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[神奈川県藤沢市大鋸999-8]嘗て営なんでいた寿司屋をラーメン主体に変更して営業再開。その直後から評判は耳にしていた。一軒目の湘南台から母校の横を通り抜け影取を廻って下ってきた。時刻は正午をすこし廻ったところ。店舗横の駐車場は2x2の縦列駐車で若干停めづらい。もう一ヶ所、坂を降りた先に専用駐車場があるそうだが満車とのことで店頭前で待つよう女将から指示される。女将にオススメを訊ねると『鮮魚かつお麺』を推奨される。券売機を見るとなるほど「左上の法則」の位置に『かつお麺』のボタンがある。ところが押してみるも反応しない。気を取り直してもう一度押すが機械は沈黙したまま。仕方なくその下にある『ちらし麺』をクリックすると瞬時に食券が出てきた。いつもの如く、神がそう決めたのなら従うだけだ。◇ちらし麺(竹)/1000円10分程して如何にも寿司職人然とした当主から挨拶と共に丼を手渡される。ちらし丼の器としては、らしからぬ形だが中を見ると、まるで「ちらし寿司」どころか、まんま「ちらし寿司」。箸をつけてみるとれっきとした「海鮮まぜそば」になっていて違和感はまったく感じない。これは凄くないか?今まで来なかったことを後悔する。いつもながらウマいものは一瞬で終わる。大将に『お世話さまでした』と声を掛け席を立とうとすると、娘さんと来ていた上品な藤沢マダムが『車を出します』と駆けてきた。どうやら自分が縦列の奥に停めたあと、前に入れたのがこの御婦人の車で自分が食べ終わるのを気遣って待機してくれていたようだ。礼を述べて少し話をするとこの店の常連さんとのこと。この前の武蔵小杉【丸仙】の初老の男性といい今月は星回りがよいせいか好い出逢いに恵まれている。ここ【沢むら】は『なにを食べてもおいしいけどマグロ飯がオススメ』と藤沢マダムに教わったこともあり、早目の再訪を心に期しながら三軒目の横須賀へと車を走らせた。
嘗て営なんでいた寿司屋をラーメン主体に変更して営業再開。
その直後から評判は耳にしていた。
一軒目の湘南台から母校の横を通り抜け影取を廻って下ってきた。
時刻は正午をすこし廻ったところ。
店舗横の駐車場は2x2の縦列駐車で若干停めづらい。
もう一ヶ所、坂を降りた先に専用駐車場があるそうだが満車とのことで店頭前で待つよう女将から指示される。
女将にオススメを訊ねると『鮮魚かつお麺』を推奨される。
券売機を見るとなるほど「左上の法則」の位置に『かつお麺』のボタンがある。
ところが押してみるも反応しない。
気を取り直してもう一度押すが機械は沈黙したまま。
仕方なくその下にある『ちらし麺』をクリックすると瞬時に食券が出てきた。
いつもの如く、神がそう決めたのなら従うだけだ。
◇ちらし麺(竹)/1000円
10分程して如何にも寿司職人然とした当主から挨拶と共に丼を手渡される。
ちらし丼の器としては、らしからぬ形だが中を見ると、まるで「ちらし寿司」どころか、まんま「ちらし寿司」。
箸をつけてみるとれっきとした「海鮮まぜそば」になっていて違和感はまったく感じない。
これは凄くないか?今まで来なかったことを後悔する。
いつもながらウマいものは一瞬で終わる。
大将に『お世話さまでした』と声を掛け席を立とうとすると、
娘さんと来ていた上品な藤沢マダムが『車を出します』と駆けてきた。
どうやら自分が縦列の奥に停めたあと、前に入れたのがこの御婦人の車で自分が食べ終わるのを気遣って待機してくれていたようだ。
礼を述べて少し話をするとこの店の常連さんとのこと。
この前の武蔵小杉【丸仙】の初老の男性といい今月は星回りがよいせいか好い出逢いに恵まれている。
ここ【沢むら】は『なにを食べてもおいしいけどマグロ飯がオススメ』と藤沢マダムに教わったこともあり、早目の再訪を心に期しながら三軒目の横須賀へと車を走らせた。