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「鶏油汁なし中盛+追い飯 1,000円」@廻麺鶏千 梅ヶ丘店の写真2025年6月3日(火曜日) 20時前に伺いました。

小田急小田原線梅ヶ丘駅南口を出て、右へ進みます。右手「寿司の美登利」右の道を約70メートル直進し、左手「ココカラファイン」奥の十字路を右折して、約170メートル直進した先、右手にあります。道中「寿司の美登利」がもう一軒、串カツ田中などなど。あと、すぐ隣に「世田谷磯野」があります。

看板には「笑姜や」という看板が出ていて、入口ドアに「ラーメンしか出してません」という札が掛かってます。休業中のお店にパラサイトして営業しているようです。
入って左手に券売機、給水機がありますが、どちらもダミーなので、そのまま席に座りましょう。メニュー一種類のみのため、中、大、特盛のどれにするか、とだけ聞かれます。ちなみにメニューは一週間ごとに変わるみたいですね。今日食ったやつも、今週金曜までなんだそうです。

先会計で、お金はカウンターに乗せといてくれ、との事なので乗せときましたが、まったく回収にきませんw 人目に付くところに現金置いとくの不安になる…(;´・ω・) まあ大丈夫か。世田谷区だし。そして、提供と同時に回収して、お釣りの100円がカウンターに置かれ、一言「100円で追い飯もできますよ~」と。この商売上手め。

鶏油汁なし中盛+追い飯 1,000円

スープの底には、シャバめ・多めのタレが沈殿しており、これと麺をまぜまぜしてから召し上がります。タレですが、うち半分くらい油じゃね? ってくらいオイリーです! 中細の標準的な縮れ麺が、見る見る間にテカってきます。この油の恩恵を最大限活かした、ぬるっとした舌触りがなんとも官能的です。

最大の特徴は、食べ進めると香ってくる、独特の風味です。んー何だろこれ。香味油とは少し違う、今までに嗅いだことのない、少し癖のある、不思議な香りです。メニューの名前になってる鶏油の香りなのかな。おれの知ってる鶏油の香りじゃない……オリジナル鶏油かな。記憶に残る風味でした。

ちっさい角切りのチャーシューは、ピンク色のフレッシュな見た目に違わず、弾力があって適度に柔らかく、しっとりとした歯ごたえが心地好いです。
最後に追い飯ですが、追い飯とは思えない量の飯が盛られてきましたw 台湾まぜそばとかの追い飯想像してたら、普通に一合出てきましたww おなか一杯、ごちそうさまでした(*´ω`*)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まいど〜

笑姜やも馬場にあったけど、知り合いなんやろか?
オイルプレイで官能的にるのは違う場所でやってな〜ww
早く馬場に帰ってきてほしいもんや

ジン1971 | 2025年6月3日 22:28

>じんさん
どうもです(''ω'')ノ

>笑姜やも馬場にあった
そうなのか…。知り合いどころか中の人も同じな気がしてきましたね~…。
今はるろうに廻麺状態ですが、一つ所に落ち着く日は来るんでしょうか。

かに | 2025年6月3日 23:20