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「中華そば 冷」@中華そば 池田屋の写真世田谷を4時半に出発し2時間半かけて静岡の藤枝市までビューーん。
まずご挨拶がてら藤枝が誇る7時から営業の朝ラーを堪能しましょ。

戦前に考案した冷たい中華そばを浸透させた温冷朝ラー文化が確立。
豚肉とカツオ節に昆布で旨味を取り油分を除いたあっさりスープを。

2010年創業。温冷の朝ラー文化でお馴染み藤枝を代表する人気店。
建物老朽化に伴い藤枝市青木から2022年4月に現在地に移転を。

藤枝市 焼津市 島田市の統合前にあたる旧志太郡界隈の伝統朝ラー。
丑三つ時から始まる農作業に合わせて早朝から営業したのが起源。

1919年創業のマルナカを元祖とするオーソドックスな志太系行列店。
地元に数ある志太系の中でも現代風にアレンジ加えたことでも有名。

温冷伝統の中華そばはチャーシューがモモ バラ MIXの三種構成。
各々並大を選択し餃子 ねぎチャーシュー丼にライスとシンプル。

4人卓3つにカウンター8席上にSB胡椒と一味。7時半で満席大賑わい。
厨房には若い髭店主に助手とホール女性2名の元気な重厚4名体制。

民放テレビ流れる店内はほぼ全員が大盛かチャーシューMIX注文。
長いGW2日目ながら2日間しか休まず元気に営業は流石ですねぇ

老舗のマルナカや森下そば店など藤枝に根付いた温冷文化はステキ。
朝から絶え間なく客が訪れる活気ある雰囲気は素晴らしいですねぇ

煮干風味ブワッと鼻腔抜ける志太系寄せ芳醇醤油の中華そばMIXは
垣間見れるツルパツ麺と敷き詰められた豚ももとバラ肉二種合わせ。

仕上げ油不使用のキリッとカエシ感じる鰹節風味推しの冷製仕立て。
涼し気な清涼器に麺肌滑らかツルモチ麺と紅生姜に爽快ワサビ添え。

油分伴わない澄んだ表層に分厚い鰹節の魚介出汁ガツんの冷製醤油は
甘味強い醤油ダレに動物コクと昆布乾物下支えの優しい爽快旨味が。

冷水でキュッと締めた麺肌滑らか瑞々しい自家製ストレート平打麺は
啜るたび冷製出汁出汁に小麦薫るコメカミ疼きの軽快ムギュモチ型。

爽快辛味のワサビ溶かして冷製醤油から後半ステキなジャンク刺激。
冷に添える紅生姜と伝統ミシ旨豚もも一緒にツルパツ麺頬張る至福。

老舗マルナカや森下そばより旨味凝縮した分厚い出汁推し冷製醤油。
麺肌滑らか平打麺に噛み応え豚肉も秀逸です。ごちそうさまでした。

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