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「かんしゃく魂ラーメン (900円)」@喜隆の写真豚骨+味噌=かんしゃく魂

久々4年半ぶりのこちら。
14時20分入店で先客1名後客2名。
迷うことなく掲題・普通、ごはん小(140円)もお願いする。

甘味な豚骨、しっかりと効く醤油ダレ。
そこにもやしを炒めたニンニク油。
博多を謳うがすぎるとも思える甘さは長崎豚骨が源流にあることの証明だろう。
でもまだ味噌を溶くには早すぎると麺を啜る、と、一瞬何が起きたんだ!?
我を忘れるほどの強烈すぎる鹹水臭…
こんなにも鼻を突くことがあるだなんて、プリシコとしたストレート細麺であることの認識は後ほどに。
堪らず速攻で味噌をやる、が、優しい辛み、フルーツ由来の甘さが勝つか。
感覚的にはピリ辛より下、前回のイメージとは異なるし、拉麺 イチノセと比べるとまた面白い。
で、スープがオレンジに染まり味噌がしっかり馴染んだ頃、鹹水臭は随分緩和。
するとチャーシューの旨さも分かる。
厚みはあるのにハラリと解れ、焼き目も良い。
なるほど、自分以外はチャーシューメンだったことにも納得。
他、もやし、ネギ。
さてごはん、サービスの辛子高菜と沢庵を有難く頂戴して掻き込む。
改めて辛子高菜の旨さと効果、味変後のラーメンにも相性抜群、満腹満足完食です。

旨かったです。
全ての印象を持っていく鹹水臭は困りもの。
自分が特に苦手なこともあるけれどここまでのレベルは初体験。
ただ麺を除けば全て好い、カタ若しくはヤワにすることで解決するのだろうか。

ごちそうさまでした!

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