RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようです
ビジュアルを見てもつけ汁はサラサラですね。
旨味と甘みを持ち合わせている清湯って美味しいと思います。
鶏と鴨美味しそうです。
昆布水は粘土高い方が良いと思います😄
黄門チャマ | 2025年5月18日 07:53RAMENOIDさん、おはようございます。
カラスさんの麺は興味がありますね。
製麺屋になったのはターザン後藤さんの影響もあったのかなあ。
つけ汁はショッパそうですが、鳥鴨出汁が濃厚みたいで美味そうですw。
グロ | 2025年5月18日 09:43こんにちは。
新店レポ乙です!麺に浸っている汁の出汁が強そうですね!昆布以外の出汁が効いた汁に麺を浸けるスタイルは、弘前の煮干結社さんの十八番です♪
poti | 2025年5月18日 09:51RAMENOIDさん 鷹という店名から千里眼系と勝手に感じましたがそうではないですね。醤油つけ麺、シンプルにおいしそうですが出汁も巧みに活かされてそうですね。
ЯAGE®︎ | 2025年5月18日 10:40RAMENOIDさん、こんにちは
つけ麺ってやっぱり難しいと感じています。
麺量200gなら尚更です。
美味い麺と戯れるならやはり尚更なんです。
ひゃる | 2025年5月18日 12:12こんにちは🤓
つけ汁の鶏と鴨とカエシがいい感じです
しかし麺側の出汁とのマッチングがあと少しだったみたいですね!
今後に期待ですか🖐️
シノさん | 2025年5月18日 14:56こんにちは。
新店レポお疲れ様です。
つけ麺はクラシカルなのとこんな今時っぽいのと二手に分かれた感じがありますね。
富士山系アルプス連峰って山梨の南アルプスあたりの鶏なんでしょうか。
富士山って独立峰なのでちょっと不思議です。
ノブ(卒業) | 2025年5月18日 15:08こんにちは。
たしかに麺皿の出汁が多めですね。
仰せの通り色合いは貝っぽいです。
glucose | 2025年5月18日 15:11こんにちは。
桜が描かれたレンゲもオシャレですね。
私はまだレアチャーに抵抗がありそうですが拘りがあるお店なら安心して美味しくいだけそうですねた。
ケーン | 2025年5月18日 15:37見た感じつけ汁は出汁感無さげに見えましたが
カエシに負けない鶏がキッチリ効いてるんですねw
しかし最近チャーシューこの脂身タイプやたら増えてる気がします(・_・;
右京 | 2025年5月18日 18:53こんばんは😃
今朝拝見したレポでは、正路さんのリニューアル
復活とのことでした。
鯛は止めちゃったんですかね。
右京さん↑このチャーシューに引っ掛かりますか🤣
としくん | 2025年5月18日 19:14こんにちは
麺側に出汁が張られているのですね。
昆布水の転換発送的な感じですかね。
懐かしの猪貴さんでも、あつもりの時は
出汁が張られていましたね。
ももも | 2025年5月18日 20:16どもです。
こうすれば、もっと美味しくなるのにて思いますよね。
逆にどうしてこの味にしたのって疑問の時もあります(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年5月18日 20:36こんばんは。
スープ割の件はメニューにでも書いておいてくれると親切ですね。
個人的には昆布水つけ麺でも温かい出汁でスープ割りしたい派です。
kamepi- | 2025年5月19日 00:11おはようございます^^
たしかに清湯つけめんは昆布水が多いですね。
ここは貝出汁のようですがつけ汁で消えてしますのは
勿体ないですね。
荻窪当時食べたのですが覚えていません😅
mocopapa(S852) | 2025年5月19日 05:38麺が浸かる出汁が良いようなので、
塩のつけ汁も出ないかなと期待したくなります。
おゆ | 2025年5月19日 12:12こんばんわ~!
つけ麺でも細い麺が最近好みになったりしているので醤油清湯のコレっ、好みの予感です♪
貝じゃなくて鴨でしたか。
いずれにしても、かなり気に入ったようで良かったですね。
バスの運転手 | 2025年5月19日 19:44どもです!
なんとスタッフ3名もいらっしゃいましたか
オープン間もないからですかね?ここは渋くワンオペでやっているイメージです
そしてほとんど粘度のない昆布水…
インパクトはなさそうですが逆に気になります
さぴお | 2025年5月20日 14:05
RAMENOID
tak2626
トッC
かに
タバサ
やっぱりネコが好き





荻窪や中野にあった鯛煮干しの店が移転リニューアル
プレオープン中のちゃん系の新店で、肉増し&無料めしを堪能した後の昼麺活。
次に狙ったのは、5/15日にオープンしたこちら。
店の公式Xを覗くと、「旧 麺屋 正路」とある。
不覚にも行ってないのだが、昨年8月に閉店した荻窪の店のRDBの平均点は82点台。
一時は、「麺屋 鯱」という鯛煮干しの店を大久保に出したり、牛骨の店を監修したり、知る人ぞ知る勢いのある系列だったようだ。
その後は、この店のオープンまで、中野で間借り営業していたようだ。
移転を機に、メニューも一新したようである。
店は、東中野駅西口から徒歩3分ほど。
「東中野ギンザ通り」という、ちょい歴史のありそうな商店街の一画。
10:00を10分ほど過ぎた頃の到着。
リノベーションされた感じの黒い外壁のシャレた店舗で開店祝いの豪華な生花がかなり目立つ。
シャッターは半分降りているが戸は空いていて、店内から準備中のスタッフの声が聞こえる。
東中野ギンザ通りは、長閑な商店街という感じだが、人通りは多い。
天気もいいのでのんびり待っていると、鮮やかな生花に目を留め、「何の店?らーめん屋さんができたんだ。」と呟いていく。
開店2日目だからね。
そのうち、取り引きする銀行員さんたちかな?という感じの方々が来て、店の中に入っていく。
出てきたと思ったら、後ろに並んだよ。
途中、品のいい女性が出てきて、早くからありがとうございますと声をかけてくれる。
女将さんなのかな?
