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「鴨だし醤油」@麺堂にしき 池袋西口店の写真2020年3月創業の麺堂にしきは鴨と真鯛から2022年リニューアル。
さらに2021年3月に鴨だしと山椒麺提供の歌舞伎町2号店を展開。

2022年12月創業のにしき之中華そばが2025年2月リニューアル。
神田小川町と新宿歌舞伎町の麺堂にしき系列3号店もやや迷走か。

岡山出身の店主が開店時は伊吹いりこ 小豆島醤油綾川の親鳥を。
さらに広島呉の宝島ねぎなど瀬戸内食材にこだわり3号店を開始。

現在休業中の小川町に居た大柄店主と助手の高速作業は圧巻ながら
この度 屋号も麺堂にしきに戻して当初の鴨と山椒に特化することに。

鶏だし醤油と魚介塩の二大構成に各々昆布水つけ麺と山椒ラーメン。
各々味玉 特製 焼豚変則。9種トッピングに炙り焼豚と鴨ネギ飯が。

系譜は手揉み平打麺と細麺2種選択ながらリニューアルで不明…
L型11席上に利尻昆布酢 一味 胡椒と奥出雲山。11時で終始貸切。

懐かしの東京中華そばから鴨100%の旨味詰まった芳醇醤油に。
歯触りクチり軽快ザクツル麺とクセ臭み皆無の鴨ロース肉盛り。

醤油ダレ沁みた噛み応え鴨ロース肉は旨味凝縮ジューシー設え。
座布団シャキ白ねぎに味付け抜群のコリホロ太メンマと三つ葉。

キラキラ鴨油浮かせた分厚い鴨出汁旨味溢れる弾ける芳醇醤油清湯は
甘味推しの淡い醤油ダレに昆布幹物旨味下支えの無化調コク深設え。

歯触り良くエッジ効かせた低加水仕様の三河屋製麺ストレート麺は
啜るたび鴨出汁旨味に小麦薫るコメカミ疼きの軽快ツルパツ食感。

奥出雲ミル入り山椒塗して優しい鴨出汁から後半カラシビ刺激を。
噛み応えあるミシ旨鴨肉と一緒にザクツル細麺を頬張る至福時間。

クラシカル芳醇醤油に平打ちグリん麺から鴨出汁に原点回帰を。
ごちそうさまでした。

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