が至極イイ。すっきりとした醤油スープも良く纏って来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。柔らかく、薄醤油の味付けで豚肉の旨味が味わえる。メンマは柔らかサクサク食感が良く、薄甘醤油の味付けが滲みていて美味い。ホウレンソウはしっとり。ノリの磯風味は良好に香る。デフォの刻みネギとトッピの青ネギは前記の様にビミョーに違ったネギ感で良好な薬味感あり。スープは少しだけ残し。昼ラーに続き、夜ラーにも突撃したこちらの店での「中華そば 醤油」。それは鶏ガラベースでのあっさりとした醤油スープにストレートの中細麺を合わせ、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウなどを装備の一杯。濃口醤油の醤油の旨味が存分に味わえるすっきりとした口当たりの醤油スープが良く、中加水の中細麺もその醤油スープを良く拾い、好みの豚バラチャーシューや柔らかメンマなどの装備も良好で実に美味かった。最近信州でも4桁越えのラーメンがザラにある中、この内容での770円はあっ晴れだ。次回は豚野郎ジジイとして気になる「豚骨つけそば」をイッテみたい、、、
豊科の国道147号沿いにある以前「凌駕Ninja」や「行雲流水」だった建物に居抜きで入った「つけ蕎麦 中華蕎麦 尚念 南松本店」の支店。以前本店には突撃経験があるが、こちらは未訪だったので突入してみる。
18:15着、先客7名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえず券売機(メニュー写真)にてここは初訪なので左上の“中華そば 醤油”(770円税込)でイッテみる。更に下列を見ると「無料トッピング」のボッチがあるので「青ネギ増し」もプッシュした次第。
本店「つけ蕎麦 中華蕎麦 尚念 南松本店」は「つけ蕎麦」が人気の模様で以前「濃厚つけ蕎麦」を食ったが、濃厚豚骨魚介であったが私的にはチョイと甘味が強かった印象がある。本店突撃から久しいが、こちらはあっさり系の「中華そば」が上段に位置しているのでこれがウリなのか?そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。そして「青ネギ」は別の小皿で供される。
スープから。適度なチー油が浮くスープは鶏ガラだしがベースと思われ、あっさりとした動物系の旨味が漂う和テイストの醤油スープの味わい。ポンコツ舌故に定かで無いが、魚介系の関与は拾えない。所謂淡麗系のすっきりとした醤油感が味わえる。
醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、大豆感のある素朴でまろやかな醤油の味わいがストレートに味わえてイイ塩梅。すっきりとした醤油本来の味わいが存分に楽しめるのだ。味醂系と野菜由来のクドさの無い甘味も、濃口醤油の旨味をまろやかに支えているWとなったネギの薬味感も良好に醤油スープを引き立てる。実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、良好な歯切れ感を伴ったツルツル、モチモチとした食感が至極イイ。すっきりとした醤油スープも良く纏って来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。柔らかく、薄醤油の味付けで豚肉の旨味が味わえる。メンマは柔らかサクサク食感が良く、薄甘醤油の味付けが滲みていて美味い。ホウレンソウはしっとり。ノリの磯風味は良好に香る。デフォの刻みネギとトッピの青ネギは前記の様にビミョーに違ったネギ感で良好な薬味感あり。
スープは少しだけ残し。昼ラーに続き、夜ラーにも突撃したこちらの店での「中華そば 醤油」。それは鶏ガラベースでのあっさりとした醤油スープにストレートの中細麺を合わせ、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウなどを装備の一杯。濃口醤油の醤油の旨味が存分に味わえるすっきりとした口当たりの醤油スープが良く、中加水の中細麺もその醤油スープを良く拾い、好みの豚バラチャーシューや柔らかメンマなどの装備も良好で実に美味かった。最近信州でも4桁越えのラーメンがザラにある中、この内容での770円はあっ晴れだ。次回は豚野郎ジジイとして気になる「豚骨つけそば」をイッテみたい、、、