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「四代目 豚辛つけ麺(中辛)」@醍醐 神楽坂店の写真今日は新宿で途中下車。また武蔵本店に向かったが10人ほど並んでおりスルー。並んでたまるか!と思いつつ少し離れた中本に向かうとこちらも人だかり。結局、余計な汗をかいただけで新宿を離れ、飯田橋へ。

神楽坂側から出て坂を上る。「たしか神楽坂はラーメン屋がほとんどなかった気が・・・。」と思いながらようやく見つけた「辛つけ麺」の文字。中本に行こうとしたからではないが、偶然見つけた辛い系の店。外の暑さもあり飛び込んだ。店内はあいにくの満席、少々の待ち時間をもらい、その間に店内を見渡して店のシステムを探索。焼き肉屋が昼だけラーメン屋やってるの?といった印象。厨房では小さな黒い器を直火にかけて調理していた。店員さんのTシャツには「I・ラブ・YAKINIKU」(※ラブはハートマーク)。

ほんの数分でテーブル席へ。メニューを見ると、辛つけ麺の専門店らしいので適当に四代目とやらを選び、50円という価格に惹かれて大盛りも。まずはモヤシの入った小鉢が配られ、しばらくして麺とつけ汁が。つけ汁は器の中で真っ赤なスープがグツグツと煮えたっていた。「ははーん。焼き肉屋のスープをつけ汁にしたんだー。」と納得し、モヤシを一気に投入したのち、食べ始める。スープを浸した麺は真っ赤になり、食べると辛さが口一杯に広がるが、そんなに激しい辛さではない。それなのに、辛さだけが際立ってその他の旨味は今一つ感じない。これだと麺の良さも辛さに負けてよく分からなくなる。大盛りにした麺も量は少なめ。メンマ2つに半玉子がのり、スープの中には一口サイズの牛肉がひとつ。最後にスープ割を頼んでみたが、脇に置かれたボトルから投入。何の味になったのか良く分からずも、これで780円(+大盛り50円)なら相応か。

焼き肉屋のスープと比べちゃいけないが、色々なものが足りていない(入っていない)分、やはり旨味の違いは明らかで、わざわざこれをラーメンのつけ汁にしなくても、というのが率直な印象。牛骨ベースのスープはラーメンには合わないと思うし・・・。

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