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コメント
豚骨醤油に海苔3枚にほうれん草で家系の形を保ってますが
オシャレな器のせいで家系らしさまるっきり無いですね😂
ご夫婦?2人共にねじり鉢巻に白の長靴履いていました?
自分それも無いとさらに嫌なんです…家系はその形あってこそw
右京 | 2025年10月30日 08:10おはようです
何故にそこまで連食出来るのか。
いつも不思議君です。
一昔前なら女性の作るラーメンは美味しくないと言われた時もあったと思います。
今は全然そんな事はないですね。
むしろ女性の方が美味しかったりします。
黄門チャマ | 2025年10月30日 08:35どもです月曜日、会社の飲み会有りましたが
知多と白州を3杯づつ飲みました。
山崎が切れてたので。因みに費用はただです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年10月30日 08:39どもです!
こちらオリジナルなカエシに出汁ですか
静観してましたが、それを聞くと気になります
さぴお | 2025年10月30日 12:14こんにちは。
スープは楽しめそうですね。
それ以上に夫婦のやりとりも観察してみたいです(笑)
蒲田なのでそのうち追随します。
ケーン | 2025年10月30日 12:36こんにちは。
ちょっと変化球的な家系って感じでしょうか。
ウィスキーのこと・・・自分にはさっぱりわかりません。
glucose | 2025年10月30日 12:49ノルマがよく分かんないですが(笑)
最近、家系は飲んだ後の脳が壊れた時しか・・・。
junjun | 2025年10月30日 16:34RAMENOIDさん、こんにちは
6席しかないのにワンオペじゃないというのがヤバめな予感が止まりません!
多少高くても人件費をペイ出来るほど早喰いしてくれるわけじゃない。
味は自分も独特で悪くないと思いましたが、それより今後の心配が勝りましたね。
ひゃる | 2025年10月30日 16:39こんにちは。
しっかりオリジナリティのある家系のようですね!同じような味より、こういう個性的な家系の方が帰省時に優先的に狙いたくなります♪
poti | 2025年10月30日 16:47こんばんは😃
随所に独特性があるオリジナル家系ですか。
お店だとショート缶も500円の時代ですね。
としくん | 2025年10月30日 18:52こんばんはぁ~♪
多摩川のお店で6年前にいただきました。
女性のワンオペでしたからこの方でしょう。
当時はまだ安くて、ラーメン+キクラゲ+小ライスのセットで
850円だったので、しょうがないけどみんな値上がりしていますね。
チャーシューも同じレアで美味しかったですね(*^-^*)
mocopapa | 2025年10月30日 19:31こんばんは②
香りが独特で魅力的なスープだったみたいですね🤓
オリジナルな家系とは気になります!
しかし瓶ではなく缶ビールだったとは…高いお支払いをしてしまいましたね😅
シノさん | 2025年10月30日 20:33こんにちは
家系のお店ですね。
チャーシューなど、らしさがいいですね。
土浦に戻って、の一杯もまたいい感じですね。
ももも | 2025年10月30日 20:47RAMENOIDさん、
この店は横浜で行きましたが、こちらの店舗は別物なんですね。
スープがかなり特徴的なようで、興味あります。
まなけん | 2025年10月31日 05:24練り胡麻を想起するような、
スープの独特な味わいでしたか。
冷えていないグラス、萎えますよね。
自宅用にはちょいとお高めかもしれませんが、
リザーブも好きです。
おゆ | 2025年10月31日 07:55こんばんは.
最近,知多と余市はスーパーで見かけます.6,7000円くらい?買うべきかいつも悩みます.
Paul | 2025年10月31日 22:39RAMENOIDさん、おはようございます。
三鷹→神保町→蒲田→茨城
メチャ飛びますね〜。
それでも間食時間稼ぐ為なのかなと思いましたが、RAMENOIDさんは関係ないのかな?
ほんとフットワークの軽さは感心してしまいます。
が…結局、ウィスキーデータベースで〆なんですね。(笑)
グロ | 2025年11月1日 07:01移転前の横浜のセンター北の時はブックしたままでコメント繋がりの方々がイマイチの評価で行きませんでした😅
蒲田でベース変えて成功するといいですね✨
川崎のタッツー | 2025年11月1日 09:16
RAMENOID


かーびぃー
あかいら!






横浜からの移転再開
吉祥寺→三鷹→神保町と連食したら、けっこう腹パンになったのだが、チートデイの自己ノルマは5杯なので、昼のうちにもう1杯食べることにする。
2店で迷い、結局遠い方を選んだのだが、駅を降りてから道を間違え、昼の部終了に間に合わなくなってしまった。
まあ、あとは1杯で終わりにしようと、昼のもう1杯は諦めた。
1軒めでTKG、2軒めで肉ダクの特製、3軒めで無料大盛を食べたので、予想以上に満足しちゃったらしい。
最後に狙ったのは、10月18日に移転オープンしたこちら。
家系だが、ちょっと独特なようなので、自分のこと舌で確かめてみようかと。
店なSNSには次のような記述ある。
「今回のオープンにあたり私が歩輝勇を引き継いだ話はXにてお伝えしていると思いますが...口コミではどこどこ系譜の...など言われており、家系出身の店主と2人で創業して、ここの蒲田店からは私の独立となりました。スープもかえしも完全私のオリジナルです。。...ということは...多摩川歩輝勇系譜となるのでしょうか(*'w"*).....ん?」
どうやら、某家系で修業した方との共同経営だったのだが、現店主が引き継いだのでオリジナルらしい。
ネカフェでインターバルを取ってから、蒲田まで。
通し営業なので、混む前にと、16:00頃を狙った。
店は、蒲田駅西側に伸びる「サンライズモールKamata」のどん詰まり。
家系にしてはこぢんまりとした店舗だね。
並びを整理するカラーコーンとバーがあるが、中途半端な時刻なので、外待ちなくすんなりと入れた。
朗らかな笑顔の男性と、厨房に立つ女性がお出迎え。
あれ?調理は女性の方なんだね。
ご夫婦?
