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「チャーシューメン(5枚)+海苔追加」@家系ラーメン王道乃印ふく家の写真小田急線「東海大学前駅」の駅前に突如オープンした「王道之印ふく家」。
店主の青木さんはイタリア料理で腕をふるっていたが家系好きが高じてラーメン家に転身。
オープンイベント時は清水社長も来ていたようで、現在もそれなりに盛り上がっている。

YouTubeチャンネル「つじ田BOX」でも描かれていたが、実際に来店してもオペレーションが未熟。とにかく未熟。バイトのスタッフたちが必死に対応しているが、見ていて課題は次の通り。

①声が小さい、元気がない、笑顔がない
 ⇒とくに女性スタッフに明るさがなく、不機嫌なように見える。

②提供時に注文内容をリピートできない
 ⇒大学生だと思われるが、全員記憶力に難あり。

③全体に意識としてお客さん目線で接客ができていない
 ⇒あなたが客だったら、ほんとにこのホスピタリティで満足できるのか?

里奈子さんが接客指導をしてくれているのに、とくに女性スタッフの愛想が悪い。言葉遣いもお客様に失礼にあたるレベル。男性スタッフは声が小さいし、たまに謎の声掛けをしてる。やる気はあるのだろうが、空回りしてはいないか。王道家の早川さんが助っ人で入ってくれてるのだから、青木さんは接客指導に注力すべきと思うが、青木さんの姿は1時間ずっと見えなかった。

その他、課題は
・丸太の椅子がとにかく使いづらい。しかも床にボルト止め。全部変えるべき。
・セルフサービスの水についてはホールもキッチンもダブルで声掛けしなければだめ。
・入口の階段付近に座ってずっとパソコンをいじっている謎の男は誰?店員?客に挨拶もない。
・れんげの位置が悪い。取りにくい席が出ている。割り箸の配置や空のケースも気になる。
・席の番号が隠れていたり、小さくて見えにくいのに、客を番号で呼ぶから混乱が生じる。
・外回り役がやる気のない接客。
・外の看板の照明がついていない。
…と多数散見される。接客の悪さは、宇都宮の「たつ家」レベル。かなり印象が悪い。

良いところもある。

とにかく味が旨い。食べ終わるまでスープは高温。
チャーシューの味も、食感も、薄い切り方と大きさなども完璧。
タレの味は王道家っぽくて、スープはクリーミーで出汁感が強い。このエリアでは十分!
店内はバッチリ冷房が効いていて快適。キャッシュレス決済が可能。

ただ、これは結局味の管理を早川さんがやっているからなので、
早川さんのスーパーサポートが終了したら、どれだけやっていけるか…。
このエリアは大学生の利用も多いが、秦野〜伊勢原方面のちょっと態度が悪い若者たちも多数来店することが予想されるので、それを従業員がどう捌いていけるかがポイントではないかと思う。実際、来店したときもそのような感じであった。

ラーメンはすばらしい出来なので、あとは客をコントロールしつつ、高いホスピタリティで満足できるような店舗づくりができれば見通しは明るいのではないかと思います。
バイトの質でだいぶ店の印象が変わってしまうと思います。
そういう意味において、厚木家は従業員全員が最強集団なのであのレベルの接客を維持できているのだろうなあと改めて感心してしまいました。

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