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「白ごま担々麺 850円」@ちー坊のタンタン麺 大名店の写真地下鉄空港線「赤坂駅」⑤番出口から徒歩約2分、雑居ビル内に店を構える人気店。
「ちー坊」というと、チチヤスヨーグルトのマスコットキャラクターを思い浮かべてしまうが、全く関係無い。
当店は日式四川料理の祖「陳建民」氏の下で研鑽を積んだ「立岡池敏(たておかちとし)」氏がプロデュースする担々麺専門店で、立岡氏の愛称から屋号が付けられている。
立岡氏は、料理の鉄人「陳建一」氏の兄弟子にあたり、ホテルニューオータニ佐賀や東京の料理長などを経て、現在は佐賀の「チャイニーズレストラン シャンリー」の代表取締役という華々しい経歴。
なお、立岡氏は1955年生まれであり、「坊」と呼ばれる年齢でも無いが、芸人の「もう中学生」が42歳であるように、人の呼称もダイバーシティの時代だ。
当店の話に戻るが、店内は照明暗めのシックで落ち着いた空間。
座席はカウンター5席、2人テーブル×3卓、4人テーブル×1卓の合計15席。
自分が訪問した時は、このキャパを調理1人とホール2人の3名で捌いていた。
メニューは「白ごま担々麺」と「黒ごま担々麺」が基軸で、それぞれに「チーズ担々麺」「激辛担々麺」「タンタンつけ麺」「ミミガー担々麺」が用意されている。
辛さ調節は「辛なし」「ひかえめ」「普通(やや辛)」「辛い」の4段階。
麺のかたさは「普通」「かた麺」「ばりかた」の3段階。
麺の太さは「細麺(普通)」「中麺」「太麺」の3種類から選択できる。
麺の硬さが選べたり、替玉が出来たりと、博多風なシステムだ。
とりあえず「白ごま担々麺」を辛さ普通・かたさ普通・細麺でオーダー。支払いは後払い。
暫し待って提供された担々麺はオレンジ色のスープに盛々の白髪ネギ。
スープの色合いは辛そうだが、一口飲んでみると辛いの苦手な自分でも大丈夫。辛いの好きな人は「辛い」指定か、「激辛担々麺」を選択するのが良いと思う。
鶏ガラベースに唐辛子、ラー油、芝麻醤が加わり、適度な辛味に胡麻のコクとマイルド感。
縮れ細麺はボソモチとした食感でやや硬めの茹で上がり。
シャキシャキ食感の白髪ネギと麺を一緒に食べると、また旨い。
卓上調味料はラー油と食べるラー油。辛さが物足らなければ思う存分ぶち込めば良い。
あっという間に完食したが、訪問時に先客2名だったのが、食べ終わる頃には満席&待ち有に。
会計時にはサービスチケットを貰える。チケットを貯めると杏仁豆腐や替玉と交換できる誘惑。
これは再訪して「黒ごま担々麺」も食べざるを得ない。

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