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6月某日、昼、本日は今日までヨメと娘2号が東京に遊びに行っていていないので愛車を駆って「長野グランドシネマズ」に「MaXXXine マキシーン 」を鑑賞にイク。鑑賞前に「RAMEN LILY」で食ったが、腹が減ったので連食の昼ラーに突撃したのはこちらの店。長野市民のソウルフード「いむらやの焼きそば」で有名な店。4年ほど前にも突撃し、その「あんかけ焼きそば」を食ったが、例によってグレったので今回はRDB正当メニューを食ってみるべく突入した次第。13:50着、先客6名、カウンター席に着座、後客5名。店入口にある昭和のジジイには懐かしいショーウィンドウ(メニュー写真)検討、店内会計コーナーで先払いにて“中華そば”(650円税込)をオーダーした次第。やはり店内客、後客全てが「あんかけ焼きそば」を食っており、「中華そば」は私のみ。「あんかけ焼きそば」は大好物であるのだが、いかんせん長野市民のソウルフードである「いむらやの焼きそば」はそもそも甘いモノが苦手なジジイにはあまりにも甘過ぎるのだ。中華そばもそこまで甘く無ければ良いが、、。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、黒っぽい醤油スープに乗っている。スープから。油浮きのほとんど無い黒みがかった醤油スープは、おそらくガラだしベースと思われるが、動物感は極めて淡く、ふんわりと魚介も香る味わいで、例えるならばコクのあるうどんのつゆの様なテイスト。しかしながらちゃんと中華そばのスープとして成立していて全然悪くは無い。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、見た目の黒っぽい色からイメージする様なショッパーさは無く、また懸念していた甘味も無く、醤油の落ち着いたコクが味わえてイイ塩梅。課長のウマミも少しくフォロー。魚介が香り、黒醤油のコクが味わえるチョイと和を感じる味わいがイイのだ。なかなか美味い醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。麺線の長い中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。コクのある醤油スープも乗って来る。うっすらと小麦の風味も味わえる。おそらく自家製麺と思われ、なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。醤油ダレの味付けの昔ながらの叉焼で、やや硬めであるが味があって美味い。メンマは甘醤油ダレの味付けが良く、柔らかサクコリ食感。キクラゲはまんまの形で、コリコリとした食感がイイ。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は良好に効いている。スープはほんの少しだけ残し。長野での映画鑑賞前に「RAMEN LILY」で食い、鑑賞後の昼ラーに突撃したこちらの店での「中華そば」。それは極々あっさりとしたガラだしでの醤油スープに自家製と思しき中細麺を合わせ、チャーシュー、メンマ、キクラゲなどの装備の一杯。見た目濃いめの醤油色をしたスープの塩分濃度は意外や適宜で黒醤油のコクが味わえ、自家製麺と思しき麺線の長い中細麺も味わいがあり、装備の昔ながらの叉焼や歯応えのあるキクラゲなども良好で美味かった。「いむらや」と言えば「あんかけ焼きそば」であるが、私的には甘過ぎる。しかしながら、今回の一杯は懸念していた甘味は無く、昔ながらのあっさり中華そばで好感が持てる味わいで良かった、、、
長野市民のソウルフード「いむらやの焼きそば」で有名な店。4年ほど前にも突撃し、その「あんかけ焼きそば」を食ったが、例によってグレったので今回はRDB正当メニューを食ってみるべく突入した次第。
13:50着、先客6名、カウンター席に着座、後客5名。店入口にある昭和のジジイには懐かしいショーウィンドウ(メニュー写真)検討、店内会計コーナーで先払いにて“中華そば”(650円税込)をオーダーした次第。
やはり店内客、後客全てが「あんかけ焼きそば」を食っており、「中華そば」は私のみ。「あんかけ焼きそば」は大好物であるのだが、いかんせん長野市民のソウルフードである「いむらやの焼きそば」はそもそも甘いモノが苦手なジジイにはあまりにも甘過ぎるのだ。中華そばもそこまで甘く無ければ良いが、、。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、ノリ、刻みネギが、黒っぽい醤油スープに乗っている。
スープから。油浮きのほとんど無い黒みがかった醤油スープは、おそらくガラだしベースと思われるが、動物感は極めて淡く、ふんわりと魚介も香る味わいで、例えるならばコクのあるうどんのつゆの様なテイスト。しかしながらちゃんと中華そばのスープとして成立していて全然悪くは無い。
醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、見た目の黒っぽい色からイメージする様なショッパーさは無く、また懸念していた甘味も無く、醤油の落ち着いたコクが味わえてイイ塩梅。課長のウマミも少しくフォロー。魚介が香り、黒醤油のコクが味わえるチョイと和を感じる味わいがイイのだ。なかなか美味い醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。麺線の長い中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。コクのある醤油スープも乗って来る。うっすらと小麦の風味も味わえる。おそらく自家製麺と思われ、なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。醤油ダレの味付けの昔ながらの叉焼で、やや硬めであるが味があって美味い。メンマは甘醤油ダレの味付けが良く、柔らかサクコリ食感。キクラゲはまんまの形で、コリコリとした食感がイイ。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は良好に効いている。
スープはほんの少しだけ残し。長野での映画鑑賞前に「RAMEN LILY」で食い、鑑賞後の昼ラーに突撃したこちらの店での「中華そば」。それは極々あっさりとしたガラだしでの醤油スープに自家製と思しき中細麺を合わせ、チャーシュー、メンマ、キクラゲなどの装備の一杯。見た目濃いめの醤油色をしたスープの塩分濃度は意外や適宜で黒醤油のコクが味わえ、自家製麺と思しき麺線の長い中細麺も味わいがあり、装備の昔ながらの叉焼や歯応えのあるキクラゲなども良好で美味かった。「いむらや」と言えば「あんかけ焼きそば」であるが、私的には甘過ぎる。しかしながら、今回の一杯は懸念していた甘味は無く、昔ながらのあっさり中華そばで好感が持てる味わいで良かった、、、