レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
「喜多方ラ~メンば~んない♪」のテーマソングでお馴染みの坂内だが、20年ほど前までは、高木ブーが唄っていたことを知っている人は坂内マニアだ。そんな坂内は「喜多方ラーメン」の御三家である「坂内食堂」をルーツとするチェーン店で、ここ「博多駅前店」は2025年1月17日オープン。九州では「天神大名店」に続く2店舗目の出店である。博多駅博多口から徒歩約3分という好立地なので、早速お客さんで賑わっているようだ。店内はL字型のカウンター10席、2人テーブル×2卓、4人テーブル×2卓の合計22席。自分が行った時はこのキャパを厨房3人、ホール2人で捌いていた。店員さんに案内されるがままにカウンターに着席すると麦茶が提供される。メニューは他支店同様豊富で、セットメニューやお子様メニューも用意されている。とりあえず基本の「喜多方ラーメン 870円」をオーダー。暫し待って着丼したラーメンは、ノーマルラーメンなのにチャーシュー盛々のいつもの坂内スタイル。豚ガラ清湯スープはアッサリ系の優しい醤油味。インパクトは薄いがジンワリとした旨味がクセになる。手揉みの多加水縮れ麺はプリっとした口当たりでモッチリとした食感。この日は他店に比してヤワメな加減で饂飩に近い。トッピングは刻み葱、メンマにチャーシュー5枚。チャーシューは余分な脂が落とされており、肉の旨味を感じるタイプ。ボリュームも満足度が高い。卓上調味料はブラックペッパーのみだが、この優しいスープにそれ以外の調味料は不要だろう。そのままスルッと完食。「毎日食べても飽きることのない味」がコンセプトだが、まさにその通りで、定期的に食べたくなる。スープ・麺ともまだ調整中のような感じがするので、定期的にウォッチングしてみよう。帰り道は無意識に坂内のテーマソングを口ずさんでいたが、自分もすっかり洗脳されてしまっているようだ。
そんな坂内は「喜多方ラーメン」の御三家である「坂内食堂」をルーツとするチェーン店で、ここ「博多駅前店」は2025年1月17日オープン。九州では「天神大名店」に続く2店舗目の出店である。
博多駅博多口から徒歩約3分という好立地なので、早速お客さんで賑わっているようだ。
店内はL字型のカウンター10席、2人テーブル×2卓、4人テーブル×2卓の合計22席。
自分が行った時はこのキャパを厨房3人、ホール2人で捌いていた。
店員さんに案内されるがままにカウンターに着席すると麦茶が提供される。
メニューは他支店同様豊富で、セットメニューやお子様メニューも用意されている。
とりあえず基本の「喜多方ラーメン 870円」をオーダー。
暫し待って着丼したラーメンは、ノーマルラーメンなのにチャーシュー盛々のいつもの坂内スタイル。
豚ガラ清湯スープはアッサリ系の優しい醤油味。インパクトは薄いがジンワリとした旨味がクセになる。
手揉みの多加水縮れ麺はプリっとした口当たりでモッチリとした食感。この日は他店に比してヤワメな加減で饂飩に近い。
トッピングは刻み葱、メンマにチャーシュー5枚。
チャーシューは余分な脂が落とされており、肉の旨味を感じるタイプ。ボリュームも満足度が高い。
卓上調味料はブラックペッパーのみだが、この優しいスープにそれ以外の調味料は不要だろう。そのままスルッと完食。
「毎日食べても飽きることのない味」がコンセプトだが、まさにその通りで、定期的に食べたくなる。
スープ・麺ともまだ調整中のような感じがするので、定期的にウォッチングしてみよう。
帰り道は無意識に坂内のテーマソングを口ずさんでいたが、自分もすっかり洗脳されてしまっているようだ。