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「粟国の塩つけそば+トッピング特製A(煮玉子、ちゃあしゅう3枚、メ」@中華そば 多賀野の写真平日の夕方18:00前に訪店。こちらにお伺いするのは今回が2度目です。

この周辺の商店街はこの時間帯だと自動車が進入禁止のため、かなり離れたパーキングに駐車をさせなくてはいけないのがちょっと難点。

店内は珍しくサザンではなく宇多田ヒカルが流れていました。曲を聴きながら、「宇多田ってやっぱりAutomaticの時が最高だなー」、などと思ってしまいます。

こちらでの採点の評価が高かったので今回は「粟国の塩つけそば」をオーダーしました。カウンター席から調理されていく様子を眺めていると相変わらず仕事は非常に丁寧な印象を受けます。

ようやく塩つけそばが運ばれてきました。まずはつけ汁をレンゲで一口すすると、とても優しいまろやかな味がします。ちょっと甘口なのは前回食べた「豚鴨のつけそば」の時と一緒です。

つけ汁は麺とよく絡んでいます。トッピングの具の味付玉子・ちゃあしゅう・メンマ・海苔も材料がよく吟味されているようでそれぞれとても美味しいと思いました。

ただ次第と食べ続けるにしたがい、つけ汁の甘さがかなりくどいように感じられてきました。「何もここまで甘くしなくても良いんじゃないか?」と思ってしまいます。

恐らくこの甘さはハチミツによるものだと思うのでそれほど甘味料的な嫌な感じはしないのですが、もっと隠し味程度に控えめに止めておけば良いのに・・・と少し残念な感じがしました。

これは「粟国の塩つけそば」というネーミングですが、食べた感想からすると「甘口塩鶏つけそば」ってところでしょうか。後半はかなり味に飽きてきました。

ただお店によって味に個性や特徴を出すのは大いに結構な事だと思います。このお店が信念を持って「この味でいく!」というのなら、それはそれで良いんじゃないでしょうか。

ただ自分としては「今は亡き練馬のじゃんずの梅塩つけそば」が忘れられず、その残影を「♪いつでも捜しているよ どっかに君の姿を」と山崎まさよし状態になって探し求めているんで、それと比較してしまうと「この甘さは梅干には合わないなぁ・・・」などと勝手にダメ出しをしてしまう次第です。

いずれにしてもとても良い仕事をしていると思います。ご馳走さまでした。

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