それにしては、メチャ敬語だぞ。
券売機に向かうと、基本1種で、基本の「ラーメン」の他に、特製らしい「歩輝勇ラーメン」、そして、マー油やラー油がかかっていると思われる黒とか赤とかがある。
デフォでも950円と、他の家系よりはやや高めなので、そちらを選択。
ライスは有料で150円か。
小とか半とかはないんだね。
ライスはスルーし、アルコールで〆ることにする。
ボタンは「アルコール」との表記で500円。
「アルコールって何ですか?」と男性に聞くと、スーパードライとのこと。
(中瓶だと嬉しいが、違うよな……)とは思ったが、最後なのでこれもプッシュした。
950円+500円、計1450円也。
券を渡すと、好みを聞かれたので、「やわらかめ」と告げる。
それにしてもかなり狭い店舗だね。
椅子は7脚あるが、逆L字の窪みはきついので、実質6席かな。
先客は2人だったが、時間帯によっては外待ちが当然できるだろうね。
まず出されたのは、スーパードライの350ml缶とお冷用のプラコップ。
愛嬌のある笑顔で渡されたが、これは萎える。
缶ビールそのままなら350円とか400円とかの店が多いので、500円取るなら冷えたグラスが欲しかった。
お冷のカップをセルフだったら、さらに萎え萎えだったとは思うが。
調理は妙齢の女性。
移転前の共同経営は、男性って感じがしたので、店主は接客の方なのかな?
けっこう手慣れた手つきだし、会話はお互い敬語を使ってるし、時々男性の方が叱られたりしてるし。
総理大臣も女性の時代だしね。
今の職場も女性が長だが、女性の方がしっかりしてて、管理職には向いていると最近は思っている。
ビールから遅れること9分で提供されたのは、筆記体のローマ字で店名が書かれた、シャレた器に盛られた一杯。
スープの色が独特だな。
麺は、加水率控えめの平打ち太ストレート。
やわらかめコールがしっかり効いていて、つるムニュやわもちっとした食感。
ああ、これくらいしっかり茹でてくれた方が好きだな。
三河屋製麺の麺だったと思うが、家系らしい素晴らしい麺を作るんだね。
思い切った茹で具合がまず気に入った。
やっぱり女性はいい仕事するわ。
スープは粘度のある濃厚豚骨醤油。
おっと、かなり香りが独特、メチャクチャ惹かれるぞ。
クリーミースープと言うと、資本系のセントラルスープを思うかもしれないが、これは全くの別物。
動物の旨みはしっかりしているのに、何だか重くない。
この魅力的な味わいはどうやって出すのだろうと、終始考えながら啜った。
具は、青菜、海苔、大判のレアチャーシュー。
青菜はほうれん草だと思うが、葉柄が微かに筋っぽかったので冷凍ものかと想像。
海苔は厚みがあり上質。
ここのスープはライスにメチャ合うという口コミを見かけたが、確かにそんな感じがするスープだ。
ちょっと価格は嵩むが、腹に余裕があれば、ライスを頼んで海苔巻きしたかった。
チャーシューはレアな肩ロース。
家系でこんなレアチャーシューを使うのは稀だね。
薄いのだが薄すぎず大判、口のなかでとろけるジューシーさ。
香りもよくて、実に美味しかった。
家系の濃厚スープに、こんなチャーシューがこれほど合うとは思わなかった。
麺量は茹で前160gらしい。
太麺なので少なめに感じるが、他の家系も並は茹で前160gが多いよね。
最後に思い出したように、卓上のおろしニンニクや白胡麻を使ってみる。
白胡麻が加わって、ふとある思いが浮かぶ。
このスープの独特さ、練り胡麻か?
蘊蓄には出てこないので、私の妄想かもしれないが、そんな独特な惹きがあった。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
粘度の割にはしつこくない、香りと味わいにに惹きのあるオリジナル家系。
レアチャーシューが載るのも独特だ。
増植している家系よりもちょい高めだが、そんな他店が安すぎるんだよね。
これだけの席数だと、フルで回しても、大箱の店よりも杯数は出ないだろう。
だから経営者としては、これくらい取りたくなるのも分かる。
スープにも力こもってるしね。
ただ、ビールだけはちょっと萎えた。
何にせよ、約1年のブランクを経ての移転再始動。
健闘を祈る。
この日は4杯で終了。
まあ、1軒ごとにかなりボリュームがあったし、アルコールも適度に飲んだし、ポテサラまで食べた。
このくらいでいいのかな。
蛇足;
やはりちょっと物足りなかったのか、土浦駅の角打ちができる酒屋でハイボールを一杯
サントリーの「響」をいただいた
ノンエイジだが、これで山崎、白州、知多、与市、宮城峡などの、人気ジャパニーズウイスキーは飲んだ
やはりノンエイジのハイボールなら白州が最高だなと改めて思った