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「小ラーメン 600円(ヤサイ・ニンニク・カラメ)」@ラーメン二郎 府中店の写真8月14日(金)昼の部

諸般の事情で、非日常が復活。しかも、今回は出歩く気力なし。
ちょっと重症かな、と思っていたところに、人妻ジロリエンヌから二郎喰いてぇとのお誘い。小岩がご希望だったが生憎夏休み。それなら開いてるとこどこでもいい、という。この時期、開いているところは圧倒的に少なく、難民が一番多いのを分かっとらん。手軽に一之江とも考えたが、ここはなかなか行けない西の二郎を攻めるべく、府中と相成った。1年9ヶ月ぶり、2回目の訪問である。

毎日臥せってばかりだったのが、二郎となると、やや重い足取りも軽くなってくる。そう、これは二郎への旅なのだ、と京王線の車窓を流れる景色を見て思う。
10時50分頃に到着、1番乗り。
此処は麺が太かったんだよな。初回訪問時にどういうトッピングをしたか忘れている。ニンニクは間違いないが。そのときは晩秋で夜で、結構待って、といろいろな思いが頭をよぎる。
コールタイムには標記コールで。
一掴み、もう一掴み、おおっ、もう一掴み。ヤサイが増されていく。高台で見えないのがさらに不安を駆り立てる。
で、登場したのが画像のとおり。
初府中の人妻ジロリエンヌは、これを見て当初予定の「ヤサイ・ニンニク」を即刻変更し、ニンニクだけにした。正解であろう。

麺が穿りだせない。
ヤサイの山からいただく。シャキっとして味もついているため、麺の前にヤサイを食べた量は今まででトップクラスか。栃木、立川、めじろ台、野猿の山を思い起こす。
大汗をかきながら、ひたすら食べる。目にしみて涙まで出てくる。冷や汗も出てくる。
麺は極太というよりは平打ち太麺タイプ。
ブタは二郎のブタと言える。枚、というよりは個。脂身はそう多くなかったがパサツキも感じず、好感。
スープは表面油膜多めのあまり乳化していないもの。最初は薄めに感じたが、後半ニンニクと相俟っていい塩梅だった。

食後、重たいお腹をさすりながらドトールでコーヒー。
600円の二郎が激減した今、ここまで満腹にさせてくれる。
府中の余韻に浸った昼だった。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
夏休み中のKMです。

少しお元気のようですね。

こちらの二郎も随分通いました。
ヤサイの盛りが復活したようですね。

涼しくなったら行こうかな。

KM | 2009年8月14日 19:23

水戸 稲郎さん、kaitです。
いいマシですね~。
こちら未訪なので。そそます。
って、本日一之江逝って来ました。満足。

kait | 2009年8月14日 22:25

どもです!

これ、ヤサイ・ニンニクですか?
なんか、ヤサイマシ以上な盛りで豪快です。

府中は2度ほどお邪魔してますが
次回ざるらーめんを頂いてみたいです。

YMK | 2009年8月18日 09:06