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コメント
おはようございます!
こういうルーツの味って、別に美味しさよりも実態を知れる事が財産ですよね♪
そんでもって結局現代の方が美味しいのは、確かな味の進化を感じられてまた嬉しいものですよね!
雨垂 伊砂 | 2025年9月19日 11:25こんにちは。
沖縄旅行中の一杯でしたか。
私が初めて沖縄に行ったのは20年以上前、子供がまだ小学1年生くらいだっかと。
その時は滞在中ずっと沖縄料理を食べて、家族揃って沖縄料理にハマった記憶があります。
コチラは興味深いお店ですね。
沖縄そばのルーツな一杯はやはり豚の出汁のようですが、醤油の色濃いものなんですね。
鰹系に変化していったのはいつ頃なのかも気になります。
祝コメありがとうございました!
年末にダイエットマンさんの残り香を探しに沖縄に行きまーす!
ノブ(卒業) | 2025年9月19日 11:36ダイエットマンさん
こんにちは。
恒例の沖縄旅行いいですねぇ!
(^^)
自分が生まれた頃はまだ沖縄はパスポートが必要だったと記憶してます。
本州とは食料品の大事さも違ったのでしょうね。
食べ物にもルーツありですから、こういうのは貴重ですよね。
りょうま | 2025年9月19日 14:21沖縄旅行が恒例とは羨ましい!
そんでもって沖縄そばのルーツに触れるとは、興味深い旅行ですね。
ワタシも今年は沖縄に行く予定なんです。
ここは訪問候補に加えておきますよ︎︎👍
あたと_13号 | 2025年9月19日 17:40こんにちは。
沖縄旅行恒例なんですか!いいですね~!私は沖縄行ったことないんですよ(>_<)沖縄そばのルーツと聞くと食べたくなります^^
お子さんは、唐揚げ定食と豚カツ定食!たくましいオーダーですね♪
poti | 2025年9月19日 18:04ダイエットマンさん、こんばんは
唐山陶人を連想させますね。
かつて釜炊きを担当していた本村の優しさと思いやりが心から湧きあがった感覚です。
あのときの米とみそ汁のように...
ひゃる | 2025年9月19日 19:50こんばんわ、
約120年前の食べ物を再現、ってのは興味津々ですが、やはり現代の食べ物のほうが進化していて旨いのも道理です。
まなけん | 2025年9月19日 21:45こんばんは。
歴史を感じる一杯w
評価は低めですが貴重な一杯でいいじゃないですか✋️
あっでもフードコートなんですね😅
ケーン | 2025年9月20日 00:30雨さん
そうなんですよね、歴史を食べる体験が自分を豊かにさせてくれますし、進化した現代の味が美味いと感じるのも悠久の時を経た結果で楽しいです!
ダイエットマン | 2025年9月21日 10:53ノブさん
年末行かれるんですか?
夏以外に行った事がないから興味あります!(ノブさんに会いに行こうかな?なんて笑)
ダイエットマン | 2025年9月21日 10:56りょうまさん
なんとパスポートが!?
確かにむかーしはアメリカに占領されてましたからね。(いや、今もか....)
ルーツを辿り重みのある味わいでした!
ダイエットマン | 2025年9月21日 10:59あたとさん
沖縄行かれるんですか!
唐人そばを提供されてる店は多くはないと思いますので、ルーツを感じられたいのなら是非訪問してみてください♪♪
ダイエットマン | 2025年9月21日 11:08ポチさん
沖縄良いですよ〜!
今年は来年になくインバウンドを感じた旅行でしたけども....汗
ダイエットマン | 2025年9月21日 11:12ひゃるさん
同感です、あの時の米とみそ汁のように.....
ダイエットマン | 2025年9月21日 11:13まなけんさん
はい、道理ですね。
昔を知って今を再確認し、自然と腑に落ちました。
ダイエットマン | 2025年9月21日 11:13ケーンさん
フードコートで使用されてる呼び出し機械を渡されただけで、ちゃんとした路面店ですよ!!
ダイエットマン | 2025年9月21日 11:14
ダイエットマン
ALMA





この日は行動範囲内に「沖縄そば以外に子供が好きそうな食べ物」を提供してそうなお店の中からなんとなく選んだお店へ。
連日沖縄料理ばかり食べてたので想像通り娘は「唐揚げ定食」、息子は「豚カツ定食」。
唐人そばは、1902年(明治35年)に沖縄に開業した沖縄初のそば屋「観海楼」で提供された「島人そば(または支那そば)」を再現した、沖縄そばのルーツとされる料理。
特徴は、豚だしベースに濃口醤油で味を調えた黒いスープと、太めの麺。現在は「沖縄そば発展継承の会」が中心となり、過去の資料や証言を元に再現したものを、県内の複数の店舗で提供しているそうです。
なので約120年前の食べ物を再現していることになる....興味深いからこれ食べてみましょね。
・唐人そば:900円
現金なら食券機で食券購入、クレカなら口頭注文となります。
会計後はよくフードコートで渡される呼び出し機を持ち帰って暫くしたら・・・・ピー!ピー!ピー!
先ずはスープから。
甘口醤油とライトな豚骨出汁かな、鰹出汁はあまり感じず。(後に調べたら鰹出汁は不使用だった)
地域の特色なのか出汁が甘い田舎の蕎麦屋ってありますが、まさにそんな感じ。
ここから醤油は控えられ、塩が増えて鰹出汁が強くなり今の沖縄そばへ進化していったのね。
なるほど、塩より醤油が貴重だったのかな?なんて想像を膨らませるのが面白いな。
麺は茹で麺or生麺から後者を選択。
沖縄そばに使用される沖縄県民おなじみの一般的な麺は、一度茹でられた後に油をまぶして保存。注文時にもう一度茹でて油切りをするようです。
体感的に今人気のあるそば屋は生麺(自家製麺)が増えてる気がします。
で、程よく食感の残る旨い麺で、後に投下した紅生姜の歯応えと良いバランスでした。
肉はソーキでもなく三枚肉でもない少し筋が残る部位をサイコロステーキみたいにゴロゴロと切り崩した感じ。
結構な量が入ってるのは嬉しい。
サクッと完食。
食事としての美味さはそりゃ現代の食べ物の方が進化してるから一歩及ばないのかも知らないけど、歴史の一片を感じられた体験は貴重だなぁ。
やっぱり僕は現代の沖縄そばの方が大好き!って感想を抱いて退店です。
ご馳走様でした!