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「支那そば 800円」@大分軒の写真仙台で残る唯一の屋台とかなんとか、こりゃ行くっきゃないっしょ。
東京オリンピックの1964年創業、店主は現在91歳。
大分県出身なんでこの店名に。
創業当時は仙台そこかしこに80軒くらい屋台出てたが、65年?に県から道路管理や食品衛生徹底を掲げて一代限りと条例発令されたそうだ。
みんな代替わりできずに廃業していき、コチラが唯一現存する屋台。
2年前の情報では、3月下旬から6月中旬、9月下旬から12月上旬、天候見て週2日不定期に開業とのこと。
、、、この日やってて良かった


なんか、この日の夕方にテレ朝の取材を受けたそうで混んでた。
もうおでんもなくなってたが、麺ならまだ大丈夫とのことで一杯だけ啜ってくこととした。


店主の流れるような所作を見て楽しんでたらばあっという間に召喚。
ありがたく頂く。

カエシが色ついた塩ダレの様に、塩の塩梅絶妙。
麺はユルユル縮れ麺。
メンマも柔らかなデキで◎
チャーも小さいけどほろほろ、味付けも濃すぎずに旨い。

心に響くイパーイ。
スープ完飲しそうになった。

兎に角、仙台唯一の屋台、いつやめてしまっておかしくないもと思うと、啜れたことに大いに感謝したくなるイパーイ。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

プリティさん、
屋台ですか、いいですねえ。
今や屋台の店を探すこと自体が難しくなってきてます。
久しぶりに行ってみたいです。

まなけん | 2025年4月27日 15:25