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東京麺珍亭本舗 甲府南店が、6月17日に産声を上げた。あの竜王店(甲斐市) に続く山梨2号店――つまり「甲府勢、待望のホーム」だ✨なにせ本家は1997年、早稲田鶴巻町で産まれた “日本初の油そば専門店”。特製醤油ダレと香味油に酢&ラー油をかけて混ぜ切る、あのプリミティブな流儀を守り続けている。──が、守っているのに攻めてくる。赤いカウンター、香り立つタレ、豪快トッピング。「元祖」の看板を掲げながら、地方へもズンズン進出する推進力よ。実はオープンの知らせを聞いたのは県外への遠征中。別のラーメンをすすっていた最中にスマホへ“オープン速報”がピコンと届き、旅程をぶん投げて甲府へUターン。油そばの吸引力、恐るべし!----------------------------------------丼を覗くと déjà vu。そう、竜王店で慣れ親しんだ光景だ。割引は並盛だけだったのでそれに準じておとなしく並盛りをオーダー。並サイズゆえ控えめボリュームも、チャーシュー2枚+角切り山盛りが頼もしすぎる。青と白のネギツインズ、温玉の白肌、メンマと刻み海苔のアクセント。香りだけで白飯を呼ぶ罪深さ、いや待て主役は麺だろ!?底には熱々の香味油と醤油ダレがスタンバイ。ここからはスピード勝負で、指南書通り酢&ラー油を2周ずつ。ジュワッと立ち上る酸香に鼻がキュッと。一気に混ぜれば全パーツが黄金の衣をまとう。中太ウェーブ麺はモチモチ、半熟玉子と絡めばツルプル。箸で持ち上げると、タレをまとった麺が光を反射してキラキラ…。「おいおい、アイドルかよ!」と脳内MCが叫ぶ。噛むたび小麦の甘みが滲むし、酢の爽快感がたまんねーぜ。この油そばの詳細レビューを読む👇https://webdesign-gourmet.com/yamanashi-334
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あの竜王店(甲斐市) に続く山梨2号店――つまり「甲府勢、待望のホーム」だ✨
なにせ本家は1997年、早稲田鶴巻町で産まれた “日本初の油そば専門店”。
特製醤油ダレと香味油に酢&ラー油をかけて混ぜ切る、あのプリミティブな流儀を守り続けている。
──が、守っているのに攻めてくる。
赤いカウンター、香り立つタレ、豪快トッピング。
「元祖」の看板を掲げながら、地方へもズンズン進出する推進力よ。
実はオープンの知らせを聞いたのは県外への遠征中。
別のラーメンをすすっていた最中にスマホへ“オープン速報”がピコンと届き、旅程をぶん投げて甲府へUターン。
油そばの吸引力、恐るべし!
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丼を覗くと déjà vu。
そう、竜王店で慣れ親しんだ光景だ。
割引は並盛だけだったのでそれに準じておとなしく並盛りをオーダー。
並サイズゆえ控えめボリュームも、チャーシュー2枚+角切り山盛りが頼もしすぎる。
青と白のネギツインズ、温玉の白肌、メンマと刻み海苔のアクセント。
香りだけで白飯を呼ぶ罪深さ、いや待て主役は麺だろ!?
底には熱々の香味油と醤油ダレがスタンバイ。
ここからはスピード勝負で、指南書通り酢&ラー油を2周ずつ。
ジュワッと立ち上る酸香に鼻がキュッと。
一気に混ぜれば全パーツが黄金の衣をまとう。
中太ウェーブ麺はモチモチ、半熟玉子と絡めばツルプル。
箸で持ち上げると、タレをまとった麺が光を反射してキラキラ…。
「おいおい、アイドルかよ!」と脳内MCが叫ぶ。
噛むたび小麦の甘みが滲むし、酢の爽快感がたまんねーぜ。
この油そばの詳細レビューを読む👇
https://webdesign-gourmet.com/yamanashi-334