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「中華そば(大盛:1,150円)」@中華そば 大石家 飯田店の写真この日は、仲のいい同業者♂×4、♀の計5人で、長野県は飯田市で飲んで唄ってドンチャン騒ぎをやろうと話がまとまった。
 ええ、もちろん、オヤヂとねぇさんですから、人に迷惑をかけるような騒ぎは致しません。
 身の程を知った楽しみ方です(^^♪
 んなわけで、アタシは3つ後輩のA君を横に乗っけて、我が愛車LC500Sを駆って飯田へと向かったのでした。
 さぁ、昼は何を啜ろうかと悩んでいた時、思い浮かんだのが、ここ「大石家」。
 ここのチャース麺で度肝を抜かせようと企んだのでした。

 自宅を出て、途中で休憩を1回挟み、3時間半強で飯田に到着。
 店先に横付けして、早速、入店。

 「大石家」は、岐阜県多治見市に本店を持ちながら、岐阜県内では可児市に1店舗のみ、あとは長野県内には8~9店舗あるラーメン屋。
 昭和38年に創業し、長野県内には昭和の終わり頃からのれん分けの形で現れたそうです。
 各店舗m全体的な傾向は同じですが、店によって、スープの味、チャースの厚さなどが異なる曲者店。
 個人的には、長野店が一番、下諏訪店が2番と考えているんですけどね(^^♪

 麺は、中細の強縮れ麺です。
 見た目も食感も、かんす意の強さも、まさしく「しなそば」の麺です。
 多加水麺、茹で上げ40秒との事。
 あまり多加水麺っぽい感じはなく、低加水的な食感です。
 スープとのマッチングはいいですよ。

 かつては、薄っぺらくてイマイチ味に深みがないスープでしたが、かなり改善されました。
 チャースの煮汁と化調多めはこの系列店の特徴なんですが、タレとのバランスが他店並みになってきた感じがします。
 が、やはり、訪問日によってはバラツキが感じられます。
 化調存在を感じさせつつも、すっきりとした優しい味わいです。

 具は、 チャーシュー、蒲鉾、メンマ、ネギです。
 相変わらず分厚いチャースが4個入ってます。
 高級な蒲鉾、材木に近いメンマはちょっと甘めかつ柔らか目で旨し!
 そして、この店の最大の売り物のチャーシューは、完全煮豚とは異なり、シカーリ焼き爛(ただ)れて香ばしくかつ柔らかい!
 ホント、どこにも負けない美味しさだわ。
 そして、ねぎ量も凄いよ。

 このチャーシュー、ホント美味しいんです。
 生肉の約半分になるくらいまで焼いて脂分を落としてます。
 独特な雰囲気の蒲鉾です。
 これ、高級な蒲鉾らしいです。
 材木感丸出しのマンメ。
 このコリシャク感が堪らない。

 割と主張のないスープなので、輪郭を際立たせるために、黒胡椒をぶっかけます。

 うん、満足感のある一杯でした。

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