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心臓破りな神楽坂の上にあります。
自分はあまり辛いのは得意ではなく、コンビニにあるカレーなどで丁度いいくらいなので小辛と書いてある二代目を頼みました。
来た料理を一目見て驚くのがスープ。
小さい壺みたいな器で一見量が足りなそうに見え、色は真っ赤で一瞬びびりました。
一個一個コンロにかけて熱しており、器自体も鉄っぽいものでできており非常に熱く、冷めにくい構造となっていてよく考えており感心しました。
小辛といっても見た目は真っ赤。実際の味はちゃんとそこまで辛くはなく、辛味の中に若干の甘み、旨みがしっかりでていて、且つさっぱりめ。牛骨スープといわれても今まで食べたことがないのでへ~、って感じ。スープ割りをすると真っ赤な見た目のせいもあり、サルサスープのような感じに。最初のスープ量に関する不安も杞憂に終わりました。
麺は浅草開花楼だけあって太めでもちもちしており、麺だけでも味が感じられて満足。
牛チャーシュー?はあまり筋っぽさを感じず、柔らかく仕上がっており、そのためつい牛丼も追加注文してしまいました。牛丼にしっかり七味がかけてあるのはご愛嬌です。牛を売りにしているだけあって骨だけでなく肉にもしっかり力が入っているのが分かります。

暑い日にきつい坂を上り、辛いラーメンを食べる、ってのもオツなものだと感じました

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