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コメント
うっそ~。
ああ。ああこんなお店が。
なんですと野菜湯麺590円!
ああ。ああ。
すごい。
すごいお店だ。
では明日か明後日湯麺レビュー。へへへ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年7月24日 19:54こんばんは。
またまたの新規店舗登録ご苦労様です!
これまた知らないお店です。
おぉ~CPが良いですね。しかも味も良いようですね~
安くて美味しいお店、ステキですね!
辛い系も充実しているようですし、是非食べたいです。
あぁ~食べたいお店が増えて行き追いつけません(笑)
ぽんたくん | 2009年7月24日 22:59コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
フツーの湯麺ですと、もっと安いですよ。
スーラータンメンの場合が、その値段です。
交通が不便ですが、バスにでも乗ってお出かけください。
チャリのようがルービがンマいかしらん。
ぽんたくんさん、
ワタクシも、この日に通りかかるまでは知らない店でした。
もしかしたら、新店なのかもしれません。
かなりCPも宜しいようで、ぜひとも坦々麺系を!
hima | 2009年7月27日 09:31
hima






最寄り駅も無いと言うのに、陸の孤島のような商店街を形成しています。
これは、かつてこの道に「城東電気軌道」なる路面電車が走っていた
名残なのかもしれません。
昭和27年には廃止されてトロリーバス化したそうでして、
ワタクシなど存在すらしていない大昔の出来事でございます。
そんな、人里離れた商店街。
昔ながらの中華屋さんが2~3軒ほど存在するのは知っていましたが・・・
見覚えの無い店に、行列が出来ているではないですか!
ソレがコチラの店でした。
12:20頃の到着で、店内3人、店外4人待ち。
昔からあった店舗を改装したのでしょうか、
なんだか新しさと古臭さが混在しています。
ちなみにキッカイな店名の「トリ・コブタ」の意味は、
カンバンのイラストから「鶏」と「子豚」の合体なんでしょうね。
スタッフは親方風と助手風2名の3人体制。
助手はイマドキのラーメン屋風の黒いイデタチなのに対し、
親方は古めかしい中華屋さん御用達の白衣。
これまた妙な混在っぷりだったりするのです。
ウリなのか、デカデカと掲示された「冷やし坦々麺」のハリガミが気になりつつ、
ココは掲題のモノを注文して待つ事少々、ドンブリの登場です。
具材はモヤシ、ニラ、タマネギ、ネギ、挽肉。
これ以上無いと言うほど典型的な中華屋スタンダードなビジュアルながら、
値段の割には全く貧弱感が無いのが嬉しいぢゃないですか。
さっそくスープを・・・・
あ、、、イイ。
味噌は白よりの合わせで、中華屋スタンダードな仕上がり・・・
に見せておいて、なにげに旨みがイイ感じです。
「鶏」でも「子豚」でもない、魚介のような味わいもビミョーに感じられつつ、
ソレは密かにヒミツの粉のシワザかもしれません。
いずれにしても、なかなか丁寧さを感じ取れる仕上がりなのです。
麺は細い縮れ麺。
かなり硬めの湯で具合が幸いしてか、味噌ラーメンとしての違和感はありません。
これまた値段の割にはソコソコの量もあり、
けっしてオヤツサイズでは無いので一安心。
麺とスープのコンビネーションの大切さが、
キッチリ意識されていると思われるシロモノでした。
炒められた野菜はシャクシャクとココチよく、
さすがに少量ながら挽肉も出汁としての役割だけでは無さそうです。
「値段の割には」なるモノを上回る満足感に満たされながら、
キモチよく完食・完飲となりました。
仰々しいコンテストに出場するようなグラマラスでメリハリが効いた容姿ではありませんが、
「ミス○×商店街」クラスの、笑顔が愛らしい清楚で好感が持てそうなタイプ、
そんな印象の一杯でした。
いつのまにか空席だらけになった店内。
席を立つと
「ありがとうございました」
親方はキモチいい笑顔をうかべてくれたものの・・・
さすがにソレは愛らしくはありません。。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし