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「とんこつラーメン 600円」@博多 閃龍の写真地下鉄七隈線「茶山駅」から徒歩約8分、田島五丁目に店を構える当店は、2024年8月オープンの豚骨ラーメン店。
開店5分前に訪問したが、既に待ち客6名と地元民の胃袋を掴んでいるようだ。
店舗は漆黒の外壁の一軒家。
店内は明るく綺麗だが、床の摩擦係数μが小さいようで、ツルツル滑る。
座席はカウンター6席、4人テーブル×2卓、小上がり4人席×4卓の合計30席。
自分が訪問した昼は、このキャパを4人で捌いていた。
麺メニューは「とんこつラーメン」「ちゃんぽん」の二本柱で、とんこつらーめんはトッピングにより様々なラインナップが存在する。
サイドメニューは「ぎょうざ」「白ごはん」「チャーハン」「特製そぼろ丼」「牛すじ丼」「サーモンとろろ丼」「牛ステーキ丼」と、ラーメン屋らしからぬ丼物も用意されている。
とりあえずカウンターに腰掛け、基本の「とんこつラーメン 600円」を硬さ普通でオーダー。
このご時世に600円はすごく安く感じる。
待ってる間に給水器脇のセルフコーナーで紅生姜と辛子高菜を調達。
暫し待って提供されたラーメンは、過去のネットの写真と異なり背脂が見当たらない気がする。
クリーム色のスープは円やかで豚の旨味がしっかりしているが、結構オイリー。ネットの書き込みを見るとアッサリという評価が多いので、最近スープの設計変更をしたのだろうか。
ストレート細麺は加水率低めのシコシコ食感。スープの持ち上げも良い。
トッピングは刻み葱とチャーシュー2枚。
チャーシューは赤身メインでしっかりした噛み応えで肉々しい。
卓上調味料は閃龍こしょう、ごま、にんにく、ラーダレ。
途中でごまと紅生姜と辛子高菜を投入してスルッと完食したが、年寄りにはちょっとヘビーだった。

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