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「つけめん(荻窪バージョン)1100円」@中華そばの店 りょうがの写真6月11日(水)、午前9時54分頃に移転前も含め初訪問でオープン前外待ち前客いつも麺友さん2人でましたが店主さんに朝早くから並んで頂いたのでと配慮して頂き店内に入れて頂きました(その後某有名店の店主さん達も3人ほど😙)。
 こちらは長野県は松本に本店があり長野県を中心に多店舗展開している人気の「凌駕グループ」さんが、24年4月23日に千歳烏山に休業中の「味噌中華そば からす味」さんの間借り営業として東京初?出店されましたが、同年10月27日一旦閉店され、12月に吉祥寺に移転するとの情報の後まったく情報がなく、何回か移転予定の物件に伺うもの営業する気配が感じられず、てっきり撤退されたと思っていましたが、フォローさせて頂いている「中華そばの店 みのひ」さんのX(旧Twitter)でお店のオープンにお力添えして頂いた「りょうが」さん今日荻窪で移転オープンすると呟いていたので急遽予定を変更して伺いました😅。
 店内は和風でコンパクトな、今日現在厨房カウンター8席のみでお水は卓上のピッチャーにてセルフ(壁側に荷物掛け、入って手前左側にお手洗いあり)。
 今日は店主さんや応援の方含め男性店員さんの4人体制みたいです。
 卓上にはお水ピッチャー、金属のタンブラー、割り箸、レンゲ、楊枝、紙ナプキンが備えてあり調味料はブラックペッパー.ホワイトペッパー、お酢、豆板醤、おろしニンニクがあります。
 さて店内でご主人さんに色々とお話しをお聞きした後どうぞせっかくなので食べて下さいとオープン前ですが作った頂けるとの事なので今回は初めてですがつけ麺の裏メニューが私が約30年間愛した荻窪丸長インスパイアとの事なので勿論つけめん1100円を入って奥正面の券売機にて発券。
食券提出時、荻窪と言うと荻窪丸インスパイアになるのでコールしてそちらでお願いしました。
 午前10時18分、注文してから約8分ほどで配膳されたそれは、
 荻窪丸長さんが使用していた器にもこだわった甘味あるスパイシーで節が効いた荻窪丸長愛を感じるスパイシー豚骨魚介のつけ汁にしっかり茹で上げられたもっちりつるつるの中太ストレート麺がかなり旨し😆😆😆
 具はつけ汁内に柔らか豚肩ロース短冊チャーシューに味の染みた焦茶色のコリコリメンマ、刻み長ネギが、麺の上には刻み海苔があります。
 荻窪丸長を彷彿とさせる具がぎゅうぎゅうに詰まった青く小振りの器にもちもちの麺を漬けて食べ進み最後麺の器に小皿を乗せてスープ割りを頂き今日も美味しく完食、完飲。ご馳走様でした。
 次回は千歳烏山時代より「べんてん」「としおか」に全振りフューチャーしたラーメンと塩ラーメンを頂きに近いうちにまた伺います☺️。
 先ずは移転オープンおめでとうございます㊗️🎊🎉。

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