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「つけジロ(960円)」@麺と飯 トンじろの写真人間ドッグに向けて、ダイエットをしていたアタシ。
 減りだすと、これが嬉しくてね、ドッグ後もやってます。
 でもね、かれこれ3ヶ月も訪店の間を空けてしまった「トンじろ」で、にんにくタプーリかつギトったジロちゃん系ラーメンが無償に食べたくてね。
勝手にチートデイと心に決め、啜りに出かけました。
ハイ、カロリー過多とならぬように、あさ飯抜きで行きましたよ~。

 お店のモットーは、「にんにく入れましょうか?」。
 「本格二郎系らーめん」をご家族、女性の方にも楽しんでもらいたい!
 そんな思いを実現したらーめん屋だそうで、ラーメンをはじめご飯ものなど、色々なメニューがあります。
 おっ、今日は若い女性がカウンターでガッツリ盛りを食べている…。
 いい風景やね(^^♪
 私酔待童子オヌヌメは、「ラーメン中盛、ニンニク多め、ヤサイ普通、アブラ普通」なのですが、今回は麺量を「並」にしました。

 これがスープです。
 ほとんどラーメンの形をしてますが、麺は別です。
 これで野菜は「並」(300g)、ニンニク多めです。

 相変わらず食欲をそそる麺色!
 麺量は、並で200g。
 でっかい丼では、これは少なく見えますね。

 麺は、加水率の低い、ウネリを伴う極太麺です。
 硬めに茹でられており、温麺でも厄介なゴワツキが、冷水で〆たことにより、その食感は、温麺の「モチゴワ」に対し「パキゴワ」! 
 さらに狂暴化してます。
 これは灌水入り武蔵野うどん麺とか、「吉田のうどん」ならぬ「吉田のらーめん」との形容がピターシな麺。
 啜ると言うよりも箸で口の中へ押し込んでいく感じで、全粒粉入りのそれは、噛みしめるとストレートに小麦の味わいが口中に広がります。

 スープは、スープの表面には、アブラが層をなし、バリアを張ってます。
 油断しているとタレとアブラが分離してしまうタイプ。
 タレ自体は、醤油感の強いストロングな味わい。
 ブーが醤油ダレに従って静かにしており、アブラで獣を表現しています。

 具は、チャーシュー、もやし、キャベツ、ニンニク、アブラです。
 ニンニク&アブラ多めにしたので、がっつりした味わいに仕上がってます。
 いつもよりキャベツ率は高いです。
お馴染みの丸太輪切りチャース。
 トロほろで肉がほぼ繊維質化したもの。
 美味しすぎます。

 家族連れが入れる「二郎系」がウリのこの店。
 麺に限らず丼物も充実しているところがウリ。
 丼物食べている人、あまり見たことないけどね(^-^;
 私宵待草子的には、麺は最高!タレはフツー!具はいいねぇ!…と、じろさん家(ち)で食べるつけ麺の範疇としては最強に近い味わいだと感じてます。

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