ほぼ定刻にシャッターが上がった時のシャッターは7〜8人。
先ほどの女性ともう少し若いかな?という感じの女性がお出迎え。
厨房には男性2人、計4人での営業だ。
券売機に向かうと、メニューは、「醤油らぁ麺」、「醤油つけ麺」、「濃厚醤油らぁ麺」の基本3種。
ちょっと暑くなってきたので、つけ麺を選択。
特製もあったが、けっこうなお値段なのでデフォをプッシュ。
ビールは大好きな赤星の中瓶だが、朝イチの助走でけっこう飲み、ライスも食べているのでちょっと自粛しよう。
価格は1200円である。
今時、意識高い系のつけ麺ならこれくらいするよねという感覚になってきた。
券を渡しながら、真新しい木目のカウンター席へ。
厨房の男性は、どちらが店主さんだろう。
よく見ると顔が似てる気がするので、ご兄弟なのだろうか。
7分ほどで提供されたのは、麺の上の大判のレアチャーシューが印象的な、シャレた醤油つけ麺。
麺には出汁が張ってあるよ。
メニュー名には入ってないが、昆布水?
最近の店の清湯つけ麺は、ほぼこのタイプになってきたな。
麺は、加水率高めの中細ストレート。
ちょっと黄色みがかっていて、ノスタの麺という感じの見かけだが、つるっとした麺肌で味わいも豊か。
つけ麺の麺という感じがあまりしなかったが、美味しい麺だ。
この麺は、「浅草開化楼 Fdsカラス麺」とのこと。
濃厚つけ麺に使う極太麺は美味しいが、細麺はあまり響かない印象の浅草開化楼さん。
しかし、カラス氏が手がけた麺は美味しい印象だ。
その麺が浸っている出汁は、粘度の全くと言っていいほどのサラサラ。
昆布?よりも貝?
ぬるぬるしてないので昆布のイメージはあまりないが、旨みをしっかり感じるので使っているのだろう。
それよりも主張してくるのは、貝と思われる旨み。
軽い塩分を感じるが、このまま塩分を上げれば、貝出汁の冷やしになりそうだ。
これは面白い。
つけ汁に浸けてすすってみる。
表面に浮いた多めの油が実に香ばしく鼻腔を抜ける。
濃口醤油のつけ汁は鶏と思われる旨みが実にしっかりとしていて、濃いめのカエシに負けてない。
甘みが、あまりないのも私好み。
これは間違いなく美味しい醤油つけ汁だ。
蘊蓄には、「国産鶏ガラ・鴨・香味野菜を低温で透き通るまで長時間丁寧に火入れしています。」と書かれていて無化調とのこと。
鴨も使っているのか。
表面の油は鴨油なのかな。
やっぱり鴨の香りや旨みって好きだな。
ちょっと気になったのは、麺側の出汁の味わいがほとんど消えてしまうこと。
せっかく凝った出汁を張ったのに、もったいない気がした。
具は、つけ汁中にはねぎのみ。
麺側には、メンマと2種のチャーシュー。
つけ汁のねぎは、京都産の九条ネギとのこと。
斜めカットがシャレている。
メンマはけっこう量が多く、タケノコっぽい食感。
チャーシューは、鶏ムネと豚肩ロースの低温調理。
鶏は、「富士山系アルプス連峰美桜鶏むね肉」とのこと。
いい鶏を使ってるんだね。
豚肩ロースは、かなりの大判。
これがまた、口のなかに入れると、とろけるようなやわらかさで実に美味しい。
こちらは、「北海道産日高四元神威豚肩ロース」とのことだ。
やはりいい豚はレアでも美味しいね。
デフォで1200円だが、これだけの大判チャーシューが載るなら納得かな。
麺量はあまり多くなく、茹で前200gほどだろうか。
するする入って固形物完食。
割スープはあるのかな?
麺に出汁の張ってあるつけ麺の場合、それでつけ汁を割るのを前提としてる店が多いので、聞くのも憚られた。
全部注いでも薄まりきれない気がしたので、レンゲに出汁をすくい、つけ汁を加えて3分の2ほど飲んでフィニッシュ。
残ったつけ汁がもったいない気もする。
出汁で割るのか、割スープがあるのか、アナウンスがあってもいいかな。
麺側に出汁が張られた、鶏と鴨の無化調濃口醤油つけ麺。
麺側の出汁には工夫があって面白いと思うし、つけ汁は間違いなく美味しい。
ただ、麺側の出汁がつけ汁に負けてしまうので、昆布の粘度がもう少しあると生きる気がした。
店も真新しく清潔感があり、女性陣の接客もやわらかい。
新たな地で繁栄することを祈る。
次!