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「漆黒 ちぢれ中太麺 味玉」@中華そば 安至の写真ここに比べればnetで厚木の山奥と称される【ZUNDーBAR】や神奈川の山の中にあると言われる【隠國】など可愛いもの。

海沿いのエリアからだと
【ZUNDーBAR】を越え山道に入り巨大人造湖を2つ超えた先にあり、
海老名・厚木方面から廻ると【隠國】を過ぎて山間のダンプ道を走りぬけ山を越えた奥に佇む。
ただ、橋本や八王子方面からは城山ダムに抜ける幹線路を走ってくるため道も良くアクセスはそれほど悪くない。

《神奈川県相模原市緑区城山2-5-26》

ちょうど正午のチャイムが鳴り続ける12時ジャストに辿り着く。
店の駐車場は店舗横の2台分。
外観は湖畔に相応しいこじんまりとしたオシャレな一軒家。
中に入ってみるとガランとした空間の広めなワンフロアで清潔感が漂っている。

もともとは現在【らーめん 石山商店】が入っている小田急相模原の店舗で2015~2017年6月まで『中華そば 安成』として営業。
その後、2017年10月橋本にて【ら~麺 安至】を移転オープン。
メニューは現在と同じ構成で評判を呼んでいたものの2022年に店を閉め翌2023年にここ城山に暖簾を移した。
ラーメンのメニューは橋本時代と同じ三種類。
迷わず前店からの看板商品である『漆黒』の「中太ちぢれ麺」を選択した。

◇漆黒 ちぢれ中太麺 味玉/850円

基本的にデフォのメニューは3種類とも750円の価格設定。
橋本時代は650円だったため値上げしているがそれでも店名同様、安い。

[麺]
菅野製麺所製。
店主のオススメは細麺のようだが個人的な好みで中太の縮れ麺を選択。
個人的に『漆黒』と「縮れ麺」のマッチングはとても良いと感じる。

[スープ]
ベースとなっている煮干出汁の主張の強いテイストに、たまり醤油の風味と鶏出汁のウマミが個人的な嗜好と重なって満足度の高い一杯。
複数の口コミで見た「あっさり系」という表現は『見た目からしては』という意味だと思う。
個人的には充分なインパクトだった。

[具材]
チャーシューx2、タマネギ、ブロッコリースプラウト、味玉。

チャーシューは若干しなやかさに欠けるも全体にこの価格設定であれば満喫できるトッピング。
別料金でトッピングした味玉はトロミ加減はなく普通の茹玉子に近い印象だった。

☆感想

店主一人だけのワンオペのため常連はみな食べ終わると券売機横のスペースに丼を置いて帰ってゆく。
アクセスは容易ではないものの再訪は必至で、コスパに富んだとても良い店だった。

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