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「ラーメン 950円」@Ramen 鵠の写真2025年12月18日(木曜日) 21時ごろに伺いました。
客入りは3、4割といったところです。

JR東海道線ほか藤沢駅北口を出て、左正面のヤマダ電機左から、斜めに伸びる道を、道なりに約240メートル進んだ先、右手にあります。道中元祖油堂 藤沢店油そば 東京油組総本店 藤沢組と、なぜか油そばのお店が続きますw

ラーメン屋らしからぬ、モダンで垢抜けた内装です。「鵠(くぐい)」なんていう和オサレな屋号ともども、若者受けしそうです♪ お冷はカウンター1席につき1台ポットが置かれています。無駄に親切設計ですw

コの字のカウンター奥に仕切りがあって、その奥でラーメン作ってるみたいです。調理風景見えないのは残念ですが、かわりに仕切りの奥から女の子が出てきました! しかも2人!! 見た限り、この2人とご主人のハーレム体制です。というわけで女の子たちを視姦しながら、ラーメンを待ちます(;*´Д`)


ラーメン 950円

魚介の苦味がビシッ! と効いています。じわじわと舌を侵食していくような、滋味深い苦味です♪ そしてその直後、ん〜なんだろこれ。ちょっと今まで味わったこと無いような、不思議な香りが鼻腔を擽ります。香りは一瞬で消えるんですが、かなり印象に残りました。魚介のシャープな味わいとマッチしていて、スープの魅力を倍増させてます。

長めの極細ストレート麺、スープに対してやや多めに入ってます。麺線揃っている……ように見えますが、実はくんずほぐれつ絡み合ってて、結構いっぺんに持ち上がりますw 小麦感あって、啜っていて気持ちの良い麺です(*´ω`*)

チャーシュー2枚乗ってますが、それぞれ別の肉です。右側のはレアっぽい色してますが、火は完全に入ってます。豚しゃぶみたいな、薄いけどガシッとした食感で、たまにはこーゆー肉も良いなって思いました。
左のは吊るし焼きですかね。縁が赤く、外側0.5センチくらいまで、タレが染み込んでます。ほんのり甘くて、スープとは方向性の異なる味付けなのが面白かったです。

海苔はなんか微妙にでけえなw 風味が凄く良かったんですが、なんか良いとこのやつ使ってるんでしょ〜か。

スープ、麺、具、どれも現代のラーメンのセオリーからは微妙に外れてて、それゆえにワクワクしながら食べ進められました! ごちそうさまです(*´ω`*)

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