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「黒豚(1,200円)」@肉と麺との写真大阪出張の2日目です。
 大阪での一夜を健全に過ごした私麺遊草子、昨日は、緊急用務が入ってしまい、本来の目的である業務が全くできなかったので、朝から本気で仕事したわ。
 そしてほどなく午前中で仕事を終わらせ、帰途に。
 お昼はね、昨日から3人で「ここ」と決めてあったのです。
 「肉と麺と」なる、肉を全面的に打ち出した二郎系インスパイアな一杯を提供する店です。

 「キレのあるスープにローストポークがたっぷり乗った肉と麺との新定番メニュー」だそうです。
 「マシ」はニンニクだけにとどめたので、迫力はありませんが、シュールな一杯となってます。

 麺は、黒醤油スープに染まってしまい、素の色は判りません。
 二郎系とはいえ、中太~太、やや太寄りのストレート麺です。
 標準麺量は200g。
 啜り心地は、ワシゴワではなく、ツルみのある滑らかかつ強靭なコシを併せ持ってます。
 湯ダレの耐性もヨシ、スープとの相性もヨシ!

 スープは、豚骨ベースの醤油感の強い甘辛なもの。
 個人的には、富山ブラック「大喜」のスープに脂分を多くして、塩味を弱くすればこのスープになるなと感じました。
 アハハ、黒胡椒が効いてるところなんかもソクーリ!

 具は、豚肉、もやし、ニンニク、ねぎです。
 豚肉はチャースではなくローストポーク。
 ミディアムレアタイプなので、赤身はパサつきはなくシットリとしてて、脂身は透明感のある甘味タプーリなにくです。
 ローストポークの上には黒胡椒が塗されており、そのまま食べると肉にスパイス感が加わります。
 茹でもやしは、シャキっとしてて青臭さは皆無。

 途中で、「あっ、このスープ、塩気を1.8倍強め、脂っ気を抑えたら「富山ブラック 大喜」の味だわ~」と新たなハケーン!
 それを実証するために「追い黒胡椒」しました。
 はい、更に風味が近づきました。
 〆は「シークワーサー酢」を、レンゲ3杯飲んで口中をサパーリさせました。

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