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「長浜ラーメン 680円」@長浜ラーメン ラーメンらぼ 親不孝通りの写真地下鉄空港線「天神駅」から徒歩約9分、親不孝通り沿いに店を構える当店。
以前は「元祖長浜屋 親不孝通り LABORATORY」という屋号で「長浜屋公認」だったようだが、現在は公認を外れ「長浜ラーメン ラーメンらぼ 親不孝通り」となっている。
そんな当店だが、玄関上部に掲げた屋号看板には「丁寧にエキュメした豚骨スープ」との記載がある。
エキュメとはフランス語のēcumer、「アクを取る」という意味であるが、LABORATORYらしい表現だ。
店構えも店内も、装飾・オブジェや掲示物がコテコテで独特な雰囲気。
場所柄、バンドマンや地下アイドル達がよく訪れているようで、壁面には色紙や写真。
座席はカウンター8席と6人テーブル×2卓の合計20席で、ゆったりとした配置。
メニューは塩ダレの「豚そば」、醤油ダレの「長浜ラーメン」、濃厚な「深 長浜らぼラーメン」が基軸と思われるが、「らぼ辛麺」「らぼチャンポン」「汁なしタンタン」等の麺類や「A5和牛らぼチャーハン」「豚骨カレー」等の飯物も提供している。LABORATORYらしいメニューで長浜屋とはベクトルが異なる。
とりあえず入口右手の券売機で「長浜ラーメン 680円」を購入し、固さ普通でオーダー。
暫し待って提供されたラーメンは、黒色の口広で浅いドンブリに盛られて登場。ドンブリの色は10色あり、要望すれば推しメンカラーで食することができる親不孝通りらしいサービス。
スープはライト豚骨系。油多めの豚骨控えめで仄かにニンニクの風味。レンゲが小さくスープを飲みにくいが、元のスープ量が少ないので替玉時のスープ不足を回避するための設計か。
麺は量多めであるが、強固に絡まり1つの塊になっている。知恵の輪のように麺を解く作業はLABORATORY。
トッピングは刻み葱とチャーシュー1枚とシンプルな長浜スタイル。
卓上調味料はコショウ、ミルタイプのゴマ、紅生姜にラーダレ。食べログの過去レポでは辛子高菜があったが、見当たらず。
途中でゴマと紅生姜を投入して完食。
元祖長浜屋系列に属していたら成し得ない挑戦的な要素が見受けられ、自ら公認を離れたのではないかと推測する。多彩なメニューが用意されているので、再訪して研究成果を確認したい。

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