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「味玉醤油」@長岡食堂 東京ラーメン横丁店の写真ラーメンという料理は、一杯の中に土地が入っている。
長岡食堂の醤油チャーシューメンもまた、まぎれもなく「長岡」を連れてきていた。

派手な演出は何もない。
しかし、箸を進めるたびに、じんわりと温度が増していくような一杯だった。

構成も味の組み立ても、「誠実」という言葉が似合う。
出汁、麺、肉、温度、塩加減。すべてに「わざとらしさ」がない。

食べ終わったあと、何かが胃に残っているのではなく、「何も残らなかったこと」が嬉しかった。
それはきっと、「全部、ちょうどよかった」ということなのだろう。

……またひとつ、語らずにはいられなかった。
ご容赦のほどを。

#長岡食堂 #ラーメン横丁

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